【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2016年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2016年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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今週金曜日はブラックフライデー

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                                               文/齋藤 伸也

今日は11月第4水曜、明日は11月第4木曜です。

アメリカでは、11月第4木曜が感謝祭の祝日とされ、
翌日金曜日からBLACK FRIDAY(ブラックフライデー)と言われる
大規模なセールが始まります。

よく見る海外通販サイトでBLACK FRIDAYが始まっていたので、
日本のブラックフライデー事情を検索してみました。

今年は、イオンがブラックフライデーセールを始めるなど、
各社色々と工夫を凝らしたブラックフライデーがあるようです。

イオン
http://www.aeon.jp/sc/lp/blackfriday/
衝撃価格、限定商品が続々

トイザらス
http://www.toysrus.co.jp/f/CSfBlackfriday_chapter1.jsp
オンラインストア限定50商品以上、50%割引など

JAL
https://www.jal.co.jp/blackfriday/
500 eJALポイントプレゼント や 限定プランなど

貝印
https://www.kai-group.com/store/special/blackfriday/
キッチン用品を中心とした約100アイテムが50%~80%OFF

Gap
http://bit.ly/2gwEkwn
全国のGapストアで3日間限定50%OFF

まだまだ日本では少数派なブラックフライデーですが、
クリスマスやハロウィンがすっかり浸透しつつある日本で
ブラックフライデーも馴染むのか、興味津々です。


消費者としてブラックフライデーの買物を楽しむのもありですが、
オンラインショップや実店舗のある企業であれば、
商売繁盛や販促のヒントが何かあるかもしれません。

また、ホームページを営業に活用したい企業にとっても

・他業界の事例に学ぶ、試す
・海外の事例に学ぶ、試す

といった視点でみると、ブラックフライデーも面白いかも。

小売店が黒字になるからブラックフライデーというらしいので、
あやかってみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年11月23日

登山とインターネット

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                                               文/齋藤 伸也

先日、真っ青な秋晴れの中、大菩薩峠のあたりに行ってきました。

快晴でしたが風が強い日で、日陰や山の稜線に立つと、
体感0度くらいになり、日向では暑く感じるような、
そんな秋の山でした。

山梨の山を南下しながら、徐々に大きくなってくる富士山は
なんとも見事でした。富士山がキレイに見える山々は、
秀麗富嶽十二景と名付けられているようですね。

絶景につぐ絶景で、何度も足を止めて写真を撮りながらの
山旅となりました。

今回の交通機関は、行きの電車・バス、山々を動きまわって、
帰りのバス・電車、とバリエーションに富んでいました。
なおかつ初めて行く地域だったので、
ネットで色々と下調べをしました。

地図、山地図、天気予報、路線検索、バス時刻表、日帰り温泉、
山小屋、個人ブログなどなど、そのどれもがインターネットです。

今では当たり前となったネットでの調べ物も、
以前は情報量が少なく、ネットがある以前は本くらいしかなく、
随分と便利になったなあと、今更ながらに思いました。

情報が限られている中で、あれこれ工夫するのも楽しいですが、
インターネットはとても便利な道具なので、
ありがたく使わせていただいています。

登山とインターネットは、相性が良いなあ。
趣味とインターネットでも、良いかも。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年11月09日

Google、モバイルファーストの衝撃

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                                               文/田中 秀史

一部界隈で騒然となっていますが、Googleが検索結果順位の指標と
なるサーチインデックスの評価を、これまではPC版サイトを基に
していたところを、モバイル(スマホ)サイト版に変更すると
発表しました。

内容の詳細については、下記記事をご参照ください。

Google、サーチインデックスをモバイルファーストに変更
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1028612.html


この変更に関しては、識者によって見解が分かれていて、
「(真面目にやっていれば)大きな影響はない」という人もいれば、
「スマホサイトがないと大ごとになる」という人もいます。

つまり、蓋を開けてみないとどうなるか分からないということです。

さて検索を利用する人の大半がスマホユーザーであることが、
今回の仕様変更の根拠となっていますが、ホームページ訪問者に
占めるスマホユーザーの割合は、サイトによって大きく異なります。

