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顧客ニーズを読み取る力

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                                               文/田中 秀史

お正月に、NHKで「NEXT WORLD」という番組が放送されていました。
今から数十年後、コンピューターが人間の知能を上回る能力を
獲得している未来社会で起こる私たちの生活の変化を、
ドラマ仕立てで伝えていました。

SF的と思える点もありましたが、今から30年前のコンピューターの
能力を振り返ってみると、あと30年もたてば確かにあり得るかもと
感じました。

さて、私たちがホームページ集客のかなめの一つとしている
検索エンジンも、この数年で大きく進化しました。検索の仕組みの
進化はもとより、前述したようなコンピューターの演算能力の
向上によって、これまでやりたくても出来なかったことが出来る
ようになっている点も大きいと思っています。

現在の検索エンジン対策は、どのキーワードを狙うかが重要な
ポイントとされていますが、これから数年の間で検索エンジンが
進化をしていくと、キーワードという概念はもしかしたら
今よりも重要性が低くなるかもしれません。

例えば「Web制作 段取り」という検索クエリがあった時、
「Web制作 段取り」というキーワードを使っているがそこそこの
内容のページと、検索クエリとは違う「ホームページ制作 流れ」
というキーワードを使っているが内容は非常に充実している
ページがあった場合、 元の検索クエリとは関係なく、
後者の方が検索エンジンの利用者にとって、
より有意義なページのはずです。

実際には、この程度の言葉の揺らぎは今の検索エンジンでも
理解していると思いますが、今後はもっと高度なレベルで
検索キーワードの「意味」を理解するようになるでしょう。

そうなった時に重要になるのは、顧客がネット上で何の情報を
探しているかを、正しく読み取る能力だと考えています。
これは検索キーワードを探し出す能力とは、微妙に異なると
思っています。

少々抽象的な例になりますが、何かを「赤くしたい」という
要望があった時、「赤くしたい」は真のニーズではなく、
「目立たせたい」が真のニーズといった具合です。

私の考える「顧客ニーズを読み取る力」は、
上記のような思考が出来るか否かと考えています。

2015年01月14日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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