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   <channel>
      <title>ホームページをできる営業マンにする方法</title>
      <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Oct 2007 10:47:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>サイト運営に役立つ、Yahoo!ブックマークの4つの機能</title>
         <description><![CDATA[ネット上でのブックマークサービスといえば、「はてなブックマーク」が有名
ですが、検索エンジン大手のYahooでも、「Yahoo!ブックマーク」という、ブラ
ウザから管理・閲覧が出来るブックマークサービスを提供しています。

▼はてなブックマーク
　<a href="http://b.hatena.ne.jp/">http://b.hatena.ne.jp/</a>

▼Yahoo!ブックマーク
　<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/">http://bookmarks.yahoo.co.jp/</a>

Yahoo!ブックマークは、ブックマークサービスとしては後発ですが、07年の6月
には、Yahoo!検索の検索結果にブックマークの登録人数が表示されるなど、検
索エンジンならではの展開が期待されていました。

そして9月に、サイトの情報を表示する「URL情報ページ」がリニューアルされ、
Yahoo!内での自社サイトの情報を一覧出来るようになりました。

▼URL情報 : WEBマーケティングのイーナチュラル - Yahoo!ブックマーク
http://bookmarks.yahoo.co.jp/url?url=http%3A%2F%2Fwww.enatural.co.jp%2F


サイト管理者の方にはとても有益な情報を、手早く確認できる内容となってい
ます。簡単に内容を見ると…

1.「このページにリンクしているページ」
Yahoo!検索に登録されているページから、サイトにリンクされている場合に、リ
ンク元のページを表示しています。
被リンクの獲得状況を把握するのに役立ちます。
[ link:http://www.enatural.co.jp/ ] のように検索することでも閲覧できま
す。

2.「このドメイン内のページ」
Yahoo!検索に登録されているサイト内のページを表示しています。
サイトのインデックスがどれくらい進んでいるか、更新は反映されているか、
等を把握できます。
[ site:www.enatural.co.jp ] のように検索することでも閲覧できます。

3.「Yahoo!ブログ検索」
Yahoo!ブログ検索内から、サイトにリンクされている場合に、リンク元のペー
ジを表示しています。一般ユーザーのブログ上で、自社や商品がどのように語
られているのかを知ることができます。

▼Yahoo!ブログ検索
　http://blog-search.yahoo.co.jp/

4.「関連するページ」
現在はユーザーによってつけられた「タグ」を基準として関連ページを表示し
ています。検索結果とはまた別の、自社サイトに近いサイトを探す事ができま
す。


これまで、こういった情報は特殊な検索方法や、外部サービスを使って集めて
いましたが、「Yahoo!ブックマーク」では検索エンジンの状況と、ユーザーの
評判や意見を一目で見渡せますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_10_10.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_10_10.php</guid>
         <category>030-genba</category>
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 10:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定点観測のススメ</title>
         <description>私事ですが、この春に受けた会社の健康診断で、肺の異常を指摘されてしまい
ました。「肺に何かの影がある」という、なかなか背筋の寒くなるような診断
結果をちょうだいしまして、今年の夏は精密検査やら何やらで、暑さとは違っ
た種類の汗を多くかくこととなりました。

肺の異常をレントゲン像だけで判断するのは難しいらしいのですが、私の場合
は前年も同じ検査を受けていたので、以前の画像との比較で幸い（？）にも発
見されました。

と、ここまで前置きが長くなりましたが、ホームページのアクセス解析でも同
じように、以前の情報と比較することで分かることがあります。

Webマーケティングが重要だという認識が広まるにつれて、全くアクセス解析し
ていないサイトは少なくなってきました。ただ、何かあったときや月に1回程度
見てみるぐらいで、定点観測的にアクセス状況を追っている方はそれほど多く
ないようです。

弊社では、多くのお客さまのアクセス状況を定点観測し、次の改善へのヒント
としてきました。

単月の結果を見ただけでは何の変哲もない解析結果も、数か月間の流れや前年
度同月との比較という視点から見たとき、思わぬ気付きを得られることがあり
ます。

アクセス解析は数字の大小を追うのではなく、そこから何を読み取るのかが最
も重要なことと言えます。それは決して易しいことではなりませんが、アクセ
ス状況を定点観測しつづけることは、その「何か」を読み取る目を養う良い訓
練になると思います。

EXCELで管理をして、棒グラフや折れ線グラフで数字を整理すると視覚的にも分
かりやすく、よりアクセス状況が理解しやすくなるでしょう。

「とりあえずアクセス解析をしているだけ」という方は、ぜひ定点観測もして
みてください。

追記：
あ、私の肺の異常は、とりあえず命に関わることではないということで、事な
きを得ることが出来ました。健康のありがたみを知った、2007年の夏でした。
</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_10_10.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_10_10.php</guid>
         <category>010-netde</category>
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 10:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>処方箋：サイト構築、はじめの一歩はできるだけ大きく</title>
         <description>さて、あなたが500人の兵を指揮する武将だとします。
敵は100人。あなたはどうやって戦いますか？
（細かい戦局や事情は抜きにしてくださいね）

