【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2011年

 

HOME » コラム(メルマガ) » 2011年

ホームページをできる営業マンにするコラム

2011年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

登録解除 
≪Back  1|2|345678910 Next≫

Facebookが私の生活を侵食しつつある。

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                                 文/巽 太陽

先日、四国出身の同年代30人ぐらいが集まる飲み会がありました。
地元が近いこともあって話も盛り上がり、連絡先も交換しましたが、
その手段が電話番号やメアドではなく、これでした。

「Facebookやってます?」

仕事柄、一応やっておこうと思い登録したのが2010年4月。
映画「ソーシャル・ネットワーク」の公開もあり、
同級生など周囲でもユーザーがグッと増えている時期でした。

それから約1年半、実際の知り合いに限定したフレンドは現在84人。
これが多いか少ないかはともかく、3年以上交流がなくて、
Facebookで久しぶりに連絡をとって復活した人が約30人、
実際に会って飲みに行ったりした人も数人います。
これは結構スゴイことのように思います

現在、私の高校の同学年のみが登録できるFacebookグループには、
学年440人のうち43人、実に10分の1の同級生が登録されています。
今年の頭に学年の同窓会を開催したときには、みんなの連絡先を
入手するのに四苦八苦しましたが、もし今同じ事をするなら、
Facebookを使えばすごく楽なのではないでしょうか。

メールアドレスを知ってる相手にも関わらず、
Facebookメッセージで連絡をとるようなことも増え、
私の生活におけるコミュニケーションのプラットフォームとまでは
いかないまでも、その一端は担い始めている実感があります。

これが一時の流行で終わるのか、本当に「国民総Facebook時代」と
でも言うべき状況になるのかはわかりませんが、
とりあえず今のところ、「やっててよかったなぁ」と思うツールで
あるのは、否定できないですね。

何か最近Facebookのことばかり書いてる気がする。
やっぱり侵食されてるなぁ。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月23日

ステップバイステップのススメ

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

ちょっと前の報道になりますが、
小中学生を対象としたネット活用に関するテストを、
文科省が導入することを決めたという記事がありました。

小中学生にネット活用力テスト...13年度から : YOMIURI ONLINE

ネット社会は、現実社会のようにステップバイステップの
段階を踏んで社会に適応していくことが困難で、
年齢・性別・国籍などを問わない「バトルロイヤルな世界」に
いきなり飛び込んでいくことになります。

以前とは比較にならないほど、
社会とネットの結びつきが強くなっている今の社会では、
このようなテストが必要とされるのも必然と言えますね。


前置きが長くなりましたが、
これはホームページの制作でも同じです。

ホームページも、一昔前と比較すると
技術的にもマーケティング的にも、やれること・やるべきことが
格段に増えています。山積みと言ってよいでしょう。

これら山積みの課題をいっぺんにやろうとすると、
多くの場合、破綻します。

が、実際にホームページ構築の打ち合わせをお客様としていると、
山積みになっている課題を目の前にして、「あきらめる」という
選択をするのはなかなか難しいようです。

どうしても、あれもこれもという話になります。

ですが、現在は山積みになっている山の高さがエベレスト並みに
高くなっているので、ひとっ飛びに頂上を目指すのはやや無謀と
いう言い方も出来ると思っています。

前述のネット活用力テストの話ではありませんが、
いきなり高みを目指すのではなく、ステップバイステップで
ホームページを育てていくやり方が、
現状では成功への近道なのではと考えています。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月09日

Facebookのロゴは勝手に使ってはいけない

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                                 文/巽 太陽

企業のFacebook活用が活発になり、弊社もお客様から
「サイトにFacebookへのリンクバナーを入れてください」
と言われることが増えました。

ここで、意外と知られていないのが、Facebookのロゴマークの規約。
「facebook」と英語で書いてある、あのお馴染みのロゴは、
実は無断で使用してはいけないのです。

ブランドリソースセンター | Facebook

「Facebookロゴの使用は概して認められません。」とあります。
バナーなどの用途で使用が認められているのは、
正方形状の「f」のマークだけです(2011年11月現在)。

広く公開されているWebサービスのロゴマークなどは、
その利用規約の確認を怠りがちです。

その他、Web上で提供されているフリー素材もよく確認すると
ビジネス利用の場合は有償だったりすることは多いです。

サイトで使用する素材の利用規約・著作権などを確認することは、
企業のWeb担当者の重要な責務のひとつですね。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月09日

