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焼肉屋でホームページでの接客を考えた

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                                               文/田中 秀史

イーナチュラルでは、月イチで飲み会をしている話は以前のコラム
で書きましたが、8月は月島の焼肉屋「凜」にお邪魔してきました。

事前リサーチとして、訪問された方のブログなどを見ていたのです
が、それによれば接客にややクセありとの情報です。曰く、「1分
でも遅刻すると叱られる」・「肉の焼き方に指導が入る」といった
感じで、やや厳しめの応対の様子です。

絶対に遅刻は出来ないと、万全の体制で臨んだつもりが、あえなく
月島で迷子になってしまい、数分の遅刻。覚悟してお店の門を叩き
ましたが、「いらっしゃいませ」とごく普通に迎えてくれました。
あれ、叱られない?

あらかじめ構えていたこともあってか、ネットの評判で聞いたより
も、まったくもってマイルドな接客です。途中、肉の焼き方につい
てご指導もいただきしたが、なんといいますか「世話を焼いてくれ
る」という表現のほうがしっくりくる感じがします。

思うに、どのような接客がベストかは、その人の好み・場所・シチュ
エーションによって、大きく変わるものと思います。

高級ホテルでぶっきらぼうな対応をされればあまり気分は良くない
でしょうし、大衆酒場みたいなところであまり丁重な対応をされて
もお尻がムズムズしそうです。

ネットでの「接客」も同じようなことが言えると思います。例えば、
情報がキチンと整理整頓されて掲載されているページが良い場合も
あれば、あまり整理はされていないけれど手作り感や作り手の思い
が前面に出たページの方が、より訴求力の高い場合もあると思いま
す。

画一的に考えるのではなく、お客さんの顔を思い浮かべながらホー
ムページに作りに取り組んで行きたいと、厚切りタン塩にかじりつ
きながら思った次第です。

ちなみに、焼肉はうまかったです。ただし、量が多いです。一皿4
切れほどと聞いてそこそこ注文しましたが、一切れがでかくて分厚
いです。注文時に店員さんからストップがかからなければ、腹が割
れているところでした。

足を運ばれるかたは、ご注意くださいませ。

2008年09月24日   このエントリーをはてなブックマークに追加 

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