A.まず100人程度を戦地に投入し、様子を見て次々兵を送り込んでいく。
B.500人全員で一気に攻める。

B はもったいないのでA 、と考えたあなたは、残念ながらダメ武将です。
勝つには勝てるかもしれません。
しかし戦力の分散投入は戦の長期化と被害の拡大を招くだけ。正解はできるだ
け多くの兵力で勝負を一気に決めることです。

営業力のあるサイト構築をしたい、という場合にも同じことが言えるでしょう。

「とりあえず『サイトが存在すること』が第一目的で、SEOとかは後回し」
「ユーザビリティとかその辺は、実際に運営しながら追々・・・」

というように少しずつやっていこうとすると、一向に効果が出ず、それを何と
かしようとして結局費用がかさんでいくという結果を招きかねません。

つまり、最初にできる限りの投資をし、最大限の施策を講じておくことが、結
果的にはコストパフォーマンスの高いサイト運営に繋がるのです。

なぜなら、サイトを営業に活用する場合、SEOや広告でのサイトへの集客、サイ
ト内での充分なサービス紹介、問い合わせや購買への適切な誘導、の全てが揃っ
て初めて「効果」が現れるからです。そのどれかたった一つをケチっただけで、
全ての施策が無駄になる、という場合もあるわけです。

また、例えばユーザビリティに対する配慮を後回しにして公開されたサイトが
あるとします。しかし、そんなサイトでも内容の興味深さなど他に魅力があれ
ば固定客はつくものです。

ですが、その後ユーザビリティを考えてメニューの位置やレイアウトなどをコ
ロコロ変えていると、例え一般的には使いやすいように変わっても、既存の客
から見ると、「せっかく慣れてきたのに、また変わった」とマイナスに捉えら
れて、サイト離れに繋がってしまうこともあり得ます。

間違って受け止めて欲しくないのですが、サイトを運営しながらユーザーの動
きを検証し、少しずつ改善を加えていくのは、正しいアプローチです。

ですが、その大前提として、まずはじめの段階でまとめて力を投入し、できる
だけ完成型に近い形でリリースしていること。それが、サイトで無駄なく最大
限の効果を生むための必勝法なのです。
</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_09_26.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_09_26.php</guid>
         <category>040-kusuri</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 10:46:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Overtureキーワードアドバイスツール終了→復活？</title>
         <description><![CDATA[一ヶ月間にどれだけ検索されるのかを「数字」で示してくれるという、大変便
利でしかも無料の「Overtureキーワードアドバイスツール」をご存知と思いま
す。今年の4月分でデータ更新が止まっていましたが、それがいよいよ結果も表
示しなくなったようです。

▼キーワードアドバイスツール
<a href="http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp">http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp</a>


という書き出しではじめようと思っていた今回のコラムですが、念のために確
認をしてみたところ、なんと復活しているではありませんか。とはいえ、いつ
か完全に終了してもおかしくないツールですので、今のうちに心おきなく調べ
ておくとよいかもしれません。

さて、ホームページを「できる営業マン」にするために欠かせないのが、顧客
の行動を把握する事です。サイトに来てくれた後の行動把握にはアクセス解析
ツールが必要ですが、サイトに来てくれる前の検索行動の把握に大変重宝なツー
ルがOvertureキーワードアドバイスツールでした。しかも、目当ての言葉を入
れるだけで即座に「数字」で示してくれるため、何となくわかったような気に
なるのがポイントです。

しかし、この「数値」というのが、実は勘違いをしやすい要素です。

例えば、ハワイ旅行専門の旅行会社の場合、検索キーワード予測数字が多いの
は「ハワイ ＞ ハワイ旅行」という順になるかと思いますが、検索した人が実
際に顧客になる可能性が高いのは、おそらく「ハワイ ＜ ハワイ旅行」という
順です。

同様に、大阪の不動産会社なら、下記のようになるでしょうか。
検索キーワード予測数字「不動産 ＞ 大阪 不動産」
      顧客になる可能性「不動産 ＜ 大阪 不動産」

予算が際限なくある場合は、少しでも可能性のあるところ全てでSEOや検索キー
ワード広告をすれば良いので簡単ですが、企業としては「効果のあるところに
集中投資をしたい」というのが本音でしょう。しかし、Overtureキーワードア
ドバイスツールで調べた「数字」が大きいと、どうしてもそこに顧客がたくさ
んいそうに感じてしまうようで、「数字」の多いところにSEOや検索キーワード
広告に多額の予算をかけたくなってしまうものです。結果がどうなるかといえ
ば、費用はかかったけど成果はそれほどでもない、ということになりがちです。

