【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2011年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2011年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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週末は八百屋をやってます

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                                               文/田中 秀史

今回の震災では、様々な方が様々な形で被害にあわれていますが、
そのひとつに農家の風評被害があります。

僕の大学時代の友人が茨城県に住んでいて、僕と同じ様にWebに
携わる仕事をしているのですが、いろいろな縁あって茨城県の
野菜の震災復興マルシェを、4月末から都内各所で開催しています。

で、僕はそのボランティアスタッフとして、週末は八百屋の
店員さんとしての職を全うしています。

普段とは全く違う環境のなかで働くことになるので、新鮮な感覚や
驚きもいろいろと感じ取る事が出来て、なかなか楽しいです。

ボランティアスタッフとして「働いている」のですが、
同時に週末の良いリフレッシュにも繋がっています。

倉庫から野菜を運搬したり(芋とか、結構重いです)、
それらを陳列したりと、体を動かす場面も多くて一日働いていると
それなりに疲れます。

でも、体を動かして働くことの疲れは、普段キーボードに向かって
指先だけをせわしなく動かして感じる疲れとはちょっと毛色が
違って、なんとなく心地よい疲れに感じられます。チョットした
スポーツというか、いい運動になってます。

また、店頭でのいろいろな販促策の効果がダイレクトに感じられる
のは、これまた新鮮です。

野菜の他にメロンなども販売しているのですが、値の張るメロンは
やはり試食を出すと、とたんに物が動きはじめます。また、野菜の
POPなども「産直」とか「農家直送」といった言葉を添えると、
これまた動きが出ます。

これらは、普段スーパーなどで僕も当たり前に見ている光景ですが、
やっぱり効果があるのだということを実感出来るのは、貴重な体験
だと思っています。

そんなこんなで、週末は八百屋の店頭に立っておりますので、
近くにお越しの際には、足を運んでいただければ幸いです。
ホームページに関するご相談も受け付けます(笑)

今月は、コチラ↓にて活動中です。

 6/1(木)から1ヶ月間、エチカ池袋にて、震災復興マルシェ
【茨城野菜】鹿行のやさしい野菜を開催いたします!
http://goo.gl/1hPcU

» このコラムの個別ページを見る | 2011年06月08日

震災を経て、企業サイトのアクセス数はどう変わったか。

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                                                 文/巽 太陽

東日本大震災から二ヶ月半が経とうとしています。
消費者行動に大きな変化をもたらすこの出来事の前後で、
企業サイトのアクセス数はどのように変化をしたのでしょうか。

弊社が管理している様々なお客様のアクセス結果から、
震災前の2月と、震災の影響があった3、4月を比較し、
1日の平均訪問ユーザー数の増減を調査しました。

すると

■訪問ユーザー減少サイト・・・72%
■訪問ユーザー増加サイト・・・28%

と、実に全体の7割強のサイトで、減少という結果でした。


さらに下記は、2月の値を100%とした場合の、増減率の平均を
訪問ユーザー減少サイトと増加サイト別に集計したものです。


■訪問ユーザー減少サイト(弊社管理サイトの72%)
----------------------------------------------------------
         │  2月  │  3月  │  4月  │
 ────────┼─────┼─────┼─────┼
 訪問ユーザー数 │  100% │  86%  │  92%  │


■訪問ユーザー増加サイト(弊社管理サイトの28%)
----------------------------------------------------------
         │  2月  │  3月  │  4月  │
 ────────┼─────┼─────┼─────┼
 訪問ユーザー数 │  100% │  143% │  132% │


多くのサイトの訪問ユーザー数が減少する一方で、
訪問ユーザー増加サイトの増加率もかなり大きいのが印象的です。

やはり地域や業界による直接的影響は大きく、
関東近辺の飲食業界や賃貸・新築などの業界は減少、
逆に住宅や土地の修理に関わる業界などは増加していました。
この結果は、みなさんの想像通りです。

しかし、業界的な理由以外でも増加していたサイトがありました。
それは「震災関連の有用な情報を積極的に発信したサイト」です。

CMSを活用するなど普段から情報発信に積極的なお客様は、
震災後もすぐみなさんの役立つ情報を発信していました。
「この状況の中、自社に何ができるか」を考えていたのです。

それが、3割弱に過ぎないサイトのプラスアクセスが、
7割を占める減少サイトのマイナス分を上回った要因の
一つと言えるでしょう。

あくまで弊社管理サイトの結果ですので、
業種の偏りや、震災とは無関係の変動もあるかもしれません。

しかし、企業の情報発信に対する日頃の姿勢が、
非常時において顕著に現れた結果と言えるのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年05月25日

CMSでワンソースマルチユース

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                                               文/田中 秀史

