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Google アドワーズ → Google 広告

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文/齋藤 伸也 :: 2018.09.26

先日より、Google アドワーズ(Google Adwords)という名称が
廃止され、Google 広告(Google Ads)に変更となりました。

リスティング広告といえば Google アドワーズが思い浮かぶほど、
名称が浸透していたように思いますが、
以前の枠組みに収まりきらない広告フォーマットが増えてきて、
整理整頓されたのでしょうか。


Google 広告と、Yahoo!の「Yahoo!プロモーション広告」を
整理すると、次のようになっています。有名な検索広告以外にも、
各種の広告バリエーションがありますね。

■Google 広告
https://goo.gl/oNNq32
┣検索広告
┣ディスプレイ広告
┣YouTube 動画広告
┗モバイルアプリ広告

■Yahoo!プロモーション広告
https://promotionalads.yahoo.co.jp/
┣検索広告(サービス名:スポンサードサーチ)
┣バナー広告(サービス名:YDN ※1)
┗Twitter広告

※1 Yahoo!ディスプレイアドネットワーク の略称


これらGoogle 広告やYahoo!プロモーション広告は、
自社でもすぐに導入できますし、
弊社のような取扱代理店に依頼して実施することもできます。

その際に気になるのは、投資対効果ではないでしょうか?

広告の本筋は
↓↓
効果が「あるか」・「ないか」
↑↑
に集約される、と私は考えています。

そこで、広告運用の際に注意すべきは、
何をもって『効果』とするか?
その効果への『投資額』はどれだけか?
これらを『検証』できるようにすることです。

検証できない広告なら、検証できるようになるまで
実施を控えるべきでしょう。それぐらい検証は重要です。

検証ができれば、自社が儲かる広告か否かが
すぐに判断できますからね。

儲かる広告なら、さらに儲かるように改良を。
儲からない広告なら、即時停止または改良を。

効果検証で、投資対効果の高い
儲かる広告をみつけていただければ幸いです。

2018.09.26


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