見た目の「数字」だけでなく、その効果も含めた真の「数字」を把握しながら、
効果的なWEBマーケティングを心がけたいものです。真の「数字」を知るには、
「検索キーワード広告そのものを使ってテストをすること」「アクセス解析で
施策別に来訪者の効果検証すること」が考えられますが、これはまたの機会に。

まずは、いつ完全終了してしまうかわからないOvertureキーワードアドバイス
ツールの結果をチェックしてみましょうか。
]]></description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_09_26.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_09_26.php</guid>
         <category>020-homepage</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 10:44:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成約数を 3 倍にするために必要な考え方</title>
         <description>サイトをリニューアルしたり、改善を考えるとき、

・SEOをしたい
・広告を効率よく出したい
・アクセス数を増やしたい
・ブログを始めたい
・見づらいので全体的にナビゲーションを見直したい
・問い合わせに繋がる仕掛けが欲しい

など、様々な要望が出ることでしょう。しかし、そういった要望も、最終的に
は「成約数を増やしたい！」という1点に集約されるのではないでしょうか。

成約数を増やすための考え方として大きくは、「母数を増やす」、「転換率を
高める」の2つがあります。SEOや広告は前者、ナビゲーション改善などは後者
となります。

ここでは「転換率を高める」について見てみましょう。

仮に、十万人の訪問者が、「興味を持つ」「行動する（問い合わせ等）」「実
際に成約する」の3ステップで10％ずつ転換すると仮定します。

訪問：100,000人 × 10％
↓
興味： 10,000人 × 10％
↓
行動：  1,000人 × 10％
↓
成約：    100人


これが15％ずつ転換するようになるとどうでしょう。


訪問：100,000人 × 15％
↓
興味： 15,000人 × 15％
↓
行動：  2,250人 × 15％
↓
成約：    337人


このように、同じ母数でも内部の改善をすることで、3倍以上の成約数となりま
す。しかし、この10％→15％への転換率改善というのは、言い換えれば各ステッ
プにおいて1.5倍の改善が必要だということです。

実際に、サイト経由ではない営業活動で、営業マンが1.5倍も効率を上げる、と
いうことが如何に大変な事なのかは容易に想像出来るかと思います。それと同
じ事がサイト改善においても言えます。

各ステップで何が起こっているのかを、アクセス解析などを活用して調査し、
様々な対策を繰り返して地道な改善を繰り返す事で、ようやく最終的な成果を
得る事が出来るのです。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_09_12.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_09_12.php</guid>
         <category>030-genba</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>御社のお問い合わせフォーム、「接客」してますか？</title>
         <description>ホームページを営業活用しようという機運の高まりとともに、ただ単純に会社
案内や商品パンフレットをそのまま掲載するだけというサイトは、随分と減っ
たように思えます。

ユーザーのニーズに合わせ、多種多様なページを用意し、時には動画なども交
えお客さんに興味を持ってもらうために、様々な努力をしているホームページ
も随分と増えたように感じます。

インターネットはインタラクティブ（双方向的）なメディアと言われますが、
実はそうでもないところもあります。現実世界の営業では、お客さんの反応に
合わせた形でやり取りが出来ますが、ホームページではそうはいきません。

そのため、前述したようにお客さんのことを考えて、しかるべきページを用意
して迎え入れることが、いわば「接客」となるわけです。

そのような努力が実り、お客さまに興味をもってもらい、晴れてお問い合わせ
フォームまでたどり着きました。が、ここで満足な「接客」が出来ていないサ
イトがまたまだあるようです。

「とりあえず、住所とか全部教えて。」
「趣味とかある？　とりあえず教えて。」
「なんか入力エラーがあるからもう一回書いて。」

ちょっと大げさに書きましたが、実際の接客になぞらえると、そのような対応
になってしまっているお問い合わせフォームがあるのではないでしょうか。

いわゆるお問い合わせフォームでの離脱率は、以前からしばしば話題になって
いました。しかし一方で、ノウハウとしてあまり確立されていない面もあった
ようです。

ただ、ここに来てAjax（エイジャックス）等のユーザーインターフェイスを利
用して、お問い合わせフォームの使い勝手を向上させていこうという動きも高
まりつつあります。

もちろん、弊社でも研究を進めているところです。個人的には、コストを投入
してお問い合わせフォームを積極的に改善しようとする動きが、急速に進んで
いくのではと思っています。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_09_12.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_09_12.php</guid>
         <category>010-netde</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>処方箋：小さくとも効き目大！　favicon（ファビコン）</title>
         <description>ファビコン、というものをご存じでしょうか？　任天堂のゲーム機ではありま
せん。英語ではfaviconと書きます。

例えばInternet Explorerでウェブサイトを見ているときに
・アドレスバーの一番左側
・「お気に入り」リストのサイト名の前
などで見つけることができる、小さな画像アイコンのことです。（※ブラウザ
環境などによっては表示されないかもしれません）

