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[イーナチュラルな人々]

100キロのウルトラマラソンを走ってみた

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文/齋藤 伸也 :: 2013.06.26

先日「東京・柴又100K」というウルトラマラソンを走りました。

朝8時に寅さんの地元、葛飾区柴又の河川敷をスタート!
江戸川をひたすら北上して茨城県五霞を45キロで折り返し、
通ってきた河川敷を今度はひたすら南下します。
柴又を通り過ぎて江戸川区の篠崎95キロ地点でもう一度折り返し、
柴又に戻ってくるという100キロのコースです。

100キロの距離感ですが、東京駅出発で北だと宇都宮、
西だと富士山あたりでちょうど100キロです。
普通なら高速道路で移動する距離ですね。

人間とはなかなか足が速いようで、
100キロという超長距離の世界記録は6時間台です。

男子は6時間13分、女子は6時間33分。

この世界記録、実はどちらも日本人なんですよ。

男子は砂田貴裕さん、女子は安部友恵さんが世界記録保持者です。
すごいですよね。

さて、われわれ市民ランナーはそんなに速く走れないので、
朝8時にスタートして、夜10時の制限時間14時間以内で
なんとかゴールしようという作戦です。

コースの途中2.5キロおきにエイドが設置されていて、
水、スポーツドリンク、バナナ、オレンジ、漬物の他、
ラーメンや焼おにぎり、スイカなどもありました。

これらを飲み食いしながら、100キロを走ります。
朝昼夕と食事時もずっと走っているので、お腹も空きますからね。

レース中「あと何十キロ」と考えると気が遠くなりそうだったので、
毎回2.5キロ先のエイドを目指して走ることにしました。

2.5キロ先まで走るのを40回繰り返すと100キロ完走となりますが、
実際には2.5キロ先が異様に遠く感じたり、苦しいとか痛いとか、
やめたら楽だなとか、心が折れそうになったこともありました。
特にお昼過ぎが一番暑くてつらかったです。

ところが45キロ先の折り返しまでたどりついた後は、
なぜか後は帰るだけだと気が楽になり、
くもりがちで日差しもやわらいでいたので、
前半より楽に走ることができました。

朝出発した柴又(90キロ地点)に戻ってくる頃には
周囲もすっかり暗くなっていましたが、
最後の往復10キロも何とか走り終えて、
12時間47分でゴールすることができました。

ゴール周辺ではコース両脇に風情ある提灯がぶら下がっていて、
本当にたくさんの声援にも出迎えられたので、じ~んと来ました。

100キロも走ると、アドレナリンみたいなのが溢れでそうな
時間帯もあったので、気力と体力があれば、
また走ってみようかな・・・

誰にでもおすすめできる距離ではありませんが、
一度くらいは走ってみるのもいいものですよ。

2013.06.26


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