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[イーナチュラルな人々]

馴染みのお店が閉店しちゃう問題

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文/田中 秀史 :: 2019.05.22

ここ最近、馴染みにしてたお店(主に飲食店)から閉店の報が
届くことが多くなりました。

客足が遠のいたといったことではなくむしろ繁盛してるけど、
高齢になり体力的にしんどくなり、後を継ぐ人もいないので閉店と、
なるほどそうですか、今までありがとうございましたとしか
言えない理由です。

改めて振り返ってみると、
閉店したお店はどれも平成に入ってからオープンし、
店主自らが店先に立っているか、ご夫婦で切り盛りをしていて、
且つ私よりもひと回り以上高齢であるといった共通項があります。

例えば、平成元年に35歳で自分の店を持ったとしたら、
令和元年の現在は65歳になります。年金の支給も始まります。
子どもたちは一般企業に就職して、お店には興味が無さそうです。

30年間忙しく働いてきたけど、ここら辺でのれんを下ろして
自分の好きなことを楽しむ人生を送るのも悪くないかな、
という心持ちになったとしても不思議ではないですよね。

一方で、昭和中期頃からやっているお店は、
私の周りを見回す限りではひとまず心配なさそうな感じです。

そのぐらいからやっている店は、高齢化と後継ぎ問題を
とうの昔にくぐり抜け、連綿と店の歴史が続いていくことが、
そもそもの前提となっている風があるからです。

ということで、ぽつりぽつりとお気に入りのお店が無くなっていき、
その度になんだか自分の世界が縮まってしまったような感覚になり、
さみしいことこの上ないです。

だったら新規開拓すればいいだけの話なのですが、
それはそれで億劫でね(笑)

歳をとると外食が減るというのは、こういうことなんだろうか。

2019.05.22


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