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アクセス解析は技術者向け資料↓

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Webサイトがうまく機能しているかは、サイトを閲覧した人がその結果として購
買活動やサービスを受けるきっかけとなっているかが把握できればいいわけで
ある。実際にそれを測定することは難しいため、いわゆるWebサイトへのアクセ
ス状況を把握するアクセス解析を行うのである。

世間にはいろいろなアクセス解析プログラムが存在し、それを使えば自社サイ
トがうまく機能しているか、また、どこを改善すべきかわかるようになってい
る。しかしこれは建前で、実際にはサイト全体のアクセス状況や検索サイトか
らのアクセスキーワードなどはわかるが、本当にうまく機能しているかは比較
資料がなければ難しいのである。細かいデータが閲覧できるように見えても、
実はWeb制作者やサイト管理者向けで、経営者や営業担当向きではないようにで
きている。これでは私たちの会社が目指している「営業ツールとしてのWebサイ
ト」という本来の目的を達成できているかが判断できない。

現在のお客様にはアクセスレポートを毎月送付し、サイト全体の傾向を把握し
てもらっているが、社内では個別にアクセス状況を細かく解析し、何か気づい
た点があった場合は個別に連絡したり、リニューアルを提案したりしてWebサイ
トの最適化を促進してきた。しかしながら、本来はお客様が自分たちでツール
として判断できるようになっていなければならないのではと思うようになって
きた。

ではどうしたらいいだろうか。サイト構築の原点としてサイトの企画があるが、
実はその際、ある仮説をたてて行われているのである。その仮説とは、「Aペー
ジとBページを閲覧し、商談の候補者として認識され、問い合わせする」とい
うものである。たとえば商品の販売であれば、スペック、事例、価格、会社概
要などを閲覧してからニーズとマッチしていれば問い合わせをするであろうと
いうような仮説(実際にはもう少し細かい)である。この仮説が正しかったか
を検証するには実は二つのアクセス解析を行う必要がある。一つは問い合わせ
をしてきた人のアクセス遷移とページ閲覧統計、もう一つは問い合わせをして
こなかった人のアクセス遷移とページ閲覧統計である。

具体的には下記からアクセスして、営業ツールとしてのアクセス解析とはどの
ようなものか実体験してほしい。

http://www.12no3.com/access/

今後上記のようなアクセス解析ならぬ仮説検証アクセス解析ツールをお客様に
導入し、経営者や営業担当の方が活かせるものにできればと思っている。

2002年03月27日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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