【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2013年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2013年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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Movable Type 6が出るそうです

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                                               文/田中 秀史

今回はCMSの話です。ちょっと制作寄りの話です。

WordPressベースで構築されるサイトも多くなる中で、
弊社では当初から一貫してMovable Type(以下、MT)を使って
サイト構築をしています。

そんなMTですが、久しぶりのメジャーアップデートである、
Movable Type 6が発表され、現在ベータテスト中です。

Movable Type 6 ベータテストを開始します | MovableType.jp
http://www.movabletype.jp/blog/movable_type_6_beta1.html

最近では、CMSの知識を持ったお客様も増えて、
「WPとMTのどっちが良いの?」的なご質問をいただくことも
しばしばです。

が、この質問はなかなか回答が難しいところで、
それぞれにメリット・デメリットがあって、一概に言えるものでは
ありません。何を優先するかによって評価は変わってきます。

ちなみに、私は下記のような点が、
企業サイトでMTを採用するうえでのメリットと考えています。

・静的なHTMLを出力するので、何かと安心
・ノンプログラマーでも比較的分かりやすい
・有償である、故に何かの時に開発元のサポートが期待出来る


前述した通り、場合によっては上記にメリットしてあげたことが、
デメリットになる場合もあると思います。

例えば、当面の足下の費用を1円でも安く済ませることが
最も重要なことであるならば、有償であるMTは選択肢から
外れることでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年07月24日

セミナーをする度にしていること

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                                               文/齋藤 伸也

今週7/26(金)に、セミナーを開催しますが、
このセミナーで話をする度にしていることがあります。

それは、自分が話しているのをビデオ録画して観ることです。



受講者としてセミナーに参加する時は、
講師の言葉はもちろん、表情や仕草などから情報を得ます。
講師そのものが商品ですよね。

なのですが、自分がセミナーで話をする時は、
自分で自分を見聞きすることができません。

料理なら味見をしてから人に出すでしょうし、
製品でも検品をしてから出荷します。

でも、セミナーは自分では味見も検品もできないのです。

なので、せめて事後の検証くらいは、
と思って録画をはじめてみました。

何年か前にはじめて自分のセミナーを観たときは・・・
正直ガックリきました。

勇気を持って、妻と一緒にビデオ鑑賞・・・
「気になるところがあったらメモって」とお願いしたら、
メモ・メモ・メモだらけ。
確かにその通りという内容なのですが、真実は人を傷つけました。

でも、毎度のビデオチェックの甲斐もあってか、
以前より少しずつ増しになっています。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年07月24日

顧客獲得単価は決めていますか?

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                                               文/齋藤 伸也

ホームページ経由で顧客が欲しいというのは、
経営者やWebマーケティング担当者なら誰もが望むことです。

なので「ホームページを営業に活用したいですよね?」と聞けば
ほとんどの方が「はい」と答えるでしょう。
リアルの相談の場でも、ほとんどの方が「はい」となります。

そんな時に、次にする質問がこちらです。

「1件のお客さまを獲得するのに、使える予算はいくらですか?」

すると、人にもよるでしょうが、
「◯◯円です。」と答えていただく方が少数派です。

「えっ、考えたこともなかったなあ」とか
「なるべく安く」などという声をいただきます。

なぜ、こんなことを聞くかと言いますと、
その金額次第で、とれる手段のバリエーションが決まってきたり、
Webマーケティングの施策それぞれの判断基準となり得るからです。

仮にゼロ円なら、我々にできるのは祈るくらいしかありません。
1,000円なら1,000円なりのやり方が、
10,000円なら10,000円のやり方がありますので、
是非とも決めておくと、便利ですよ。

高ければ良いというものではありません。
高く設定しすぎて、やればやるほど赤字になってしまったのでは
元も子もありませんからね。


顧客獲得単価が決まっていると、何が便利かと言いますと、
例えば顧客獲得単価10,000円の場合、
リスティング広告でキーワード別に獲得単価を算出し、
-------------------------------------
検索キーワード  費用/コンバージョン
-------------------------------------
◯◯◯     \8,138
◯◯◯ △△  \7,138
☆☆☆☆    \15,812
-------------------------------------
☆☆☆☆のキーワードについて、掲載中止や予算縮小といった
判断がしやすくなります。

