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人形町の街、雑感

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                                               文/田中 秀史

オフィスが東京の人形町に引越して、2週間が経ちました。
引越当初の、なんとなくバタついた雰囲気も落ち着いてきて、
人形町という街にも徐々に慣れつつあります。

前のオフィスの東京京橋は、銀座地区と日本橋地区に挟まれた
全国的にはややマイナーなエリアでしたが、いわゆるオフィス街で
ありつつ、銀座と日本橋に挟まれている地理的環境から、
ある種の華やかさもあり、個人的には好きな地域でした。

対しての人形町ですが、京橋と直線距離で1kmちょっとしか
離れていないにもかかわらず、街の雰囲気は随分と違います。

人形町という街自体が下町なので、京橋とはそもそも趣きが
異なるのですが、なんだかそれだけではない雰囲気の違いを
引越当初から感じていました。

この違いはなんだろう、と改めて考えてみて気がついたのが、
生活感の有無でした。

京橋地区は基本的にオフィス街なので、
おそらくそこに住んでいる人はほとんどいなかったはずです。
対して人形町は、普通に人が住んでいます。生活をしています。

だから、スーパーも商店街的なものもあるし、
夕方になると小学校から下校する子供たちの声も聞こえてきます。

あ、あと、軽自動車の荷台を冷蔵ケースに改造して、
夕方になると魚を売りに来る魚屋さんを見たのは、
元号が昭和の時以来な気がします。

僕が感じている雰囲気の違いの正体は、
人形町という街がまとっている生活感なのかなと思っています。

人形町と京橋のどちらが良いという話ではなく、
ほんの少しだけ離れるだけで、街の感じがガラっと変わることに
私は面白さを感じます。

さて、今日も人形町の街を探索です(主に夜の部)。

2015年02月25日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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