携帯電話各社から今年の夏モデルが相次いで発表になっていますが、
特徴的なのはスマートフォンのラインナップの充実度合いです。


ドコモ、2011年夏商戦向け24モデル発表 - ケータイ Watch

au、2011年夏モデル15機種を発表 - ケータイ Watch


これだけスマートフォンの存在感が増してくると、
Webマスターとしては自社サイトのスマートフォン対応が
気になってくるところだと思います。

一方で、スマートフォン対応サイトを新たに作るのは、一仕事で
あることは間違いないでしょう。そこで、CMSが再び注目を集める
ようになると予想しています。

CMSは、自社サイトの運用を簡単にするツールとして
この数年で多くの企業で導入が進みました。

一方で、CMSには「簡単更新」というメリットだけでなく、
ワンソースマルチユースというもう一つの大きなメリットが
あります。

つまり、一度CMSに情報を入力してしまえば、
その情報をPC・ガラケー・スマートフォンのそれぞれ向けに、
CMS側で自動で出力することが可能です。

スマートフォンに限らず、今後も様々なインターネットデバイスが
登場することが予想されますが、そういった様々な出力デバイスに
柔軟に対応するツールとして、CMSは再注目です。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年05月25日

大相撲「五月技量審査場所」観戦

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                                               文/齋藤 伸也

先日行われた大相撲の五月技量審査場所を、
両国の国技館で観戦してきました。


日頃、我々が目にする相撲の情報は、

「●白鵬 ◯魁皇」のような最も簡素な情報から、

「白鵬、13勝2敗で優勝」のような見出し的なもの、

もしくは、テレビで流れる「数十秒の取り組み映像」などでした。

最近では、土俵の外の話題で目にする機会の方が多かったですね。


取得する情報が断片的でしかないので「白鵬優勝したんだ~」
「八百長騒ぎか~」といった断片的な感想になりがちです。

ところが現場へ行ってみると、
リアルな大相撲が繰り広げられていました。

国技館の会場、観客、呼び出し、行事、間合い、声援など
神事といわれるだけあって荘厳な雰囲気に包まれた中、
屈強な大男が裸でぶつかり合っています。

生で見る大相撲は、断片的な情報と違って迫力たっぷりです。



相撲を見ていて、ふと祖母のことを思い出しました。

北海道の実家で一緒に暮らしていた祖母が相撲を大好きで、
子供の頃は一緒にテレビ観戦をしていました。

当時は、北の湖や千代の富士を筆頭に、
横綱大関クラスに北海道出身力士がたくさんいました。
地元応援熱も手伝い、場所中は毎日楽しく観戦していました。

小学校でも、クラスの何人かで体育館やグランドで集まって
相撲の真似事をしていました。

あれから、数十年。

今はテレビで観戦する機会も無くなりつつありましたが、
祖母にも生の迫力は凄いぞ~と、実物を見せてあげたかったです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年05月25日

震災を経て、企業サイトのアクセス数はどう変わったか。

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東日本大震災から二ヶ月半が経とうとしています。
消費者行動に大きな変化をもたらすこの出来事の前後で、
企業サイトのアクセス数はどのように変化をしたのでしょうか。

弊社が管理している様々なお客様のアクセス結果から、
震災前の2月と、震災の影響があった3、4月を比較し、
1日の平均訪問ユーザー数の増減を調査しました。

すると

■訪問ユーザー減少サイト・・・72%
■訪問ユーザー増加サイト・・・28%

と、実に全体の7割強のサイトで、減少という結果でした。


さらに下記は、2月の値を100%とした場合の、増減率の平均を
訪問ユーザー減少サイトと増加サイト別に集計したものです。


■訪問ユーザー減少サイト(弊社管理サイトの72%)
----------------------------------------------------------
         │  2月  │  3月  │  4月  │
 ────────┼─────┼─────┼─────┼
 訪問ユーザー数 │  100% │  86%  │  92%  │


■訪問ユーザー増加サイト(弊社管理サイトの28%)
----------------------------------------------------------
         │  2月  │  3月  │  4月  │
 ────────┼─────┼─────┼─────┼
 訪問ユーザー数 │  100% │  143% │  132% │


多くのサイトの訪問ユーザー数が減少する一方で、
訪問ユーザー増加サイトの増加率もかなり大きいのが印象的です。

やはり地域や業界による直接的影響は大きく、
関東近辺の飲食業界や賃貸・新築などの業界は減少、
逆に住宅や土地の修理に関わる業界などは増加していました。
この結果は、みなさんの想像通りです。

しかし、業界的な理由以外でも増加していたサイトがありました。
それは「震災関連の有用な情報を積極的に発信したサイト」です。

CMSを活用するなど普段から情報発信に積極的なお客様は、
震災後もすぐみなさんの役立つ情報を発信していました。
「この状況の中、自社に何ができるか」を考えていたのです。

それが、3割弱に過ぎないサイトのプラスアクセスが、
7割を占める減少サイトのマイナス分を上回った要因の
一つと言えるでしょう。

あくまで弊社管理サイトの結果ですので、
業種の偏りや、震災とは無関係の変動もあるかもしれません。

しかし、企業の情報発信に対する日頃の姿勢が、
非常時において顕著に現れた結果と言えるのではないでしょうか。

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