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どぶ汁鍋を食べてきました。

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                                              文/田中 秀史

つい先日のことですが、とある人生の先輩から、
「あんこうのどぶ汁鍋は美味いので一度食べた方が良い」と
お勧めをうけたので、紹介されるがままに茨城県の大洗まで
行ってまいりました。

あんこう鍋と、あんこうのどぶ汁鍋の決定的な違いはその作り方。
どぶ汁鍋は、最初にあんこうの肝を焼き溶かして鍋のスープを
作って、その中にあんこうの各部位を投入していきます。

このあん肝ベースのスープは、新鮮なあん肝でなければ作ることが
出来ないゆえに、どぶ汁鍋はあんこうが水揚げされる漁港の近くで
しか味わえない鍋になっているそうです。

さて、あん肝が溶け込んだ鍋のお味は濃厚で、一言で言えば
ビール泥棒なわけですが、お鍋を作ってくれた女将さんいわく、
あんこうの鍋は味を楽しむものじゃないんだと、軽い爆弾発言。

というのも、あんこうという魚自体には基本的に味がなく、
言ってみれば味付け次第で何味にもなってしまうと。

では、あんこうの鍋を楽しむポイントはどこかと言えば、
その食感にあるとおっしゃってました。確かに良く下処理された
皮などは臭みもなくプルプルで、かといってゴムっぽさは皆無です。

あんこうは捨てるところがないとよく言われますが、
今回いただいた鍋も、エラ・卵巣・クチビル・皮・胃袋・骨など
実に多様な部位が入っておりました。

一番の驚きだったのは、骨を食べるところでしたかね。
骨といってもあんこうの骨は大きく硬いので、鰻の骨のように
バリバリと食べるわけではなく、骨の一部分の半透明になっている
軟骨部を剥くようにいただきました。

年初から美味しい物をいただいたので、
今年も額に汗して働く所存であります。

2016年01月27日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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