【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2013年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2013年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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探しものはなんですか?

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                                               文/飯島 祐理

つい先日、結婚指輪をなくしてしまいました。

とても見つけにくいものです。
カバンの中も机の中も、探したけれど見つかりません。

家具の裏も下も、冷蔵庫・洗濯機の中も、排水溝も探しました。
いつも通勤で使う駅でも聞いてみました。

それでもやっぱりありませんでした。

どこでいつ落としたか分からず、
気がついた時には指についていなかったので、
もう諦めるしかないかもしれないです。

少し緩くなっていたのが気になっていたのに、
そのまま着け続けてしまったことを本当に後悔しています。

あの時大事に保管しておけば良かった。

でも、クヨクヨばかりしていられないので、
きっとどこかで誰かが大事に預かってくれていると
思うことにしました。

指輪の思い出と、指輪から始まった家族の絆を、
これからは大事にしていこうと思います。


でもやっぱりショック(涙)

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月27日

コンテンツに「光」をあてよう

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                                             文/田中 秀史

ここ最近「コンテンツ イズ キング」というフレーズを、
インターネットのWebマーケティングサイトでよく見かけます。

「コンテンツ イズ キング」の検索結果 - Yahoo!検索


検索エンジンが相応に賢くなり、いわゆる検索エンジンを欺く
行為が難しくなった今、やっぱり大切なのは良質な内容のある
ページやサイトだよね、という話になっています。

この辺りは、ずっと弊社で言ってきた話なのでさもありなんと
いう感じですが、一方で皆がコンテンツに力を入れ始めて、
どのサイトも一定のコンテンツ内容になった時にどのようなことが
起こるだろうかと想像します。

私は、これからのWebマスターには、自社サイト内のコンテンツに、
臨機応変に「光」を当てられる能力が求められるのではと
考えています。また、サイト自体がそういう構造を持っている
必要があると考えます。

コンテンツは、更新すればするほど貯まっていきます。
一方で、過去に更新したコンテンツには、過去記事一覧ページ等
からしかたどり着く方法しかないサイトも多く、来訪者から見て、
決してアクセスしやすい場所にあるとは言えません。

果たして、来訪者は何ページもあるような過去記事一覧ページから、
自分のニーズにあったページを見つけてくれるでしょうか?
そもそも全部の過去記事一覧ページを見てくれるでしょうか?

そんな時、例えばトップページに...

「もうすぐ○○シーズン! おすすめの記事はこちら!!」

とあって、過去の関連記事ページへのリンクがあるだけで、
ページの閲覧度合いは随分と変わってくるはずです。

え、そんなのこれまであったし、特に目新しくもないって?

はい、確かに目新しくもありませんし、画期的でもありません。
でも、どこまでのWebサイトが、来訪者目線でこれを徹底して
出来ているでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月12日

私のお・も・て・な・し

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                                               文/飯島 祐理

新潟に住んでいる友人が、
新幹線に乗って毎年東京まで会いに来てくれます。

たいてい日帰りなので一緒にいられる時間は僅かです。

そのためいつも、どこでどんな風に過ごすのがいいか、
頭を悩ませます。更に今回は赤ちゃん連れということもあり、
かなり厳しい条件。

東京を満喫してもらえて、
赤ちゃんがいても周りを気にせず、のんびり話しができるところ。

考えた末、今年2013年3月にオープンした、
「KITTE」(キッテ)にある「菜な」という和食屋さんで
過ごすことにしました。


おばんざい・炙り焼き・酒 菜な | KITTE | キッテ オフィシャルホームページ


明るく広い店内は、テーブル、座敷、個室と席の種類が充実して
いて、窓際の席なら東京駅を臨みながら食事が楽しめます。

残念ながら窓際では無かったものの、ゆったりした個室に通して
もらい、のんびりと過ごすことができました。

食事の後は、「KITTE」で買い物を楽しみ、東京駅を見物し、
お土産を買って、新潟に帰る友人を見送りました。

笑顔で手を振る姿に、
楽しい時間を過ごしてもらえたようで、一安心。

何を隠そう、私もこの日が初めての「KITTE」。
1番興奮していたのは自分かもしれません。

大切な人と一緒に楽しい時間を過ごす。
そのために自分ができることを頑張る。
それが私のお・も・て・な・し。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月12日

「目立つ」と「クリックされる」は違う

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                                             文/田中 秀史

こんな記事が話題になっていたようなので、ご紹介です。

リスティング広告で劇的に売上をあげる為に重要な広告文の極意とは?


