【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:コレが気になる!

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【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
ビジネスブログの公開に伴い、メールのフッター部のシグネチャーに新たな
URLを追加しました。何気なく同じ場所に掲載されているURLをクリックすると
エラー表示。3ヶ月前にサイトリニューアルをした際、新サイトからのリンク
切れは全てチェックして、リンク切れなどないと思いこんでいた為、驚きまし
た。
よく確認してみると、旧サイトにもそのページは存在しておらず、単純に別ペー
ジへジャンプしているだけのものでした。その為リニューアルの際のコンテン
ツ移行のチェックからも漏れてしまいました。
考えてみると、サイトをリニューアルする際、必ず旧サイトから新サイトへの
ジャンプページをつくります。せっかく検索エンジにに登録されているのでもっ
たいないと思い、同一ファイル名で新ページへジャンプするスクリプトを入れ
たものを保存しておくのです。仮のページであるため当然管理されていません。
次回のリニューアル時には忘れ去られてしまいます。いったいどうしたらいい
でしょうか?
一番確実な方法はきちんとWebサーバーのエラーログを確認するということで
す。レンタルサーバーでも最近はエラーログを自分のサイトに残してくれると
ころが多いので、中を見るとサーバーに接続した際に出力されたエラーログが
書き出されています。エラーですので、何らかの問題があったのですが、今回
の様にあるべきはずのリンクがなかったのか、それとも入力ミスなのかは分か
りません。それどころか、ウイルスがアクセスしたアタックの跡もこのエラー
ログに残ってしまいます。その為、私自身もプログラムを作った時以外には中
身を見なくなっていました。
ウイルスのアタック跡や検索エンジンのクローラーの足跡など不要なログを表
示しないようにフィルターをかければそれほどエラーの量は多くありません。
本来防げたはずのリンク切れを3ヶ月も気づかずにいたのは、サイト管理を会
社の業務としている者としてははずかしい限りです。
初心に返り、サーバーのログも定期的に確認することとなりました。
2004年10月27日 Tweet
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