Internet Explorerの場合、通常はHTMLファイルであることを示す[e]マークが
表示されていますが、オリジナルのアイコンに変わっているサイトを見たこと
がある方も多いのではないでしょうか。ちなみにYahoo!では[Y!]という画像が
表示されます。


このfavicon、16×16ピクセルのかわいいヤツですが、設定しておくと意外とメ
リットがあります。みなさんの自社サイトには設定されていますか？

◎メリット１：信頼感のあるサイトに見える
ここ数年で大企業のサイトや、ウェブに力を入れている企業のサイトなどでか
なり見られるようになってきました。つまり、faviconをきちんと設定している
ことで「ああ、手抜きサイトではないんだな」と思ってもらいやすいわけです。

◎メリット２：「お気に入り」の中で見つけやすい
ブラウザの「お気に入り」リストも、増えてくると目当てのサイトが見つけに
くくなってきます。そんなとき、faviconが設定されていると直感的に見つけら
れるため便利です。ユーザーにも親切なのではないでしょうか。

◎メリット３：複数サイトがあっても統一感を出せる
faviconは企業ロゴやブランドロゴマークを16×16に縮小したり省略したりして
作られることが多いです。例えばロゴマークが世間的に認知されている企業が
複数のサイトを運営している場合、faviconをそのロゴに統一することで、その
企業のオフィシャルサイトであることを強調できます。もちろんサイトごとに
全く別のfaviconを設定するのも一つの手ではあります。


アイコン画像を作ったり、それをサイトに設置するには、専門的な知識もいく
らか必要です。とはいえ、今後faviconはサイトを作る際に標準的に採用される
要素になるような気がしますので、今のうちから一考しておく価値はありそう
です。
</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_08_22.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_08_22.php</guid>
         <category>040-kusuri</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 10:52:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページ営業では、後出しジャンケンが通用しません</title>
         <description>突然ですが、ジャンケンを思い描いてみてください。それぞれに、
　　　　　　^^^^^^^^^^
・後出しジャンケン有り
・後出しジャンケン無し

で勝負をしたら、どちらが勝つでしょうか？
あたり前ですが、後出しジャンケン有りが勝ちますよね。



次に、いわゆる営業の話ですが、
　　　　　　　^^^^
・ヒアリングをして、顧客の情報や考え方を知っている状態で提案する
・ヒアリングをせずに、顧客の情報や考え方を知らない状態で提案する

どちらが最適な提案をできるか考えてみると、やはりヒアリングできている状
態ではしょうか？

ジャンケンなら後出しした方が、営業なら顧客のことを知っている方が、圧倒
的に有利です。



最後に、魚屋さんになったつもりで考えてみてください。
　　　　^^^^^^^^
お客さんに「なんか良い魚ある？」と言われたら、
魚屋「今日のおすすめはブリだよ」と言えます。

お客さんに「刺身に良い魚ある？」と言われたら、
魚屋「そりゃ～、今日はブリだよ」と言えます。

お客さんに「照り焼きに良い魚ある？」と言われたら、
魚屋「一番のおすすめは、ブリだよ」と言えます。

お客さんに「ハマチある？」と言われたら、
魚屋「ハマチはないけど、ブリはあるよ」と言えます。

ところが、これがインターネットになると、一対一の会話のようには上手くい
きません。例えば、「ブリ」で検索結果1位に表示されていたとしても、お客さ
んが「刺身」「ハマチ」「イナダ」「鰤」「ぶり」などと検索してしまうと、
1位に表示されているとは限りません。それどころか、「ブリ」では1位なのに、
「ブリ大根」「ブリ照り焼き」「旬の魚」などでは全然上位に表示されてない、
なんてことがよくあります。

魚屋さんで例え話をしましたが、皆様の会社のホームページではいかがでしょ
うか？ 面と向かってやるなら簡単なことも、ホームページ営業については簡単
にできないことがたくさんあります。後出しジャンケンができないために、

お客さんの気持ちやニーズを、「先回り」して考える必要があるのです！
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・どういう時に検索されるのか
・どういう言葉で検索されるのか
・どういうことが響くのか
・どういうことをしたい人が来るのか

などといったことを「先に」考えて営業する前の準備をしっかりとやり、サイ
トの企画や設計・構築を進め、ホームページ営業で成果を出したいものです。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_08_22.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_08_22.php</guid>
         <category>020-homepage</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 10:52:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEO、ありがちな誤解</title>
         <description>SEO（検索エンジン最適化）をやろうとなった時、現場でお客さまと話している
と、

