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WEBでも大事、人の記憶に残る方法

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文/齋藤 伸也 :: 2016.05.25

今年、高校の同窓会があるということで、
何度か同窓生と会う機会がありました。

だいたいは昔話や今何してるって話になるのですが、
その登場人物の顔と名前が一致したりしなかったりします。

当時目立っていた人はけっこう覚えていますが、
そう目立ってない人は・・・すいません。
卒業アルバムで再確認が必要です。

人間の記憶ってそんなものなんですね。

スポーツの世界でも、とんがっていると覚えられやすいものです。

・メダリスト
・日本一
・ホームラン王
・甲子園出場
などなど。

逆に何もとんがりが無いと、覚えるきっかけが難しいんですよね。

例えば地形でも、周囲の地面よりとんがっている山は、
どんなに低いとんがりでも、名付けられ、覚えられます。

ところが、地面から同じ高さの場所でも
周囲よりとんがっていなければ、名前すら付けられません。

これを自社の営業活動に応用すると、
何かしらとんがりをみつけて、称号をつけると良さそうです。

例えばこんな感じで

・ただの八百屋
・朝採れ野菜専門の八百屋

同じ八百屋なら、朝採れ野菜が気になります。

・カレーライス 500円

 100時間煮込んだ
・カレーライス 500円

両方食べてみないとわからないとは思いつつ、
やはり100時間煮込んだ方が気になります。

自社、自社商品・スタッフなど、とんがりを見つけてみましょう。
何の変哲もない会社・商品、と思っていても、
視点を変えて見てみたら、意外にとんがりがあるかもしれません。

世界一、日本一、業界一、地域一などがあればわかりやすく、
そうでなくとも、こだわりの■■、★★だけ、
▲▲専門、※※が認めた etc.

とんがりの切り取り方は色々ありますので、
範囲を絞りに絞って、とんがりの称号を!

2016.05.25


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