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言葉の見える化

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文/齋藤 伸也 :: 2016.02.24

先日、複数人でWEBのスケジュール調整ツールを介して
日程調整をしていたところ、こんなメッセージがありました。

「予定が見えないので、他の皆さんで決めてください」

そのスケジュール調整ツールは、
スマホで見ると一部見えない箇所があるため、
てっきりそのことだと思って、会話を続けました。

でも、どうも話が噛み合わずに確認したら、
自分の予定の見通しが立たない方の見えない
だったのです。

言葉って難しいですね。

WEB運営の現場でも、こんなことがありがちです。

1 指示者A「この線を長くしてください。」

2 作業者B 線を長くして「線を長くしました。」

3 指示者A「長過ぎるので、もう少し短くしてください。」

続く・・・

作業者Bは、指示者Aの言葉通りに、
線を長くしたわけですが、
線の長さが希望に合っていなかったようです。

事前にどちらかが確認をすれば済む話ですが、
言葉の詳細・尺度・意味合いを正しく伝えるのって
本当に難しいですよね。

長い短い、大きい小さい、広い狭い、濃い薄い、強い弱い etc.

とはいえ、言葉を正しく伝えようとすると
得てして冗長な文章になってしまいます。

↓読み飛ばしてOK
- - - - - - - - -
「最上部メニューの左から二つ目の箇所ですが、
文字の両端のスペースについて、最初の文字を半文字分だけ左に寄せ
右側は今の位置のままに収まるように、
文字幅を調整いただけますでしょうか・・・」
- - - - - - - - -
↑読み飛ばしココまで

こんなに長くなっても正しく伝わるか怪しいので、
修正したい箇所を印刷やPDF化などして、
赤ペンで大きな長さなどが伝わるように
矢印などを直接書きこんだりすると、一発で伝わります。

WEBは運営自体が目的ではなく、
営業活動の成果を得るために運営をしていることと思います。
なので「言葉の見える化」をすることで
WEB運営をもっと楽にしていきましょう。

2016.02.24


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