「HTMLをSEO化して上位に表示されるようにしたいんです」

というフレーズを耳にすることがしばしばあります。間違ってはいないのです
が、微妙に誤解して理解されているケースもあるようです。

まず検索エンジンのそもそもの役目を整理すると、もっとも重要なことは利用
者が入力したキーワードに対して、「最適」な検索結果を表示することです。

この「最適」というところがミソで、各検索エンジンによって「最適」の解釈
が微妙に異なることと、そもそも何をもって「最適」と判断するのかという問
題もあります。

ただ利用者の立場に立ってみれば、「最適」の基準がおぼろげながら見えてき
ます。例えば「Web制作」というキーワードで検索した時の結果は、Web制作に
ついて詳しく書いてあるページが上位に表示されたほうが、利用者のニーズを
満たす可能性が高いと想像出来ると思います。

つまり、「Web制作」というキーワードで検索結果の上位に表示されたければ、
Web制作のことについてトコトン語ったサイトを用意することが、何よりのSEO
対策になるのです。

一昔前の検索エンジンは、現在と比べるとその機能が貧弱であったために、特
定の方法でHTMLを記述すると上位表示に有利ということが起こっていたようで
すが、現在ではそのようなことは少なくなって来ています。

なぜなら…

↓１）あるHTML記述で上位表示が可能、実力のないサイトが上位に表示される
↓２）検索結果の品質低下し、必然的に利用者が減る
↓３）利用者が減れば、企業は広告を出す意味が低下するので広告出稿が減る
　　　※他メディアと同様に、広告収入は検索エンジンの重要な収入源です
↓４）検索エンジン運営会社の収益悪化

という負の連鎖を生むからです。

もちろん、正しいHTMLでホームページを作成することで、より検索エンジンに
理解されやすいサイトにすることが出来るので、HTML記述方法は重要な要素の
ひとつです。

ただ、より重要なのはサイトの中身です。いくらHTMLがしっかりしていても、
内容が伴っていなければ上位表示は望めないでしょう。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_08_08.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_08_08.php</guid>
         <category>010-netde</category>
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 11:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>約半数のモバイルユーザーが検索サイトを利用</title>
         <description><![CDATA[モバイルサイトといえば、長い間、各キャリアが用意している公式メニューか
ら見る物、といったイメージがありましたが、2007年に入ってから特に、ユー
ザーが能動的に検索サイトを利用する機会も増えているようです。


▼モバイルユーザーの約半分が検索サイトを「よく使う」--ビデオリサーチ調
査 - CNET Japan
<a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20347254,00.htm">http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20347254,00.htm</a>


4月に行われた、関東の男女3000人を対象としたこの調査では、若年層において、
男女ともに約半数が、1週間以内に検索サイトを利用したと回答しています。

携帯を使ったネットの利用は、年を追う毎に活発化していて、さらに大画面、
高速通信、フルブラウザ（PC向けブラウザと同等のブラウザ）の搭載など、そ
の便利さにはどんどん拍車がかかっています。

最新機種の一部では画面の表示性能が一昔前の15インチモニタ（横800ピクセル）
に匹敵するほどになっていて、通信速度も数十Mbpsを実現する、高速無線ブロー
ドバンド通信の普及が近いと言われています。

業界によってはモバイルサイトは既に重要な位置づけとなっている事でしょう
が、まだまだ全くの手つかずな所も多いと思います。利用イメージが浮かばな
いといった問題もあると思いますが、まずはちょっとした事から始めてみるの
はどうでしょう。

例えば私の場合は、初めての場所に行く時には、その場所の交通アクセスのペー
ジをメールで携帯に送って、移動時に確認していますが、突発的な移動の時は
やはり、検索サイトで社名・店名・施設名などで検索をします。PC向けのペー
ジだと重くて見づらいことがありますが、携帯向けページがある場合はとても
重宝しています。

モバイルサイトはキャリア、機種の多さゆえに、しっかりと作るのは大変です
が、そういった点をシステム側で調整してくれるASPサービスなども多く登場し
ていますので、上記のような使い道を考えてみてはいかがでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_08_08.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_08_08.php</guid>
         <category>030-genba</category>
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 11:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>処方箋：成約に至らなかった理由からコンテンツを整理する</title>
         <description>自社サイトの中で、どの情報をどれくらいのボリューム載せるのか、というの
は意外と頭を悩ませる問題です。

全てのメリットを説明しようとするあまり、冗長で要点のまとまらないページ
になってしまったり、はたまた逆に伝えるべき情報が入っておらず物足りない
ページになってしまったり…。どちらも避けたいところです。

最近、少し視点を変えた整理方法を思いつきました。それは「成約に至らなかっ
た理由から整理する」という方法です。

これまでの営業活動の中で、商談を進めたものの残念ながら成約に至らなかっ
た場合というのがもちろんあると思います。その際、何が問題だったかという
理由を、数個～数十個リストアップします。そしてそれを下の表にグループ分
けするわけです。

