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[ホームページを「できる営業マン」にする方法]

検索結果でクリックしない人たち

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文/田中 秀史 :: 2021.03.14

先日、こんな記事を見かけました。

「ググった結果をクリック」はもう古い!?
3分の2のユーザーはそのまま離脱することが判明
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1313979.html


最近の検索結果では、右隣にナレッジパネルが表示されたり、
上部にリッチリザルトが表示されたりするので、
簡単な調べ物であれば、検索結果ページで事足りるのも頷けます。

Googleさんからしてみれば、検索結果からサイトに誘導しても
1円も儲からないので、検索結果だけで事足りるならそれでよしと
考えている、と言ったらちょっといじわるでしょうかね(笑)

競争があればGoogleさんもそうは言ってられないと思いますが、
検索エンジンは、事実上の1社独占ですからね。競争の大切さを
実感いたします。

それはそれとして、リッチリザルト等で情報が表示されるように、
自社サイトの構造化データを整備したほうがよいかと問われれば、
やったほうがよいですねという返答になります。

が、サイト構築・運用では無尽蔵の資源があるわけではありません。
時間・予算・人的資源の制限があるなかで、優先事項を整理して
いくと、構造化データ周りの話はどうしても後回しになりますね。

これは個人の感想ですが、構造化データの整備は手間をかけても
それがサイトの営業面に影響を与えているという実感が、
あまり無いんですよね。ページビュー=成果なサイトは別として。

ということで、話題として取り上げてみましたが、
ページビュー命以外のサイトでは、あんまり気にしなくても、
というのが現時点での私の見解です。

2021.03.14


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