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帰ってくる人は約4割

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最近、1社で複数のホームページを運営することも増えてきています。
メルマガ読者の皆様の中でも、企業情報のサイト+主力商品専用サイト、など
のように本体とは別に、より積極的に細かな情報提供を行うサイトも運営され
ている方も多いのではないでしょうか。

これら複数のサイトは、別々でもあり、時には関連ページへ互いにリンクを張っ
ていたりと、お互いに支え合うものでもあります。ですが、特に注力している
サイトがある場合は、自社運営といえども「外部」に出た閲覧者の大半はその
まま本来は補足であるページを見て、閲覧を終えてしまう事もあるようです。

とある【企業情報サイト】と【主力商品サイト】で、誘導したいのは
「【主力商品サイト】にある商品に関するお問い合わせフォーム」
となっています。
それぞれのドメインをリンク元として設定し、アクセス解析でサイト間の移動
を解析しました。

●IPアドレスの数で比較

A【主力商品サイト】から【企業情報サイト】へ移動したIPの数
 
B【企業情報サイト】から【主力商品サイト】へ移動したIPの数

 結果 A:B=6:4

と、単純に移動数だけを見ても4割、さらに「戻ってくる」という意味で厳密に
言えば、Bは
【主力商品サイト】→【企業情報サイト】→【主力商品サイト】
と移動したIPということになりますので、サイトの構成によってはほとんどが
【主力商品サイト】へ戻ってこない事もありえます。

推測でしかありませんが、サイトが変わるということは、ナビゲーションも変
わってしまうケースが多いと思われますので、導線が途切れる形になっている
のが関わっているのではないかと考えられます。

情報提供のみが目的であればいいのですが、多くの商品専用サイトでは、その
商品のために特別なメールフォームを用意して、問い合わせを受け付けている
はずです。その情報が本当に外部サイトへのリンクでいいのかどうか、サイト
内の導線だけではなく、複数サイトをまたがる導線についても一度、じっくり
考えてみてはいかがでしょうか。

2005年12月14日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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