↓理由の頻度
　　　　┏━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┓
　　多い┃　　　　Ａ　　　　┃　　　　Ｂ　　　　┃
　　　　┣━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┫
　少ない┃　　　　Ｃ　　　　┃　　　　Ｄ　　　　┃
　　　　┗━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━┛
　　　　　　　　本意　　　　　　　　不本意　　　　←断られた理由

断られた原因として「多い理由か少ない理由か」を縦軸に、それは自社にとっ
て「本意か不本意か」を横軸にとっています。ちなみに本意というのは「それ
が理由なら断られても仕方がない」という意味です。

Ａ.割とよく言われるが、自社にとって本意な理由
・・・例えば、時間をかけて高品質な商品を作ることが自慢の会社の場合、
「とにかく早く納品してくれるところを探しているから」といって断られるの
は、ある程度仕方のないことです。むしろウェブでは、ターゲット層に合って
いないクライアントからの問い合わせをあらかじめフィルタリングするために、
「こういう理由で断るお客さんは当社には向いていませんよ」ということを主
要ページで明確にアピールしておきたいところです。もちろん「（上記とは反
対の）こういうお客さんに向いてますよ」というポジティブな言い方になると
は思います。

Ｂ.割とよく言われる、自社にとって不本意な理由
・・・ここには何も入らないに超したことはありません。「明らかに他社サー
ビスの方が優れているから」などと言われる場合です。サービス自体に問題が
ありそうですので、ウェブではそれを補うだけの別の魅力をアピールするとい
いでしょう。もちろんサービス自体を見直すことも必要です。

Ｃ.まれに言われるが、自社にとって本意な理由
・・・「製品がうちが使っているシステムに対応していませんでした」という
ような、仕組み上仕方がなく、なおかつ特殊なケースの場合です。ただ、特殊
だからといって放っておくのではなく、主要ページに補足として載せておくかQ
＆Aなどサブ的なページで触れておく、というのがおすすめです。

Ｄ.まれに言われる、自社にとって不本意な理由
・・・「このサービスでは物足りないから」という理由で断られる場合など。
サービスの質の向上を図りつつ、当面はQ＆Aなどサブ的なページでフォローし
ておく必要があるでしょう。

断られた理由、というのは裏を返せば顧客ニーズに一番即した部分であるはず
です。ビジネス的には残念な経験も、ホームページの戦略などに活かしていけ
るといいですね。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_07_25.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_07_25.php</guid>
         <category>040-kusuri</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 11:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「選択と集中」の次の手は、「分散」？</title>
         <description>経営関連の言葉として、「選択と集中」をご存じかと思います。簡単に言えば、
数ある事業の中から競争力のある事業を「選択」して、人や資金などを「集中」
させることで、勝てる経営をしていこうという話です。ちょうど、バブル期に
よく聞いた「多角化」と相対するものになりますでしょうか。

さて、この「選択と集中」ですが、経営だけでなくサイト運営においてもうま
く利用できそうです。数ある自社事業の中から競争力のあるサイトを構築する
ための事業や商品を「選択」し、特定商品やサービスの専門サイトにするなど
して人や情報などの自社資源を「集中」させるイメージとでもなりましょうか。

例えば、数ある自社事業の中から「SFA」という営業支援システム販売事業を
「選択」した会社があり、「SFA.com」という専門サイトに「集中」したとしま
しょう。ページタイトルは「SFAユーザーのためのSFA専門サイト SFA.com」と
でもしましょうか。いくら「集中」といっても、人の情報ニーズは非常に幅広
く「SFA」という単語を連呼しただけでは、なかなか勝てるサイトにはなりませ
ん。

では、「集中」したことでサイト運営がうまくいっている会社のサイトのアク
セス解析結果はどのようなものになっているでしょうか、少しのぞいてみてみ
ましょう。検索エンジンからアクセスされた際の利用キーワードの一覧です。

実は「集中」といっても、キーワード「SFA」単体での検索ばかりされるわけで
はなく、様々な複数キーワードに「分散」しているのです。アクセス解析結果
の例としては、次のようになるでしょうか。
-----------------------------------------------------------------
SFA                   |||||||||||||||||||
SFA   パッケージ      |||||||||| （↓実は、単語＋αが多い）
SFA   システム        ||||||||     ↓
SFA   導入            |||||||      ↓
SFA   ソリューション  ||||||       ↓
SFA   シェア          |||||        ↓
SFA   セミナー        |||||        ↓
SFA   コンサルタント  ||||         ↓
SFA   ソフト          ||||         ↓
SFA   比較            |||          ↓
SFA   用語            ||           ↓
SFA   研修            |            ↓
-----------------------------------------------------------------
※実際のデータを、一部加工修正して掲載しています

