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[コレが気になる!]

1年後の結果ではなく2ヶ月前に戦略として

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文/イーナチュラル :: 2005.04.13

サイトを運営しコンテンツが充実してくると、事例や記録的情報を公開される
ことが多くなります。その情報には季節的要素が含まれていることも多いと思
います。たいていはそのようなページは作成されてから1年後に多くのアクセ
スを生み出します。季節キーワード+自社製品関連用語の組み合わせで検索さ
れて、サイト内のメニューからではなく検索エンジンから直接アクセスされる
ようになるためです。アクセスされた一ヶ月後、去年のあのページが多く閲覧
されているな、今年も更新しなくてはと同じ様なコンテンツをさらに追加しま
す。

ここで営業的視点にたって本来どうすべきか考えてみます。1年も先のことの
ためにページを追加するのは非効率的です。ではいつその季節の情報を追加す
べきでしょうか。これは検索エンジンの巡回タイミングと追加するページへの
リンクをはるページの状況に影響されるのですが、トップページから見て深い
階層に追加するのでしたら2ヶ月前には追加されることが望ましいです。追加
したページやそのページにリンクしているページすべてが検索エンジンに認識
され、そのページの本来の力で検索されるようになります。

ではこれを実際に行うにはどのような運営方法で進めるべきでしょうか? 自社
の販売している製品はこの時期、このような形で使われることが多いといった
認識は、実際に販売したり、営業している人であればわかります。その用途に
合わせたキーワードを想定したり調査したりして、季節キーワードが記入され
た月別カレンダーを作成します。カレンダーを見て、2ヶ月先に旬になるペー
ジを作成します。

SEOで検索エンジンに上位表示されることは非常に重要ですが、そのキーワード
を検索する人が少なければ意味がありません。せっかく事例などのコンテンツ
を追加するのでしたら2ヶ月先の旬をねらってみてはいかがでしょうか?ただ
し、旬を過ぎるとアクセスが激減するのも加味しておいた方がいいでしょう。

2005.04.13


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