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[ホームページを「できる営業マン」にする方法]

紙担当→Web担当になって、気をつけるべきこと

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文/齋藤 伸也 :: 2013.04.10

この4月から、Web担当になられた方も多いことと思います。
中には、紙系販促物の経験者もいらっしゃるでしょう。

さて、ここで問題です。

制作が一段落したページのチェックでは
どこを入念にすべきでしょうか?

・文字サイズ
・改行位置
・微妙な色合い

いかがでしょうか?

紙系媒体なら、全部Yesになると思いますが、
Webではあまり詳細にチェックしても・・・という項目です。

というのも、紙の場合はできあがった紙
「そのもの」を「そのまま」見せられます。
文字サイズも改行位置も微妙な色合いも全て
同じ通りに伝えられます。

一方のWebは、できあがったWebを
「閲覧者それぞれの端末」
「閲覧者それぞれのディスプレイ」
「閲覧者それぞれのブラウザ」
で見るという違いがあります。

会社のパソコンで見たら綺麗に収まっていたけど、
自宅では違って見えた、などといったことがあります。

Webの文字サイズや改行位置や微妙な色合いが違っててOK!
という話ではないのですが、紙とWebでは得意分野が違う
ということは押さえておいたほうが良いでしょう。

Webには、一つのHTMLで、
パソコン、タブレット、スマホ、携帯PCブラウザなど
複数種の端末やブラウザで閲覧できるという強みがあります。
一方で、文字サイズや改行位置、色合いなどの完全な制御は
あまり得意ではありません。閲覧する環境が違うからです。

・Webは、1を多で見せるメディア
・紙は、 1を多に見せるメディア

とも言えるでしょうか。

紙もWebも情報を伝達する手段としては同じ仲間ですが、
その考え方や特性には大きな違いがあります。

どのような判断をすべきか困った時は、
自社ホームページの目的達成のためになるか否か?
でチェックをいただくと良いでしょう。

目的達成に大きな影響が無いものに関しては、
あまり深く気にしなくても良いのかもしれません。

・より集客力をアップさせられるか?
・より接客力をアップさせられるか?

をポイントに、Webを育てていきましょう!

2013.04.10


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