紅葉ハイキングへ行ってきました

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

先週末、山梨県の西沢渓谷というところへ、
紅葉ハイキングに出かけました。

少し色が落ち始めた紅葉でしたが山は赤や黄色に色づいており、
綺麗な水が流れる沢を登る楽しいハイキングとなりました。

出かけたメンバーは6歳小一から60代の義母まで、
親子三代家族と親族の8名です。

西沢渓谷について登山の本などを見ると、
初心者向け往復3~4時間となっていたのですが、
実際に行ってみると、少し様子が異なりました。

登山口では3ヶ月前に行方不明になった方を探す張り紙があり、
少し登っていくと右手は山、左手は足を踏み外すと
10mくらい下の沢まで落っこちそうな崖となっています。


ちょこまかと動く小一の見張りを担当して登りましたが、
片側が崖で幅1mあるかないかの登山は、肝を冷やしました。

登りの後半、小さな沢を渡ったり、大きな岩をロープで登ったり、
けっこうな段差の階段があったりと、
登山道のバリエーションも増えていきました。

途中途中に売店やトイレがある高尾山と違い、
トイレが登山口と頂上にあるだけの環境でしたので、
登山っぽくて楽しくなりました。

幸い、怪我もなく楽しく満喫してきましたが、
「初心者向け=小学生や熟年でもOK」では無いな、
というのを実感しております。

次に登るときは力量や経験にあわせて、
登る山や日時を見極めたほうが良さそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月09日

Webコンテンツを作ろうとしてはいけない。

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                                 文/巽 太陽

企業のWebサイトにおいて、小手先のSEOより、
コンテンツそのものが持つ力が重要であるのは、
このメルマガ読者のみなさまには言うまでもないと思います。

コンテンツ力(=ユーザーの興味を惹く役立つ情報であること)が
あれば、信頼やファンの獲得に繋がりますし、リンクを受けたり、
Facebookなどで紹介されたりすることで、SEO・集客にも効果的です。
こまごまとしたSEOは、いいコンテンツに後からついてくる話です。

とは言っても、コンテンツを作るのは大変です。
「そもそも何を作ればいいのか」
「誰が作るのか」
「コストは?」
と悩んでいるWeb担当者は多いことでしょう。

悩みのドツボにはまる原因のひとつに、
「Webサイトに載せるにはどうすれば?」と、手段を意識しすぎ、
顧客獲得という本来の目的を失念しているケースがあります。

ぜひそんな時には、原点に立ち戻ってください。
Webサイトのためのコンテンツを作りたいのではなく、
顧客獲得コンテンツの、掲載先のひとつとしてWebがあるのです。

そう考えると、足枷が取り払われ、
場合によってはWebとリアル営業ツールの両方として活用できる、
真に有効なコンテンツを企画することができます。

先日、弊社で顧客事例の活用に関するセミナーを開催しましたが、
「お客様の声インタビュー」などは分かりやすい例ですね。
Webに掲載して新規顧客に訴えるコンテンツになる上、
同じものを印刷して会社案内とともに持って行けば、
新人営業マンでも商品の良さを伝えられる営業ツールになります。

複数のアウトプットになると考えると、
制作コストに関する悩みも解決しやすくなるのではないでしょうか。

Web用のコンテンツと限定せず、欲しい営業ツールについて
現場の営業マンにアンケートをとってもいいかもしれませんね。
「Webならではのアプローチ」は、そこで初めて考えればいいわけです。

「どこで、どのように伝えるか」は手段であって、
目的はあくまでも「顧客獲得」であることを意識し、
コンテンツ強化に励みましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年10月26日

≪Back  1|2|345678910 Next≫
 
 

メールマガジン[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。(読者数10,000名)】

登録解除 

イーナチュラルの書籍

その営業はもう、
ホームページに
まかせなさい!

翔泳社
齋藤伸也著
1,470円(税込)

ビジネスブログの
つくり方

秀和システム
齋藤伸也・共著
1,365円(税込)

リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナーです。

ビジネスブログ制作はお任せ下さい!

ビジネスブログ

SixApart社「MovableType」のパートナー企業です。