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[ホームページを「できる営業マン」にする方法]

ネット集客の主体はお客様

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文/齋藤 伸也 :: 2019.05.22

SEOやリスティング広告など、ネット集客を検討している方に、
検索結果の上位でありたい検索キーワードを聞くと、
「えっ?」と思うことが少なくありません。

検索キーワードが、自社都合の発想になってしまっているのです。

そんな検索キーワードで検索する人は、自社の社員以外にいない?
といった言葉であったり、自社サイトに掲載されていないような
言葉であったり・・・、といったことがしばしばあります。

自社のみでしか通用しない言葉や業界用語、専門用語、
またはお客様が検索しないような言葉を選定し、
自社サイトのSEO対策などをしてみたところで、
集客が増えるわけではありません。

説明をしてわかっていただければいいのですが、
「社内で決まったことなので」などという会社であれば、
ネット集客のはじめの一歩で
道をはずしてしまっていると言わざるをえません。

「集客」というと自社が「お客様を集める」という視点に
なりがちですが、あえて「お客様が集まる」というように
主体をお客様に変えていくことが必要でしょうか。

「お客様を集める」のか
「お客様が集まる」のか、文字では小さな違いですが、
小さな違いがゆくゆく大きな成果の差とならないように、
自戒の念を込めつつ、注意しておきたいところです。


というわけでネット集客は、
お客様が何を求めているのかを適切に把握することが重要です。

・どのようなお客様が、自社の顧客になってくれるのか?
・そのお客様は、何をきっかけに検索をするのか?
・そのお客様が、どういう検索キーワードを利用するのか?

など、主体は全て「お客様」です。

2019.05.22


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