【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2017年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2017年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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AI・人工知能が気になる

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                                               文/齋藤 伸也

最近、AI・人工知能が気になっています。

Wikipediaによれば「人工的にコンピュータ上などで
人間と同様の知能を実現させようという試み、
或いはそのための一連の基礎技術を指す。」とあります。

いったん気になると、日々のニュースや街中でも
「AI・人工知能」を見ない日が無いように感じてしまいます。


世間の皆様も気になっているようで、
検索キーワードのボリューム推移をみても、
ここ数年で右肩上がりの伸びを見せています。

「AI」だと、音楽関係で何名かいらっしゃるので、
「人工知能」で調べてみました。
人工知能 - 調べる - Google トレンド
http://bit.ly/2mqG5hD


さて、このAIですが、
ホームページでも、FAQの分野で活用されたり、
デザイン・コーディング・アクセス解析などに活用されたり、
と、その影響力を拡大させています。

先日も、日経の記事をAIが自動で作成する、
というのが話題になっていました。

完全自動決算サマリー by NIKKEI
http://pr.nikkei.com/qreports-ai/


このように影響範囲が拡大中のAIですので、
超優秀なホームページ運用の相棒として、
チェックしておいても損は無さそうです。

場合によっては、自社のビジネスそのものを変革する
可能性もありそうですからね。

Apple Siri
Amazon Echo
Google Home

などなど、身近に利用できそうなものも増えつつあるので、
AIと仲良くなれるように、慣れておきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年03月22日

久し振りの子守体験

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                                               文/齋藤 伸也

先日、2歳の甥っ子を自宅で預かる状況になりました。

大人は僕だけでしたので、昔の記憶をもとに、
おむつ交換、トイレ、食事などをしてみました。

小さい子の世話は恐ろしいほど久し振りですが、
何度も何度もやったことなので、身体が覚えているもんですね。

まったく手のかからない子だったので楽でしたが、
とはいっても2歳ですから泣くこともあります。
眠気もピークに達していたのでしょう。
ギャーギャー、シクシクと泣き出しました。


気を紛らわせるために、
アンパンマンとかないかなーと思っても、
家のHDDレコーダーに入っているわけもなく・・・

ふと、Amazon ビデオを思い出し、
小さい子が好きそうなものを探してみると、
妖怪ウォッチがありました。

「妖怪ウォッチ、見るかい?」と聞いてみると、
泣いてくしゃくしゃの顔で「みる」とうなずくので、
さっそく閲覧。

はじまって数分もしないうちにウトウトしだし、
ソファで横になり・・・ついには寝てしまいました。
泣きの原因は眠気だったようで、
それから2時間、ぐっすりスヤスヤと深い眠りについてくれました。


寝ている間に、自分の食事や身支度を済ませ、
2歳男児の寝起き昼ごはんも無事に終了、
楽しく勤めを全うすることができました。

たまには子守も良いですね、癒やされました。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年03月08日

ネット炎上保険

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                                               文/田中 秀史

リスクがあるところに、保険という商品は生まれるのでしょうか。
「ネット炎上」に備えた企業向け保険が登場というニュースを
目にしました。

ネット炎上に対応 企業対象の保険が販売開始 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900671000.html


不適切に情報が流通してしまう話は今に始まったわけではなく、
例えばメールであれば、送信先やCCあるいはBCCを間違ってしまい、
変な汗をかいた経験がある人は少なくないと思います。

今と昔とで違うのは、不適切な情報が流れてしまったときの、
流通の範囲と伝播スピードでしょうか。SNSの場合は、メールと
比べて情報の流通範囲とスピードが比にならないですよね。

SNS以外のところでも、例えば最近の企業サイトではCMSを導入して、
自社ホームページを社内で更新しているところも多いです。

手軽に情報発信出来るのはCMSの良いところではありますが、
一方でそれは不適切な情報も手軽に発信してしまう可能性も
はらんでいると言えます。

昔からモノは使いようと言われ、使い方を間違えれば痛い目にあう
ことは、いつの時代でも変わることはありません。

気がついたら燃え盛る炎の真っ只中だった、なんてことにならない
ように、気をつけたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年03月08日

出身地ロンダリング

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                                               文/田中 秀史

観光で旅先を訪れたとき、「どこから来たの?」と地元の人から
聞かれたことは、おそらく皆さんもあると思います。

そんな時、みなさんは何と答えますか?

