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ズルいSEO

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文/田中 秀史 :: 2012.05.23

さて、今回は「ズルいSEO」についてのお話です。

結論から先に言うと、サイトやページの中身とは関係なく、
検索エンジンからの評価に「下駄を履かせる」行為は、
基本的にズルいSEOと言ってよいでしょう。

・検索エンジンにしか見えない文字で情報を記述(隠しテキスト)
・有料リンクを利用した、自社サイトの外部リンク評価の嵩上げ
・人と検索エンジンとで、全く別内容を表示(クローキング)
ETC...

これら、内容を伴わない検索エンジンからの評価だけを
あげることを狙った行為は、私はズルいSEOと考えます。

検索エンジンにとって、検索結果は唯一無二の大切な「商品」です。
その「商品」の品質が劣化するような行為に対して、
検索エンジンは非常に厳しい態度でのぞみます。

検索エンジンの主な収入源は、検索結果に表示される広告です。

一方で、私たちが検索エンジンを利用するのは、
知りたいと思うことに対して、それに応える良質な検索結果が
得られるからです。

もしも、この検索結果が何らかの方法で外部から操作出来て、
思うような検索結果が得られないとしたら、
私たちはその検索エンジンを使わないはずです。

訪れる人が少ない検索エンジンには、広告主も広告を出す魅力を
感じないので、広告出稿を取りやめてしまうかもしれません。

つまり、第三者が操作可能な検索結果は、検索エンジンに
大きな経済的ダメージを与えかねない行為なのです。
だからこそ、そういった行為に対して検索エンジンは厳しい対応を
するのです。

さて...

「いやいや、ウチのサイトは内容も伴ってる良いサイト
なんだけど、全然検索エンジンにひっかからないんだよ!」

という声を、時々お客様からいただくことがあります。

こういうサイトには、そうなっている理由があるのですが、
それはまた次の機会にお話しします。

2012.05.23


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