キーワード別だけでなく、広告媒体別
紙vsネットなど、顧客獲得単価をベースに取捨選択をすれば、
儲かる広告に投資をして、儲からない広告はやめる、
というシンプルな答えが出しやすくなります。


もしまだ顧客獲得単価を設定していない場合は
仮でも良いので、顧客獲得単価を決めておきましょう。

「予算総額」と「目標件数」が決まっていれば、
「予算総額」÷「目標件数」というシンプルな割り算で
「顧客獲得単価」が導きだされます。

もしくは、顧客獲得あたりに得られる粗利が想定できれば、
そこから逆算しても良いでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年07月10日

Amazonでこれまでいくら使ったか調べてみた

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                                               文/田中 秀史

ちょっと前ですが、これまでAmazonでいくら分買い物をしたかを
簡単に調べられるJavaScriptが公開されていました。

そう、Amazonの購入履歴一覧って、
その合計金額がさっと分からないんですよね。
って、ことで私も早速調べてみました。

※下記のJavaScriptのご利用は自己責任でお願いします!

いままでいくらAmazonで買い物したか合計するブックマークレット書いた - モロ屋
http://moroya.hatenablog.jp/entry/2013/06/03/225935


さて、特にご興味は無いかとは思いますが、私の購入金額は...
2000年~2013年の合計で、852,146円でした。
うーん、多いのか少ないのか微妙な感じでしょうか。

それよりも、最初の購入履歴が2000年で、
それからもう13年も経過していることに驚きました。
干支、一回りしているじゃないですか。

ちなみに、私が最初にAmazonで購入したものは↓でした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4886472222/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1


へんてこなものを買って無くて、良かったです(笑)

» このコラムの個別ページを見る | 2013年07月10日

ホームページの改ざんが多発しているようです

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                                               文/田中 秀史

ここ最近、悪意のある第三者によりホームページの改ざんが
相次いで発生しています。

最新サイバー攻撃に備える - 水面下で広がるサイト改ざん攻撃、自分が「加担者」にならない対策とは:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130615/485341/?top_pu


ごく最近だと、トヨタ自動車のサイトが改ざんされた件は、
ニュースでも大きく報道されたので、ご存じの方も多いと思います。

トヨタのホームページ改ざん 感染注意 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130619/t10015427751000.html


ホームページの改ざんは、決して対岸の火事ではなく、
私達の身にいつ火の粉が降りかかってきてもおかしくありません。
ただ、事前にいくつかの対策をしておくことで、
火の粉が降りかかってくる確率を低くすることは出来ます。

○ FTPの利用制限
FTPは、サーバーへのデータ転送としてポピュラーな方法ですが、
一方でセキュリティ的には、あまり安全とは言えません。

弊社では、IPアドレスによる接続制限・SFTP/SSHなどのセキュアな
方式による接続・使用時のみのFTP有効化などの対策をしています。


○ CMS管理画面の制限
ブログ等の管理画面は、通常IDとパスワードによるログインが
必要ですが、この管理画面をさらにBASIC認証で保護することで、
ログイン画面に到達するまでに、もう一つの壁を用意します。


○ 自社サーバーで動くプログラムを減らす
やや語弊があるかもしれませんが、プログラムは何かしらの
脆弱性を内包しているものです。そう考えると、自社サーバーで
動いているプログラムが増えるほど、危険度は増すと考えられます。

そこで、そもそも自社サーバーで動くプログラムを減らす発想で、
積極的に外部サービスを利用することも検討します。

例えば、サイト内検索のプログラムであれば、
Googleカスタムサーチを利用することで、十分に代替が可能な
はずです。


上にあげたのは対策のほんの一部で、
この他にもセキュリティ対策はごまんとあると思います。

一方で、何の対策もしていないという話を聞くこともしばしばで、
「そんな丸腰で大丈夫だろうか」とドキドキすることもあります。

ホームページが自社の大切な資産である企業は少なくないはずです。
あなたの資産を、あなた自身の手で、しっかりと守りましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年06月26日

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