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[ホームページを「できる営業マン」にする方法]

自社ホームページだけでは完結できないネット

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文/イーナチュラル :: 2005.11.23

・SEOしかり
・ブログしかり
・アフィリエイトしかり

ネット上でマーケティング活動を行うにあたって、自社のホームページの中だ
けを考えていれば良い、という時代は終焉を迎えつつあります。

・検索エンジンの仕組みが発達し
・誰もがネット上にコンテンツを発信できるブログが登場し
・アフィリエイトの仕組みが確立されてきた今

自社ホームページで都合の良いことだけを一方的に情報発信しているだけでは、
いずれネットマーケティングのアイデアが枯渇してくることでしょう。

これまでの情報の流れといえば、マスメディアから個人へ、企業から顧客へ、
という一方的な流れが中心でしたが、この流れが複雑化しています。ブログと
いう個人でさえも情報発信できる仕組みがあり、アフィリエイトがさらに促進
させ、検索エンジンを利用すれば誰でも様々な情報に触れることができます。

一つの商品について、企業からの広告メッセージと営業マンや販売員のセール
ストークだけで判断する時代は終わり、ネットという情報網を活用してその商
品の利用者や検討者などが発信する情報に触れたり、自分自身が情報発信者と
なることもできるのです。さらに、情報流通の環境はどんどん整備されていく
ことでしょう。

自社ホームページを活用するにも、そこから発信される情報がどのような流通
をして他所で紹介されるのか、してもらえるのか、それを促進されるしかけや
仕組みはどうか、といったことまでも考える必要があるのです。

書籍販売に限らずECの雄であるAmazonでは、自社で扱う全商品タイトルのSEOは
当然のこと、アフィリエイト(Amazonではアソシエイトと言う)を促進させる
仕組みを多数用意し、個人のブログなどでもAmazonのロゴや商品紹介を見かけ
ることがよくあります。Amazonのホームページの中だけでなく、外つまりネッ
ト全体を見据えた活動をしているのです。

これらのマーケティング活動をするには、顧客はもちろんのこと、情報仲介者
や競合など、様々な相手の立場にたって考えることが必要です。その上で、自
社がどのような振る舞いをするかを考えていくのです。ちょっとした考え方の
変化が必要かもしれませんが、ネットをうまく活用していくには欠かせないこ
とになるはずです。

このような考え方を張り巡らせた結果として、ホームページの中だけでなく、
外での情報流通も考慮してマーケティング活動を行っていくのです。

ホームページの外、ちょっと考えてみませんか?

2005.11.23


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