仕事柄、多くのサイトのアクセス解析結果を見ますが、美容室や
飲食店などのB to C系のサイトは、スマホユーザーの割合が
8割を占めることは珍しくありません。

B to C系サイトには、スマホ対応を私も強くお勧めします。

では、一方のB to B系サイトですが、これは商材によって
多少変わりますが、スマホユーザーの割合が多くて2割ほどです。

ということで、B to BとB to Cサイトでは検索流入の様子が
だいぶ異なるにもかかわらず、一派ひとくくりでモバイルサイトを
優先でサイトを評価するのは少々乱暴なのではと感じるのですが、
そこはGoogleさんがうまいことやってくれるのではと思います。

さて、サイトをスマホ対応にするには、レスポンシブデザインを
採用するか、別途でスマホ専用ページを制作するか、主に2つの
パターンが考えられますが、どちらもそれなりに費用と時間が
かかる話です。

そのため、B to B系サイトでは訪問者に占めるスマホユーザーの
割合を鑑みて、スマホ対応しないと判断することもありました。

しかし、このような状況になると、B to B系サイトでも
全くスマホ対応しないという選択肢は、保険をかけておくという
観点からも取りづらいのではと思われます。

今後のことは分からないといいつつ、将来の安全を考えるなら、
B to B系サイトでもスマホ対応をしておくべきなのでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年11月09日

するってぇとなにかい?

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                                               文/田中 秀史

通勤などの際、電車や車の中で音楽を聴いているという方は多いと
思います。まぁ普通ですよね。

私は電車通勤で、毎日何かしらの音楽を聴きながら出勤したの
ですが、最近はちょっと趣きを変えて落語を聴きながら出勤して
います。

ある日、いつものようにシャッフルプレイで聴いていたら、
イヤホンから唐突に流れてきたんですよね、落語が。かなり昔に、
友人から落語のCDをオススメされたのですが、その時にはあまり
興味が持てなくて、インポートしてそれっきりになっておりました。

私のiPhone、なんかかんやで6,000曲近く入っているのですが、
1/6000で落語が流れてくるのも何かの縁だろうと思ってそのまま
聴いていたところ、これが面白いんですよね。

流れてきた落語は、柳家喬太郎さんという主に新作落語をやられる
方で、落語が好きな方にとっては有名人かと思います。

話の核となるストーリーもさることながら、全体的な構成や表現等、
さすが噺家さんと思わずにはいられない語り口の見事さには、
今まで落語を聴いてこなかった自分に軽くグーパンを入れたい
気分になります。

ということで、図書館で落語のCDをたくさん借りてきて、
毎日の通勤で聴いております。楽しいです。

問題は、電車内で虚空を見つめつつ、
一人でニヤニヤとしてしまう点でしょうか。
仕方がない、面白いのだから。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年10月26日

自社ホームページこそ、自社の「今」を伝えよう。

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                                               文/齋藤 伸也

先日、近場のスポーツジムのホームページを見ていて、
「良いなあ」と思ったのと同時に、
「入会金が高いなあ」と思いました。

スポーツジムでは、よく◯◯キャンペーンなどやっていて、
入会金が実はゼロ円になったり、半額になったりなど、
色々と割引があるのを見かけます。

しかしながら、そのホームページには、
そういったキャンペーンの記載が全くありませんでした。

とはいえ、意外に◯◯キャンペーンってやってるんじゃないの?
と思って現地へ見学に行ってみると・・・
受付にキレイに印刷されたリーフレットがあり、
入会金が大幅割引されるキャンペーンがあったのでした。

と、良かった良かったと思ったのですが、
ジム入会促進のことを考えると、何とももったいない話ですね。
本当は割引されるのに「入会金が高いから」といった理由で
選択候補から外されることも十分に考えられますからね。


検索エンジン、Googleマップ、
個人ブログやソーシャルで流れてくる口コミ情報など、
ネットで探すと、今回のスポーツジムはもちろん、
会社やお店の情報はけっこう手に入ります。

ですが、より具体的に調べてみよう!、検討してみよう!
となったお客様は、かなりの高確率で
オフィシャルホームページを見に来てくれます。

せっかくの出会いのチャンスですから、
自社ホームページでは、自社発信の情報を届けたいですよね。


過去の記事、過去の口コミといった
「過去」の情報はネットで調べられますが、
自社の「今」は、自社が発信していくしかありません。

お客様との出会いのチャンスを広げ、
機会損失を無くしていくには、
自社の「今」を伝えることが役立ちます。

せっかく作ったホームページですから、
その機能を存分に使って、営業マンとして育ててあげましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年10月26日

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