見事に、キーワード「SFA」関連での来訪が「分散」していますね。サイト全体
では「選択の集中」で何のサイトなのかを人にも検索エンジンにも明確にし、
サイト内部のページ単位でみると各キーワードがうまく「分散」している結果
です。いくらサイトで「集中」するといっても、キーワード○○で連呼すると
いった単純な話ではなく、「○○＋△△」「○○＋価格」「○○＋導入」など
といった複数キーワードに対応する必要があるのです。

考えてみればあたりまえのことですが、人の情報ニーズは実に幅広く、どのよ
うな事業や商品でも、メインキーワード単体での検索を筆頭に、幅広く「分散」
することが多いでしょう。次のような組み合わせを、考えられます。

「メインキーワード」
「メインキーワード」＋「エリア名」
「メインキーワード」＋「旬のテーマ」
「メインキーワード」＋「ソフト・通販などといった販売形態」
「メインキーワード」＋「比較、シェア、価格、用語、etc.」

「選択と集中」でサイトを構築するのは良いのですが、構築が終わったら終了
ではなく、幅広いユーザーニーズをとらえるためにも、キーワードをうまく
「分散」させてページを追加更新していく必要があります。そのためにも、ブ
ログなどを積極的にサイト管理に活用して、自社内の担当者自らが「商品情報」
「コラム」「用語集」「FAQ」「ニュース」など、キーワードを「分散」させな
がらページを追加更新していく必要があるのです。

逆に、「メインキーワード」＋「東京」、「メインキーワード」＋「価格」と
いったように個別のページを加えることで、サイト全体でみれば「分散」でも、
ページ単位でみれば「集中」している、というのが人にも検索エンジンにもわ
かりやすい！ここがツボでしょうか。

「選択と集中」してますか？、そして「分散」させてますか？</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_07_25.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-020-homepage-07_07_25.php</guid>
         <category>020-homepage</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 11:24:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二割のユーザーを狙い通りに導くナビゲーション</title>
         <description>前回は「1000％以上クリック率が変わるナビゲーション配置」として、標準的
な左右のサイドバーのメニューと、記事下のメニューでのクリック率を比較し
ました。

今回はもう少し詳しく、メニュー配置によるクリックの違いを見ていきます。
以下の図は、トップページから、メインメニューの [1] をクリックして、製品
情報の1ページ目に移動した状態です。


▼製品情報ページ[1-1]
┏━━━━━━━━━━━┓
┃○○○会社　　　　　　┃←ヘッダー
┠───────────┨
┃ [1]｜２｜３｜４｜５  ┃←メインメニュー
┠───────┬───┨
┃コ　　　　　　│[1-1] ┃
┃ン　　　　　　│ 1-2　┃←サイドメニュー
┃テ　　　　　　│ 1-3　┃
┃ン　　　　　　│ 1-4　┃
┃ツ　　　　　　│ 　　 ┃
┃　　　　　&gt;1-2│ 　　 ┃←記事下：次のコンテンツへのリンク
┃　　　　　　　│ 　　 ┃
┃[1-1] 　　　　│ 　　 ┃←記事下メニュー
┃ 1-2　　　　　│ 　　 ┃
┃ 1-3　　　　　│ 　　 ┃
┃ 1-4　　　　　│ 　　 ┃
┠───────┴───┨
┃ [1]｜２｜３｜４｜５  ┃←フッター
┗━━━━━━━━━━━┛


[1]や[1-1]は、今見ている位置を表しています。ページの役目としては、製品
の概要やメリットなど、導入にあたるコンテンツが入ることが多いでしょう。

[1-2]では、具体的な機能など、[1-3]では関連情報など、[1-4]では料金・仕様
などが入ります。

制作者の意図としては、次は[1-2]を見て貰いたい訳ですが、このページ内に19
の主要なリンクがあり、コンテンツ内やヘッダー内、サイドにバナーなど、そ
の他のリンクも多く存在しています。


さて、このページでは意図通りのクリックがされたでしょうか？


結論から言うと、ある程度、意図したクリックを誘導できています。それでは
細かくクリックの内容を見ていきます。
（クリックのサンプル数は300程度です。）

多くのクリックを集めたのは、
・メインメニューの[2]
・記事下：次のコンテンツへのリンク
の2つでした。

数だけを見るとどちらもクリック率13％前後と同程度なのですが、ユーザーの
行動には違いがあります。これについてはまたの機会に。

全体で[1-2]へ移動したクリック率は20％超となりました。ユーザーの中には
既に会社や製品について知っているユーザー、他社との比較がしたいユーザー、
料金が知りたいユーザー、など様々な状況があります。

多数のリンクと状況がある中での20％超ですので、決して少なくはなく、ひと
まずは誘導に成功していると見ても良いでしょう。もちろんもっと精度を高め
る必要はあります。

