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みんな大好き、検索キーワード is Back?

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文/田中 秀史 :: 2018.01.10

以前はアクセス解析から普通に閲覧出来ていた検索キーワードが、
検索エンジンがSSL化したことやその他事情で閲覧不能になって
随分と時が経ちました。

検索キーワードは、Search Consoleの検索アナリティクスで
かろうじて情報を得ることが出来ていましたが、過去90日分の
データでは少々不足する場面も。

さらに言えば、検索アナリティクスもGoogleさんの方針次第で
いつ閲覧出来なくなってもおかしくなく、
皆が検索キーワードに頼らない手法を模索し始めていたところに、
逆にSearch Consoleの機能が強化され、さらに過去16ヶ月分の
情報が閲覧可能になるとのニュースが飛び込んで来ました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 新しい Search Console をご紹介します
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/01/introducing-new-search-console.html


今回の機能は、一部のベータユーザーには昨年後半に
提供済みで、それが全てのユーザーに公開されたそうです。
個人的には把握が出来ていなくて、恥ずかしい限りです。

同機能はあくまで「ベータ版」という扱いではありますが、
Search Consoleの全てユーザーに順次適用されるようです。
しかし、この記事の執筆時点では、弊社のアカウントには
残念ながら提供がありませんでした。

ということで、実際に触ってみるまではなんとも言えませんが、
少なくとも、検索キーワードに関して得られる情報が、
今までより増えるのは間違いなさそうです。

一方で、検索エンジンの機械学習化(AI化)が進んでいることを
考慮すると、検索キーワードに囚われた手法は旧世代的だという
意見もあります。キーワードよりも、ユーザーニーズに着目した
サイト/コンテンツ作りをすべきという考え方です。

実際、検索キーワードそのものがページ内に無くても、
検索キーワードに十分に合致する内容を掲載するページがあれば、
検索結果に表示されることもあるようです。

ただ、検索キーワードがページ内に適切に存在することで、
検索結果に表示されやすくなるのは、私の観測範囲の限りでは
やぱり事実で、その点において検索キーワードを無視するのは
現時点ではナンセンスと考えます。

つまり、検索キーワード「のみ」に囚われた手法が、
時代にマッチしないと考えるのが正しいのでしょう。

2018.01.10


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