【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2012年

 

HOME » コラム(メルマガ) » 2012年

ホームページをできる営業マンにするコラム

2012年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

登録解除 
≪Back  2345678910|11

丹沢山に登ってきたの巻

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

去年から突如目覚めた私の山登り熱ですが、まだまだ経験が
足りないというところで、年始早々に神奈川県の丹沢山に
登ってきました。

丹沢山を選んだのは、天気に恵まれれば富士山がキレイに
拝めるらしい=正月っぽいのと、登山口から丹沢山までの標高差
約1,200mという距離が、僕の体力的にどの程度の負担になるのか
経験をしておきたかったからです。

結論から言いますと、おかげさまで富士山はキレイに拝めました。
今年はいい事がありそうです。が、体力的にはバテバテでした。

今回僕が選択したコースは、大倉~塔の岳~丹沢山というコースで
丹沢登山としてはポピュラーなコースです。ただこのコースは
「バカ尾根」という別名がつくくらい、ダラダラとした登りが
ひたすら続くコースでもあります。

事前にウェブで検索をして、登った人のブログなどはチェックして
いたのですが、その時はそんなにキツい雰囲気を感じとることは
なかったです。おそらく「健脚」な方のブログを中心に、
チェックをしていたのだと思います。迂闊でした...

考えてみれば、1,200m登るって、それってスカイツリー2本分
ですよねって話なので、普段ロクに運動していない人間が
そんなことしたらバテるのは当たり前なのですが、数字だけ
見てるとイケる感じがしてしまうのが不思議なところです。

まぁでもおかげさまで、標高差1,000mを超えると結構大変と
分かっただけでも良い経験でした。

あとお腹も減りますね、ずいぶんと。調べてみたら、
僕が今回登った丹沢山で大体2,000~3,000kcalの消費ですって。

そりゃ、お腹も減るはずだ。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月25日

今年は人元年

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也


はるか昔、人に何かを伝えたり記録したりする道具は壁画でした。

やがて文字が発明され、竹簡や木簡を経て、何世紀も後に印刷技術
が確立されました。本という媒体で情報流通が格段に向上しました。

以降、写真、電話、ファックスなどが次々に出てきて、
20世紀後半にインターネットが現れました。
ホームページやメールを使いこなす人や会社が多数出現しています。

21世紀に入ってからは、ブログで情報発信の敷居が下がり、
twitterで誰もが情報を広められるようになり、
facebookで友人とのコミュニケーションが便利になっています。
私事ではありますが、つい先日に大学時代の友人と
異国の地で10年ぶりの再会を果たせたのもfacebookのおかげです。



さて今年は、どんな元年になるでしょうか?

私が思うに、ブログやtwitter、facebookといった道具ではなく、
人に焦点があたる年になると考えています。

・会社の中の人としての人
・家族の一員としての人
・地域やコミュニティなど社会の構成員としての人

その全てがつながり、一人の人としての価値に
焦点があたるイメージでしょうか。
以前は、会社での顔、家族での顔、社会での顔とある程度は
使い分けができたように思いますが、
道具の発達による情報の広がりと共に使い分けが難しくなり、
顔が1つになっていくことを実感しています。

会社でも同様です。広告宣伝と実際の商品が違う場合、
その情報はすぐに公のものとなり、情報も広がっていきます。
道具による情報と実体が同一になっていないと、
すぐに周知されるのです。



だからこそ、道具の使い方より、自分磨き会社磨きが
重要になってくると考えているのです。

人がコミュニケーションをする道具は、
これから先も新しいものが出てくるでしょう。
ただし、現時点でも道具は十分すぎるほど整いました。

ブログ書いて、facebookをやって、つぶやいて、
動画や写真を撮って公開していたら、
あっという間に時間は過ぎるでしょう。

そんな今だからこそ、人や会社を磨き上げ、
磨き上げた内容を道具を使って伝えていくのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月11日

やらせ、ダメ、ぜったい。

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

この年末年始、いわゆる「やらせ」的なニュースが、
いくつか報道されました。


人気サイト「食べログ」で"やらせ業者"発覚 - 社会 - SANSPO.COM

Google Chrome」、検索結果の表示順位を引き下げ--広告ガイドライン違反を受け


最近は「やらせ」ではなく「ステマ(ステルスマーケティング)」
という言い方をされることもあるようですが、いずれにせよ顧客を
欺くようなズルはネットでも現実社会でも許されないと
いうことですね。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月11日

接客のいい店で、気持ちの良い新年を迎えた話

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                                 文/巽 太陽

あけましておめでとうございます、というにはもう遅いでしょうか。
2012年最初のメルマガです。今年もよろしくお願いします。

私は毎年、冬季休業の間は実家の愛媛に帰省しています。
今年は年明け1日の飛行機で帰り、1週間強滞在しました。
帰省中の予定はほとんど決めずに帰るのですが、
いつもなんだかんだほぼ毎日飲みに行くことになります(苦笑)。

さて、その中で、一件いいお店に出会いました。
高校の友人と後輩の3人で飲むことになり、あるお店を予約。
2010年オープンの居酒屋ですので、比較的新しい店なのですが、
そこを選んだ理由は「接客がいい」という評判を聞いたからです。

その評判は真実でした。まず、予約の電話の時点で丁寧かつ元気。
実際に店に入っても女性の店員さんが明るく話しかけてくれ、
店全体も活気溢れる感じです。
隣の席の酔っぱらいのおじさんもご満悦で
「ええ姉ちゃんの居る店で飲みよるんじゃあ」
とどこかに電話しています。

一番感心したのは、その日友人は風邪で少し体調悪そうにしていた
のですが、その話をするとメニューにないホットはちみつレモンを
作って持ってきてくれたことです。

こういったマニュアルを超えた対応ができるのは素晴らしいなあ
と感じたのでした。気持ちのよい店で飲んで、新年のいいスタートを
きれた感じですね。

ただ、ひっかかるのは「みなさん大学生ですか?」と言われたこと。
褒め言葉と受け取るべきか、恥ずかしく思うべきか・・・。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月11日

≪Back  2345678910|11
 
 

メールマガジン[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。(読者数10,000名)】

登録解除 

イーナチュラルの書籍

その営業はもう、
ホームページに
まかせなさい!

翔泳社
齋藤伸也著
1,470円(税込)

ビジネスブログの
つくり方

秀和システム
齋藤伸也・共著
1,365円(税込)

リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナーです。

ビジネスブログ制作はお任せ下さい!

ビジネスブログ

SixApart社「MovableType」のパートナー企業です。