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Googleアドワーズの掲載位置とコンバージョン単価

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文/齋藤 伸也 :: 2012.02.22

Googleの検索結果上部で、背景色付きで表示される広告のことを
ご存知でしょうか。

これは、Googleの検索結果に広告掲載ができる
Googleアドワーズという検索広告によるものです。

必ず背景色付になるわけではありませんが、よくクリックされる
広告が上位表示されていると、背景色付きで目立つ表示に
切り替わります。

あれッなんだっけと言う方は、
↓こちらをクリックしてみてください。

顧客事例セミナー - Google 検索
http://goo.gl/72J4m

1都3県限定ですが、2/22までは
弊社セミナーの告知広告が掲載されています。

さて、Googleアドワーズでは、「Google 検索:上部」と
「Google 検索:その他」を区分して、クリック率や単価、
コンバージョン率や単価などがチェックできます。

「Google 検索:上部」と「Google 検索:その他」という
配置の違いで、どのように広告パフォーマンスに
影響を与えているのでしょうか。

クリック率が高いのは、どちらだと思われますか?

「Google 検索:上部」
「Google 検索:その他」

同じ内容の広告なら、
あたり前ですが「Google 検索:上部」が高くなります。

次に、クリック単価ではどうでしょう?
これも一般的には「Google 検索:上部」が高くなります。

では、コンバージョン単価ではどうなるでしょうか?

これが意外な結果でコンバージョン単価の場合、
必ずしもどちらかが優勢ということはありません。

クリック単価が高くなりがちな「Google 検索:上部」ですが、
コンバージョン単価での比較となると、
「Google 検索:上部」にあった方がパフォーマンスが
良いことも多数あります。

とある企業の結果では、
下記のように大きく差が出ることもありました。

「Google 検索:上部」 ¥1,518
「Google 検索:その他」¥2,346

出している広告、競合している広告、検索しているユーザー
それぞれの内容が複雑に絡み合いますので断定は難しいのですが、

・やる気満々の人が「上部」をクリックしている
・「その他」をクリックするのは、情報収集段階?
・ブランド指名検索で「上部」をクリックしている

などなど、様々な理由で「Google 検索:上部」の方が
コンバージョン単価が低く済んでいることが多くあります。

キーワード、広告、広告グループなど、
各種分類で比較検証することができますので、
是非お試しくださいませ。

2012.02.22


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