商売の成功の秘訣はひとつは、お客様の気持ちを一歩先取りする
ことと思っていますが、まさにそのような話かと思います。

似たような話は、ホームページ制作でもあります。
ひとつ、例えばの話をします。

ホームページ制作の場でも、閲覧者の目を引くことを目的として
バナー画像を作成することがあります。しかし、せっかくバナーを
作って「目立つ」ようになっても、思ったようにクリックされない
場合があります。

むしろ、凝ったバナーよりも、単純なテキスト文1行のほうが、
何倍もクリックされることがあります。

そのようなことが起こるのは、お客様がホームページ上で情報を
認知するプロセスを見誤っている場合に多いようです。

例えば、サイドバーにバナー画像を配置するサイトは多いですが、
そのバナーは自サイトのコンテンツではなくて、「広告」の場合も
また多いです。

そのため、少しネットの閲覧に慣れているお客様だと、
初めから「見ていない」場合も多いです。「見えてない」と
表現してもいいでしょうか。

誤解の無いように言っておきますが、バナーを否定しているのでは
ありません。ちゃんとクリックされるバナーも存在しますし、
テキストだからクリックされるということでもありません。

問題は、お客様視点からの評価が正しく出来ているかどうかです。
サイト運営側の勝手な理屈で、勝手なお客様像を作っていないか、
ブレーキをかけながら判断することが肝要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月23日

ガイド本や口コミサイトに載っていない旅先の店

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                                               文/齋藤 伸也

旅行初日、腹いっぱいに地元ご飯を食べた後に、
繁華街の裏路地に佇む和食居酒屋の看板をみつけました。

何となく美味そうな気配を感じて、
のれんをくぐってみたのですが、
あいにく満席で入ることができませんでした。


旅行二日目、予約しておいたお店で地元ご飯を食べた後、
昨日、玄関口から見えた地元の方々で
活気に溢れる雰囲気がやっぱり気になって、
夕べの裏路地の居酒屋に行ってみました。

やはり予約で一杯の様子でしたが、
大将がカウンターならと我々を招いてくれました。

閉店までずっといていいと言われ、
さすがに6時間もいられないよ?と思いましたが、
その感想は見事にハズれ、最後はカウンターで大将と
語り合うまで根が生えてしまいました。



メニューを見ると地元客に愛されるのも納得のリーズナブル。
でも、カウンター越しに運ばれる料理を見ると、
価格設定があまりにも良心的過ぎることがわかりました。

「あの料理なんですか」「あれと同じのください」と、
気になる料理のオンパレード、地元の食材を活かした創作和食を
地元の酒とで堪能した至極の時間でした。

大将に聞くと、某有名ホテルなどでフレンチの料理長をつとめて
おられたとのこと、フレンチと和と地元が融合し、
お店の方々のあたたかい「お・も・て・な・し」を受け、
楽しい時間があっという間に過ぎました。



大将が「よくぞ裏路地の怪しい店にきてくれた」と言ってましたが、
ガイドブックもネットも使わずにみつけた店は、
最高に記憶に残る名店でした。

このお店は「食べログ」にも「ぐるなび」にも、
「フォートラベル」にも「トリップアドバイザー」にも
掲載されていないお店です。

それにも関わらず毎晩地元の人達で賑わっており、
大将が思い描いた「大人の同級生が地元で気軽に集える場所」
になってました。


お店の宣伝に協力できればと思いましたが、
地元の人達が入れないお店になるのは本意で無いということなので、
友達が偶然その旅先へいく時に、こっそり教えてあげたいお店です。

次回は、旅の予約をする前に店の予約をします。

大将、ありがとうございました。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月23日

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