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THIS IS ITを観てきました

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                                               文/田中 秀史

先頃亡くなったマイケル・ジャクソンの幻のステージ、そのリハー
サルの映像を中心に構成された映画「THIS IS IT」を観てきました。

私事ではありますが、ウチの母がマイケル・ジャクソンの大ファン
で、小さい頃から自然とマイケルの歌や映像に触れる機会が多かっ
たこともあってか、私も普通にファンになっておりました。iPodに
は一応全アルバムが入っています。

ただ、ここ数年のゴシップの多さには若干辟易していて、正直興味
を失いかけていたところの突然の訃報だったので、何か狐につまま
れたような気分でもありました。

晩年あれだけゴシップにまみれた彼が最後のステージにどのように
取り組んでいたのか? かつての輝きはすでに失われてしまってい
るのではないか? ある種、「怖い物見たさ」な感覚で映画館に向
かいました。

映画が始まって10分、度肝を抜かれました。

50歳になる彼は、その容姿こそ寄る年波を感じさせるものの、歌声
や華麗なダンスは、かつてみたままの姿でした。本物のエンターテ
イナーの姿が、そこにあったのです。

映画の中で印象的だったマイケルの言葉があります。

楽曲のアレンジについてマイケルとバンドメンバーが打ち合わせを
する中で、「観客は、CDと同じものを聴きに来ているんだ。そのイ
メージを裏切ってはいけないんだ」的なことをマイケルが言ってい
ました。

今回のツアーはマイケル最後のツアーと銘打たれており、演奏する
曲についてファンからの投票も受け付けていました。自分を表現す
るよりも、観客が求めるものを見せることが、今回のツアーのキモ
だということを、しっかりと把握出来ていたのだと思います。

映画を通じて感じたのは、マイケル・ジャクソンが如何にこだわっ
てステージ作りに取り組んでいたかということ。分野は全く異なり
ますが、ホームページ制作も多分に物作り的要素を含むので、感銘
を受けるところは多かったです。

しかし、惜しい人を亡くしたものです。改めて合掌。

2009年11月11日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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