ちなみに[1-4]の料金・仕様に相当するリンクは、やはりユーザーの皆さんも気
になるようで、設置場所からすると多めにクリックされています。

意図通りに読ませたいあまりに、自由に移動する手段が無いというのも困りま
すが、利便性を損なわずに意図通りの誘導をするナビゲーションが実現できれ
ば、より効果的なサイトになるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_07_11.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-030-genba-07_07_11.php</guid>
         <category>030-genba</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 11:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザインに凝ったホームページはダメなのか？</title>
         <description><![CDATA[ホームページを制作する際に、どこまでデザイン（見た目）に凝るべきかは、
明確な基準がないこともあって、なかなか難しい問題です。また、一般的に見
た目の綺麗さとSEO対策は相容れないことも多く、そのバランス取りに関して
は毎回頭を悩ますところです。

ところで、ホームページのデザインについて下記のような記事がありました。
各所で話題になっているようなので、すでに目にされている方もいらっしゃる
と思います。


「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070709/277060/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070709/277060/</a>


記事のタイトルだけ見ると、凝ったデザインは悪なのではという印象を受けま
すが、それは本質ではないと思います。

同社では、今回の調査にあたってホームページの使い勝手に関する独自のガイ
ドラインを策定し、それを元に各サイトを数値で評価したそうです。それによ
れば、凝ったデザインのサイトは点数が低く、予約率も低かったそうです

つまりデザインに凝った結果として、ガイドラインに合致しないサイトになっ
てしまっていたと言えそうです。

そこに欠けていたのは、利用者・顧客側の視点だったと言えるのではないでしょ
うか？　デザインに凝ったのが悪いのではなく、お客さまからの視点という極
々ベーシックな要素が欠落したのがそもそもの原因なのではないでしょうか。

前述した通り、デザインには明確な基準はないので、その善し悪しは制作者や
担当者の好みに左右されてしまいがちです。しかし、一番意識すべきはその利
用者であるお客さまのはずなのですが、制作の現場ではついつい忘れてしまわ
れがちです。

お客さまの姿を思い浮かべつつデザインに凝ったホームページは、素晴らしい
サイトになっていると思います。]]></description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_07_11.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_07_11.php</guid>
         <category>010-netde</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 11:22:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>処方箋：見出しのつけ方でサイトを変える</title>
         <description>みなさんは、コンテンツの見出し要素（heading）に気を使っているでしょう
か？ 見出しとは、本文の先頭や区切り目につけられる記事のタイトルやキャッ
チのことです。

きちんと整備されたページであれば、HTMLソース上では通常＜h1＞や＜h2＞な
どのタグで囲まれています。ちなみにこのメルマガをもしHTMLメールで配信す
るとしたら、『ホームページをできる営業マンにする方法』というタイトルが
＜h1＞、『(●)Webに効くおクスリ』が＜h2＞、『▼ 処方箋：見出しのつけ方
でサイトを変える』が＜h3＞といったところでしょうか。

これらを本文と区別してきちんと整備することで、ページ内が論理的に正しく
記述できるようになります。さらにサイト運営者としては、見出しを整備する
ことで、次の２つの効果も期待したいところです。

◎Ａ．headingタグで囲まれた部分は検索エンジンに重要視されやすいので、商
      品名などのキーワードをちりばめて、SEO効果を狙う。
◎Ｂ．魅力的な見出しをつけることで、読者の心をキャッチし、本文をスムー
      ズに読み進めてもらう。

いろいろな企業のホームページを見ていると、この２つの効果を両立できてい
るページは、実際はあまりないように感じます。

例えばＸという商品の紹介ページがあった場合、コンテンツのヘッドラインは
ただ単に『Ｘの特長』『Ｘの機能』『Ｘの価格』などとしている場合が多いの
ではないでしょうか。これは効果Ａには意味があるかもしれませんが、読者の
心をキャッチする見出しか？と問われれば、いまひとつでしょう。

逆に『他社製品とココが違う！』『仕事の効率をアップさせる５つの機能』
『わずか○円で仕事が変わる！』というような見出しは、キャッチーで読者に
「おっ」と興味を持ってもらうことはできるかもしれませんが、SEO効果はあま
り考慮されていません。

今までの誌面広告やチラシ、パンフレットなどにおける見出しは、Ｂだけを重
視していました。また製品マニュアルなどは、Ａでつけられる見出しに近いも
のが多いでしょう。未だ企業サイトのコンテンツというものはパンフレットや
マニュアルの流用であることが多いのが実情ですから、どちらかに偏ってしま
いがちなのも無理はありません。

SEO効果とキャッチーさとを兼ね備えた見出しを考える――これは、企業がホー
ムページを活用するようになったことで、新たに生まれた課題のひとつな気が
します。

とはいえ、いきなり両立させるのは正直難しいものです。まずはそのページが
サイト内でどういう位置づけなのか分析して、ＡとＢのどちらの効果を優先し
た見出しをつけるべきか考えてみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_06_27.php</link>
         <guid>http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-040-kusuri-07_06_27.php</guid>
         <category>040-kusuri</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 11:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

