ブログ

[ホームページを「できる営業マン」にする方法]

伝えるべきは「ホームページの存在理由」

このエントリーをはてなブックマークに追加

文/田中 秀史 :: 2013.03.27

まもなく4月。

4月から新体制となる会社も多く、それに伴って
人事異動でホームページ担当を離れる方、あるいは新たに担当に
なる方、どちらもたくさんいらっしゃることと思います。

ホームページの世界には普段耳慣れない用語も多く、FTPの
アカウントとか、CMSの管理画面情報とか、ドメイン管理情報とか、
次担当者に引き継がなくてはいけない情報も様々です。

ちょっとググると、そういった引き継がなくてはならない
情報のチェックシート一覧などを掲載しているページがたくさん
ヒットしていきますが、割と抜けがちな項目が一つあります。

それは、そのホームページをこれまでどのような方針・ポリシーで
運営してきたかという、「ホームページの存在理由」と表現すべき
情報です。

ある企業がホームページを持つ理由は様々です。

営業活動支援のため、ブランドイメージ構築のため、
新規人材獲得のため... 内容は様々だと思いますが、
何かしらの目的が必ずあるはずです。

その目的が、担当者が変わることでブレてしまうと、
ともすればこれまでの活動を無にすることになり、大きな損失と
なる場合があります。

もちろん担当者が変わることで、目的を実現する「手段」に
変化はあり、それが新たな刺激になることはあります。

しかし、そもそもの目的が変質してしまうと、
あまり幸せな結果にはならないことが多いです。

乱暴な言い方をしていまうと、前述したFTPなどの事実情報は
後からいくらでも伝えることが出来ます。

「ホームページの存在理由」、ぜひ後任の方に伝えてください。

2013.03.27


THEME

ARCHIVE


ブログトップへ

CONTACT USお問い合わせ

Webマーケティング・Web制作に関するご相談に、お答えします

ホームページからのお問い合わせ

お問い合わせ・ご相談

お電話でのお問い合わせ

03-6661-2210

平日9:30 - 17:30

BLOGブログ

MAIL
MAGAZINEメールマガジン

ホームページを
できる営業マンにする方法

顧客獲得・売上UP!を実現するWebマーケティング、セミナー、SEO対応ホームページ制作(サイト構築)、リスティング広告、アクセス解析など、実践型ノウハウ満載のWebマーケティングコラム。ビジネスブログやセミナー情報も。