【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:目からウロコのインターネット活用術
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【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
インターネットを利用するもっとも有用な価値として、いつでもどこでも誰と
でもコミュニケーションがとれることと、いつでもどこでも様々な情報が手に
入るという2点があります。日本人とのコミュニケーションや日本語の情報だ
けでも相当なものですが、これに英語が加わるとその価値は数十倍に増大しま
す。
どこかのCMで、英語を話せると10億人と話ができるというのがありましたが、
それも大げさなものではありません。世界60億人の中で日本語を話すのは日本
人たった1億数千万だけ、英語を母国語とする国は数多くあり英語圏が発祥のイ
ンターネットの世界では英語の比率がもっと高くなります。
そんな中、個人的な能力の問題もありますが中学校から10年間も勉強をしても
ちっともうまくならない英語力を補うツールがありました。エキサイト翻訳と
いう無料のサービスで、英語で記載されたWEBサイトを日本語に翻訳して表示し
てくれたり、任意の文章を英訳または和訳してくれる便利なツールです。通訳
を本職にされている方々のレベルには到底及びませんが、何を書いているのか
大まかなことはこれで十分に事足ります。皆様も是非お試しください、英語が
恐くなくなります。
HISの澤田氏は欧州で海外旅行の内外価格差に愕然とし、ドトールの鳥羽氏も欧
州でコーヒーを飲むスタイルや内外価格差に驚嘆し、その事業を発展させられ
たといいます。日本ではあたり前と思っていた内容や価格の製品やサービスが、
海外ではアイデアを絞った製品やサービスが開発されていたり、文化の違いか
ら日本での事業構築のヒントとなることもあるでしょう。英語圏に限らず異文
化に触れたり学ぶということが、何かのきっかけになるかもしれません。
もちろん、日本語のワビやサビも捨てたもんではありませんし、漢字があるこ
とによって瞬時に情報を伝えることができるということは電車の吊り広告を見
ればわかります。いいところはいいところとして残し、改善すべきところは改
善する、といった企業や部署の運営に役立てるヒントを得るためには、目の前
と遠く離れた文化をミックスするセンスを磨くのが先決ということなのでしょ
う。
※エキサイト翻訳
http://www.excite.co.jp/world/
2001年12月26日 Tweet
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