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タミヤのラジコンが欲しい病

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                                               文/田中 秀史

タミヤの電動ラジコンカー。

昭和40年代生まれの男性であれば、
この言葉を聞くとある種の懐かしさと憧れを呼び起こされるのでは
ないでしょうか。

私の小学生当時、学校でラジコンカーブームが到来したことがあり、
平民の小学生がトイラジやチョロQ(もはやラジコンではない)で
お茶を濁すなか、一部の恵まれた友達がタミヤの電動ラジコンを
颯爽と駆っていたのを今でも覚えています。

その当時に人気だったのは、マイティフロッグやホットショット
などのバギータイプのラジコンカーで、裏山や河川敷など道無き
道を力強く駆け抜けていく姿に憧れを抱いたものです。

が、その憧れは憧れのままで終わりました。
なぜって、タミヤのラジコンはそれはお高かったんです。

いわゆる高嶺の花ってやつで、当時の値段で本体とプロポの
フルセットで4万円くらいしたんじゃないでしょうか。
普通の小学生にはちょっと自力では手が出ない金額だったと
思います。

というわけで、手が出ないまま憧れで終わったタミヤのラジコン
ですが、先日何気なくタミヤのホームページを見ていたら、
当時あこがれだったラジコン達が、完成品の状態で当時からは
考えられないほど格安で販売されていることを知ってしまいました。

1/10 XBシリーズ No.172 XB ネオマイティフロッグ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I9VSIQK/


例えば前述したマイティフロッグは、プロポセットで定価で2万円
ちょっと。Amazonをのぞいてみると、40%オフとかになっていて、
財布の紐が自然にほどけそう、というか紐など最初から無かった
のでは?という勢いであります。

問題は、ラジコンを思いっきり走らせても人様の迷惑にならない
場所が、特に住宅地ではめっきり減ってしまった点ですかね。
公園も、私の小学生当時とは状況やルールが変わっているので、
まぁラジコンを走らせたら怒られるでしょう。

ということで、悶々としていますが、
↓のクリックが多かったら、皆さんからのエールであると解釈し、
Amazonのほしい物リストから、買い物カートへと移動したいと
思います(笑)

2016年02月24日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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