【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム
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2010年07月28日更新!(隔週木曜日更新予定)
文/齋藤 伸也
営業の現場では「訪問数が重要だ」と、よく言われています。
たしかにその通りで、私も不動産営業をしていた頃はよく言われて
いました。見ず知らずのお宅へピンポンを繰り返していた頃は、何
度も心が折れそうになったりしました。でも、ごくわずかの確率で
話すことができ、もっとわずかな1,000分の1とか10,000分の1といっ
た確率で成約できたりするものですから、その時の喜びは苦労した
分ひとしおでした。
訪問数には、たくさんの人と出会うための「訪問件数」もあります
し、同じ人に何度も会う「訪問回数」もあります。このどちらも重
要な営業指標になりそうです。単純な話で言えば、1日1件しか出会
わないより、1日10件の人と出会えば成約に結びつく件数が増えるは
ずです。
自分がお客さんになる場合でも、仮に同じ能力の営業マンがいたと
すれば、全然会わない営業マンとよく会う営業マンがいれば、よく
会う営業マンの方から買ってしまいそうになります。
営業の訪問数のことをお話ししましたが、ホームページの営業も基
本は一緒です。どれだけ素敵なサイトを開設しても、訪問件数つま
り集客ができなければ、どうにもこうにも始まりません。また、何
度もホームページへ訪問してもらう工夫がなければ、お客さんをつ
かまえておくのが難しくなってしまいます。
SEOが大事、集客が大事と言われて久しいですが、なぜ大事なのか?
を考えてみれば、とるべき具体策も見えてくるのではないでしょう
か。成約に近づけるためには、買わない人の集客を増やすよりも、
買う人の集客をいかに増やすかが重要です。だからこそ、買う人の
検索ニーズは何だ?が必要になってきますし、そこを突き止めなけ
れば集客策が空振りになってしまうということです。
「訪問数」が大事だから、
「集客」が大事、だからその中で大半を占める
「検索エンジン」経由のルートが大事だし、
「売れるキーワード」を突き止めれば、成約可能性が高まる。
↓
だからこそ
↓
「売れるキーワード」をきっちりと調べて
「検索エンジン」で上位表示を実現すべく施策を行い、結果として
「集客」が増え
「訪問数」が増えて、成約に結びつく。
ということになります。
因果関係をしっかり把握していれば、小手先テクニックやちょっと
した情報に惑わされることなく、ホームページ上での営業の王道を
進めるのではないでしょうか。
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文/田中 秀史
このところ、クーポン共同購入サイトが相次いでオープンしていま
す。アメリカで初めて同種のサービスを立ち上げたサイト名にちな
んで、「グルーポン」系サイトなどと言われているようです。
グルーポンをご存じですか:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100702/215241/
どのサイトも、時間と数量が限定されていて、かつクーポンによっ
て割り引かれる価格も50%や80%オフといった、利用者にとっては
刺激的な設定になっています。
現状では雨後の竹の子といった様相で、果たして年末まで生き残っ
ているサイトがいくつあるか、目が離せないところです。
現状ではどのサイトもB to Cとなっていますが、同様のコンセプト
でB to Bを対象としたサイトを立ち上げてくるところがないか、個
人的には興味があります。
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文/巽 太陽
金曜日から2泊3日で、社員研修旅行で函館に行ってきました。
到着後に乗ったタクシーで、運転手さんが開口一番「競馬しにきた
の?」。よくよく聞いてみると、日曜日は函館競馬場で「第46回 函
館記念」が開催されるとのこと。せっかくなので、足を運ぶことに
なりました。人生で3回目の競馬です。
当日は「週末すべて雨」という予報が嘘のような快晴。蒼天に緑の
芝が映える綺麗な競馬場に、テンションは上がります。
私はメインレースである第9レースのみに的を絞り、出走馬のデー
タを隅々までチェックします。ここ最近のレースでの順位、入賞回
数、芝のコースには強いか、馬体重が極端に変わっていないか...。
そしてまずデータだけを参考に馬券を買います。
その後、パドックで出走前の馬たちを自分の目で直接チェック。実
は私、競馬場で直接馬を見るのははじめて。素人なりに、体つきや、
気合いが乗りすぎて暴れてないか、逆に戦意の低い顔をしていない
かなどをチェック。体が締まって、落ちついている馬に決め、さっ
きとは異なる馬券を購入しました。
さあ、出走です。好調なのは・・・後で買った馬券の方。順番もピ
シャリ!これ行くんじゃねぇ?って何か変なヤツ追い上げてきてる
し!こらこら。ちょ、まっ・・・と最後の最後で2着が入れ替わり、
あえなく撃沈。惜しかった。スリリングな楽しいレースでした。
馬券は当たりませんでしたが、感じたのはやはりデータだけでは足
りないということ。実際現場で見たもの感じたものと合わせて考え
ることで、はじめてデータに価値が出るのでしょう。
ホームページも然り。解析データを最大限に生かすためにも、現場
の声をよくヒアリングして総合的な分析を行ない、勝利につなげた
いですね。だって事件は現場で起きてるんですから。
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