【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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気にしたい、ホームページでの「接客」

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                                               文/田中 秀史

ホームページで何かしらの「成果」を得るためには、
サイトに人を連れてくる必要があります。いくら素晴らしいホーム
ページでも、人が訪れなくては何も起こりません。

一方で、たくさん人は訪れるけれど、サイトに掲載されている
内容が魅力的でなかったり、あるいはサイト訪問者のニーズに
マッチしていない場合も、やはり成果を得ることは難しいと
言えるでしょう。

前者を「集客」、後者を「接客」と表現するなら、この両輪が
バランスよく回ることで、成果を生み出すことが可能になります。

しかし、実際のホームページ制作の現場では「集客」の話題が
先行しがちで、「接客」は深く検討することのないまま、
話が進んでしまうことがしばしばです。

SEOやSEMなど、ホームページの集客手法に脚光が集まるように
なってから、その傾向が強まったかもしれません。

例えば、たまたま目にした広告をきっかけに、
あるお店に訪れたとして、商品に欠品が目立ったり、店員さんの
説明が不十分だったりとしたら、あなたはそのお店で買い物を
するでしょうか?

実際のお店ならば、訪れたお客さんが何も買わずに
店を出ていくので、「これではヤバイ!」と気付きます。

しかし、ホームページの場合、訪問者はアクセス解析上の
「数字」として表れるので、どうしても実感に欠けるようです。

「集客」はリスティング広告を出稿するなど、
お金で解決出来る手段があります。一方の「接客」は、お客様に
対して自社が何を提供出来て、どのような価値を与えられるのか、
商売の本質をしっかりと理解していないと、うまくいかないはず
です。

そして、それはお金で買えるものではないはずです。

では、どのようなホームページを用意すればいいかと言えば、
それは簡単に答えの出るものでないのも事実です。

サイト企画段階でおざなりになってしまうのは、
「難しい課題」だからというのも要因のひとつと言えると思います。

しかし、ここを放置して「成果」を得ることはかなわないので、
仮定でもいいので何かしらの答えを導き出す必要があります。

その答えを導くためのお手伝いを如何に出来るかが、
我々のようなホームページ制作会社にとって、
ますます重要度を増していくだろうと思っています。

2011年02月23日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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