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織姫と彦星は可哀想?

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                                                 文/巽 太陽

昨日は七夕でした。七夕といえば、織姫と彦星が1年に1度だけ逢え
るという伝説の日。彼らが無事逢えるよう、梅雨の合間の晴天を願
う子供たちも多いことでしょう。

さて、七夕と言えば私は毎年思い出す話があります。

約10年程前でしょうか、当時「号外!!爆笑大問題」という深夜番組
がありました。タイトルから分かるとおり、爆笑問題が司会を務め
るバラエティ番組だったのですが、私はその番組のエンディングで
爆笑問題の太田さんが読むコラムがとても好きで、毎週ビデオに録
画していました。

そのコラムの中で七夕を題材にした物がありました。その発想が目
からウロコだったので今でも記憶に残っているのです。

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人々は『織姫と彦星は一年に一度しか逢えなくて可哀想』といい
ます。しかしよく考えてみてください。本当に可哀想でしょうか?

空の織姫と彦星が仮に地球と同じ頃に誕生したとして、46億年。そ
のうち半分が曇りだとして23億年です。つまり織姫と彦星はこれま
でに20億日以上逢っている計算になります。

それに比べて我々地上の人間はせいぜい人生80年。産まれたときに
出逢って毎日逢い続けたとしても、365×80で29,200回。3万日弱し
か逢えないわけです。

織姫と彦星は、地上を見下ろしながら、『可哀想なのはむしろお前
らだよ』と言っているのではないでしょうか。
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おおむねこのような内容でした。

我々はとかく自分の尺度で物を測りがちです。しかし少し見方を変
えると、自分と相手の尺度が立場によって全く違うことに気づくは
ずです。

「一週間しか生きられない蝉は可哀想だ」とか「猫は毎日同じキャッ
トフードで飽きそうだ」なんていうのも似ています。それは人間基
準であって、本人(?)たちは全くそんなことは思っていないかも
しれません。

相手の尺度を自分と同じと決めつけてはいけません。自分の尺度を
一旦捨てもっと広い視野で物事を見る能力は、マーケティングにも
重要な気がします。

2009年07月08日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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