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年間12回以上のプレスリリースを出している企業は57%

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私たちが新聞や雑誌で読んでいる記事は、記者が取材し、まとめているものが
ほとんどである。では記者はどこからその情報のきっかけを得るのだろうか?
企業が何か新しい商品を開発したり、キャンペーンを実施したりする場合、記
事に採用してもらう為に企業はプレスリリースをマスコミ各社に配信するので
ある。

株式会社ニューズ・ツー・ユーが調査した結果、年間12回以上のプレスリリー
スを出している企業の割合は57%とのことである。対象とした企業の規模が分か
らないが、会社に専任の広報担当がいると回答している企業が60%あるところを
見ると大手企業を対象としたデータであると思われる。大手企業は広告と同様
にプレスリリースを利用していることが窺い知れる。

ではプレスリリースと広告とはどのように違うのだろうか。一番の違いは料金
である。基本的にプレスリリースの受付に関して料金はかからない。記事にな
るかならないかは記者・記事次第と広告に比べて確実性はないが、掲載されれ
ばそれは第三者が提供した客観的情報となり、広告よりも閲覧者に信頼される。

インターネットが普及する前はプレスリリースの配信はFAXで行うことが一般的
であった。現在はFAXでのみ受け付けるところもあればメールにて投稿可能なと
ころも多い。そしてその記事は紙媒体のみでなく、Webにも掲載される様になっ
ている。当然Webに掲載されると自社ページへのリンクされ、ページにアクセス
される。アクセス解析を行っていればどのサイトからリンクしてきたか分かる
ため、すぐにプレスリリースの効果を把握できるというのもインターネットな
らではだろう。

中小企業がプレスリリースなんてと思っている様だったらそれは最大の損失で
ある。広告と違い、プレス向けの文章が書け、メールで配信すればそれなりの
効果が得られるのである。最初は自分で試し、原稿の作成や配信先の選定やア
ドレスの取得が難しい様だったら、配信代行業者に依頼するのがいいだろう。
大手企業の様に月1度というのは難しいが、半期に一度キャンペーン時に行っ
たり、営業強化月間になどに配信し、自社の営業ツールとしていくのがいいの
ではないだろうか。

企業広報実態調査2002
http://www.news2u.co.jp/kouhou2002/detail.html

弊社サービス「いちにのプレスリリース」
http://www.12no3.com/tool/press.htm

2002年11月13日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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