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出身地ロンダリング

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                                               文/田中 秀史

観光で旅先を訪れたとき、「どこから来たの?」と地元の人から
聞かれたことは、おそらく皆さんもあると思います。

そんな時、みなさんは何と答えますか?

わたくし事ですが、先日訪れた旅先の、
地元民が集まるとある居酒屋にて、こんな会話になりました。


地元民「おにいさん、観光?」
私  「あ、はい、そうです」
地元民「あぁ、そうかい。どっから来たの?」
私  「東京の方からです」
地元民「それは遠くから、まぁ。で、東京のどこね?」
私  「埼玉の浦和です」
地元民「ちょ、東京ちゃうやん(笑)見栄張ったらあかんよ」
私  「すみません...」


誤解の無いように先に言っておきますと、見栄を張るつもりなど
毛頭ありません(笑)本当に自然に「東京」と言ってしまっている
のですが、ポイントは「の方から」と語尾が付くところでしょうか。

この微妙な感じは、いわゆる「埼玉都民」を呼ばれる人であれば、
何となく共感を得られるのではと思います。

埼玉に住まいがあって、東京に毎日通勤している人の中には、
覚醒している(寝ていない)時間帯のほとんどを、
都内で過ごしている人も少ないないと思います。

そんなライフスタイルが、「東京の方から」という曖昧な返答を
生み出しているのでしょうか。

と、ここまで書いておいてなんですが、
これ、本当にどうでもいい話ですね。

でも、モヤっとした気持ち、誰かと共有したい(笑)

2017年02月22日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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