わたくし事ですが、先日訪れた旅先の、
地元民が集まるとある居酒屋にて、こんな会話になりました。


地元民「おにいさん、観光?」
私  「あ、はい、そうです」
地元民「あぁ、そうかい。どっから来たの?」
私  「東京の方からです」
地元民「それは遠くから、まぁ。で、東京のどこね?」
私  「埼玉の浦和です」
地元民「ちょ、東京ちゃうやん(笑)見栄張ったらあかんよ」
私  「すみません...」


誤解の無いように先に言っておきますと、見栄を張るつもりなど
毛頭ありません(笑)本当に自然に「東京」と言ってしまっている
のですが、ポイントは「の方から」と語尾が付くところでしょうか。

この微妙な感じは、いわゆる「埼玉都民」を呼ばれる人であれば、
何となく共感を得られるのではと思います。

埼玉に住まいがあって、東京に毎日通勤している人の中には、
覚醒している(寝ていない)時間帯のほとんどを、
都内で過ごしている人も少ないないと思います。

そんなライフスタイルが、「東京の方から」という曖昧な返答を
生み出しているのでしょうか。

と、ここまで書いておいてなんですが、
これ、本当にどうでもいい話ですね。

でも、モヤっとした気持ち、誰かと共有したい(笑)

» このコラムの個別ページを見る | 2017年02月22日

CMSの便利なところ、リスキーなところ

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                                               文/齋藤 伸也

インターネットで顧客と出会おうとすると、
顧客の課題に対応したコンテンツが必須です。

なぜなら、顧客は頭に浮かんだ課題を検索するからです。

「決算の節税」が気になる経営者は、
「決算 節税」「決算 節税対策」などと検索します。

「吉祥寺で1ルームマンション」を探している方は、
「吉祥寺 1ルーム」「吉祥寺 ワンルームマンション」
などと検索、といった具合です。

これらの数ある顧客ニーズに対応するためには、
ホームページ内に顧客ニーズの種類の分だけコンテンツ、
つまりページが必要です。

都度都度、ホームページ制作会社に制作依頼を出せば、
費用もかさんでしまうため、何らかのCMSを導入して
ホームページ運営をするケースが多いでしょう。

実際、イーナチュラルが携わるホームページでも
CMS(MovableType)を活用するケースがほとんどです。

CMSには、簡単に言えば↓このようなメリットがあります。
1. 即座にページを追加更新
2. 即座にサイト全体を追加更新
3. 即座に更新内容公開

そんな便利なCMSですが、先日こんなニュースがありました。

WordPress の脆弱性対策について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html

WordPress は、最もよく利用されている
ブログ・CMSのプラットフォームですが、
そのプログラムの一部に脆弱性が見つかり、
サイト書き換えのリスクがあった、というニュースです。

CMSは便利さの反面、インターネット上で動くプログラムが故に
こういったリスクがあります。

自分が操作をできる、ということはつまり、
他人も操作をできる、というリスクもあるということです。
前述のWordPress の脆弱性というのは、まさにそれでした。

「便利さ」と「リスク」は、トレードオフに近いかもしれませんが、
CMSのメリットを享受しつつ、リスクを回避する
というのもできないことはありません。

・仮サーバーでCMSを動かしてHTMLを生成し
・公開サーバーではHTMLを置いておくだけ

などと役割を分担して、メリットを活用しつつ
リスクを回避する運用方法です。

100%の絶対安全を求めると、ネットはリスクの塊みたいなもので
怖くて使えませんが、顧客と早く効率的に出会うため、
うまいこと活用していきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年02月22日

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