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[イーナチュラルな人々]

愛媛県松山市に行ってきました

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文/田中 秀史 :: 2022.04.27

先日、縁あって愛媛県松山市を訪れる機会に恵まれました。

海無し県の埼玉に生まれた私は、「海」と聞くだけで軽く心踊るの
ですが、羽田空港を飛び立った飛行機が松山空港を降り立つ際に、
窓から瀬戸内海の美しい海と島々が見えた時には、EXILE級の
心の躍りようでしたね。

以前に香川県、岡山県に訪れた際にも感じましたが、
内海な瀬戸内海は実に穏やかで個人的には好みです。

荒々しい日本海やどこまでも広大な太平洋にも魅力はありますが、
スヤスヤとどこか箱庭的な瀬戸内の海に、私はより魅力を感じます。

最近はサイクリングの聖地で有名と知ったのは松山に入ってから
ですが、レンタカーを借りてしまなみ海道の島々も堪能して
きました。

幸いにして天候にも恵まれて、空は広く海はどこまでも青いです。
地元民からすればいつも見慣れたお馴染みの光景かもしれませんが、
クドいようですが私は海無し県に産まれた男。分別ある大人なので
表情にこそ出しませんが、脳のニヤニヤが止まりません。

ニヤニヤと言えば、夕食で食べた魚の数々も美味くて、
思い返してみればその日は昼から夜までニヤニヤが止まらない
一日でした。

地魚のお刺身や煮魚・焼き魚が美味しかったのはもちろんですが、
個人的に出色だったのは鰹の塩炙りです。

調理の様子をカウンターから見ていましたが、いたってシンプル。
生の鰹に串を打ってさっと塩をひと振りしたのち、
焼き台で表面の色が変わるくらいに軽く炙ります。

半生なそれを削ぎ切りにして、盛り付けたら完成。
食べる直前に柑橘(この日はかぼすでした)を絞っていただきます。
これだけなんですが、実に美味い。

鰹料理と言えばタタキが私の中の定番で、夏になると実際に食卓に
上ることも多い好きな料理のひとつですが、誤解を恐れずに言えば
味はポン酢と薬味によるところが大きいと思うんですよね。

それに対して、塩炙りはダイレクトに鰹。
もちろん、鰹自体が良いモノだったこともあるでしょうが、
脂がのった鰹そのものを楽しめるのです。

たぶん松山を次回訪れた際にも食すでしょうし、
良い鰹が手に入ったら自分でも試してみようと思いました。

自分の知らない土地を訪れて、
普段の生活で目にしないものを見たり、
食べたことがないものを食べたりという経験は、
人間にとって必要な刺激なのだと改めて感じました。

この2年ほど、そんなことも忘れていました。
気兼ねなく各地を自由に訪れることが出来る日々は
いつ戻ってくるでしょうか。

2022.04.27


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