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CLSってなんですの?

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文/田中 秀史 :: 2020.08.12

恥ずかしながら、知りませんでした。

先日、いつものようにGoogle Search Consoleを眺めていると
とあるお客様のサイトでなにやらアラートのようなものが
出ていました。

「ウェブに関する主な指標」で不良URLが大量に検出されています。
このサイトは一年ほど前にリニューアルして、これまで特に
問題は検出されていなかったはずですが、いつから...

ドキドキしながらさらに詳細に進んで行くと、
不良URLの原因は「CLS に関する問題」となっていました。

CLS、なんだそれ? さっそく調べてみました。

CLS に関する問題 - Google 検索
https://www.google.com/search?q=CLS%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C

CLS = Cumulative Layout Shift ということだそうで、
Cumulativeは個人的には耳慣れない単語ですが「累積的」と
いう意味だそうです。

かいつまんで説明すると、ユーザーがページを表示するときに、
不必要なページレイアウトの変動が発生していて、
ユーザー体験を損なっているので対処しなさい、ということらしい
です。

ページの読み込んでいる途中で、ページ内のリンクをクリック
しようと思ったら、あとから表示された広告を間違ってクリック
してしまった経験は皆さんもあると思います。

PCはまだしも、スマホだと間違いクリック(タップ)は
それなりに発生していると思います。

これがGoogle言うところの「CLS」で、
ユーザー体験を損なっている不必要なページレイアウトの変動、
ということのようです。まぁ言われてみれば納得です。

ページ内容ではなくHTMLの技術的な話なので、制作会社側が
気をつけていれば解消する問題ではありますが、
一般の方は気がつきにくいですよね。

いまのところSEO方面には大きな影響を与えなそうですが、
念のために横目でチェックしつづけたいと思います。

気をつけなくちゃいけないことが増えて大変だ。

2020.08.12


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