【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2011年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2011年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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いまサイトに必要なのは「小さなゴール」だった!

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                                                 文/巽 太陽

いま、御社のサイトにゴールはいくつありますか?
ここでいうゴールとは、問い合わせや何らかの登録など、
顧客が御社に対し能動的にコンタクトを取れるポイントのことです。

もし単に「お問い合わせはこちら」しかないようでしたら、
御社はとても損をしているかもしれません。

男女関係に例えてみると分かりやすいと思います。
上記のようなサイトは、ネットで出会ったばかりの人に、
いきなり「私との結婚希望者はこちら」と言っているようなものです。

もし他に「まずはメル友から」とか「まずは合コンから」という
選択肢があれば、最終的な成果は大きく違うはずです
(すみません、なんか例えがチャラいですね)。

高│                                           ●正式見積依頼
↑│                                        ●提案依頼
成│                                    ●面談希望問い合わせ
約│                              ●簡易見積依頼
の│                           ●無料相談
可│                       ●資料請求
能│                   ●セミナー申込み
性│         ●メルマガ読者登録
↓│    ●Twitterをフォロー
低│●ブックマーク登録
  ┼─────────────────────────────
    低←                  心理的ハードル                  →高

成約の可能性の高い手法ほど、顧客の心理的ハードルは高いです。
特に不況の時代ほどお客様も慎重ですので、
いきなり高い壁を越える勇気はなかなか持てないものです。

「まだ他社と比較してみたい」「まだ問い合わせまでは・・・」
というお客様を、そのまま放してしまうのではなく、
比較的ハードルの低い小さなゴールで繋ぐ。

そして徐々に階段を登るように最終的に大きなゴールに導くことが、
いま御社のサイトに必要なことではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年02月09日

TwitterやFacebookのリンクが検索結果に影響

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                                               文/齋藤 伸也

TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響する
                 ―― グーグルとBingが明言 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/24/9554

上記の記事タイトルのまんまですが、TwitterやFacebookで
リンクが発せられるとSEOに良い影響ということでしょうね。

多数のサイトを作ってリンクを集中させるのはわりと簡単ですが、
TwitterやFacebookで多数のユーザーにリンクをしてもらうのは
そう簡単ではありません。

スパムもしにくくなりますので、検索結果に影響がある
というのも納得です。

サイト運営者としては、

人を引きつけるコンテンツを生み出し、

人に広めてもらう、

そんな王道回帰が良さそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年02月09日

壊れゆく家電製品の巻

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                                               文/田中 秀史

個人的な話ですが、
結婚して早くもオリンピックが2回開催されるほどの年月が経ちました。

よくここまで持ったとか言ってしまうと、
いろいろと不都合が生じるのでそれは言わないとして、
実際に今抱えている不都合としては、
家の家電製品が次々と壊れているという差し迫った問題があります。

電子レンジは、機嫌が悪いと設定した時間の前に止まってしまうように
なりました。

炊飯ジャーは、タイマー機能がぶっ壊れたので、
帰宅した頃に美味しくご飯が炊き上がっている、
という瞬間には久しくご無沙汰しています。

冷蔵庫は、自動で氷を作ることを、ここしばらくサボタージュしてます。

ここだけの話、洗濯機も謎のエラーコードが表示されて
止まっていることがあるのですが、これは気がつかないフリをしています。

考えてみれば、どの家電も間もなく10年近くが経過するわけで、
ガタが来ても全くおかしい話ではないです。
が、一度にまとめて買い換えるとなると、懐の寒さ具合も半端じゃ
ありません。
凍え死んでしまいます。

完全に壊れているのならば諦めもつくというものですが、
どれもこれも中途半端な壊れかたをしているので、始末が悪いです。
妻に文句を言われつつも、騙し騙し使いながら
購入のタイミングをうかがっているところです。

そんな感じで白物家電を絞り出すように使っている一方で、
その間パソコンは3回ほど買い換えているわけですが、
どうかそれには気がつかないでおくれと、願うばかりであります。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年02月09日

Yahoo!の検索エンジンがGoogleに変わった結果は?

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                                               文/齋藤 伸也

2010年12月、Yahoo!の検索エンジンがGoogleへ切り替わりました。

見た目には変わらないため、一般の方々にとっては気づかない変更
かもしれません。しかし、実際には2010年12月のYahoo!経由のアク
セスが大きく変化しており、ホームページ運営者にとっては見過ご
すわけにはいきません。

イーナチュラルのお客様の事例を紹介します。とあるBtoB向けサー
ビスを提供する企業様ですが、下記のように前年同月比で大きな伸
びを見せています。

Yahoo!検索結果からの訪問者数 --- 4.4倍
    上記のコンバージョン件数 --- 5.5倍

これだけコンバージョンが伸びれば成約まで結びつくケースも多く、
Yahoo!の変更万々歳です。

 

さて一方で、この変化は検索エンジンが変更されたことによるもの
で、検索する人が増えたわけではありません。つまり、上記のよう
にYahoo!検索結果からの訪問者数が増えているところもあれば、逆
に減っているところもある、ということです。

検索しているユーザーの母数が変わらないのですから、どこかが増
えればどこかが減っているのは、頷けますね。

 

弊社でアクセス管理をしているサイトの統計をとってみると、
Yahoo!とGoogleのユーザー比率は、前年同月比の誤差がわずか1%
しかありませんでした。今回の変更で訪問者数が増えているサイト
があれば、その分だけ減っているサイトがある、ということを証明
している数字です。

 

増え方・減り方にも種類があります。おみくじ的に表現すれば・・

[大吉] 訪問者が増えて、成果も増えた
 [吉]  訪問者が増えて、成果は増えない
 [凶]  訪問者が減って、成果は減らない
[大凶] 訪問者が減って、成果も減った

実際には、訪問者増&成果減、訪問者減&成果増という変則パター
ンもあるとは思いますが・・・

もし、Yahoo!の検索エンジン変更を機に、自社ホームページの成果
が減少してしまっていて、何か対策を!ということであれば、1ヶ
月前まではYahoo!検索経由で成果が出ていたわけですから、

・即効なら、リスティング広告チャレンジ
・待てるなら、SEO再チャレンジ

のどちらかが主たる対策になるでしょうか。

どちらにしても、アクセス解析で自社ホームページの状況はしっか
りと把握しておきたいところです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年01月26日

Facebookは集客経路となりえるか?

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                                               文/田中 秀史

映画「ソーシャル・ネットワーク」が公開されることもあってか、
アメリカの最大のSNSであるFacebookに関連する記事を見かけるこ
とが多い気がします。


ソーシャル・ネットワーク - オフィシャルサイト
http://www.socialnetwork-movie.jp/

モディファイ、Facebookのファンページ制作・運用支援サービス -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110118_421063.html


どこで見かけたか失念しましたが、「90年代の主な集客経路はポー
タルサイト、00年代は検索エンジン、10年代はソーシャルメディア。
ただし、それは取って代わるものではなく加わるものだ」といった
内容の記事をどこかで見かけました。

なるほど、その通りだと思います。やるべきことが増えたと考える
のが、正解なのでしょう。

同じソーシャルメディアでは、日本では昨年twitterがブレイクし、
企業が自社の営業に活用する事例も多数見られましたが、果たして
Facebookもそうなるでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年01月26日

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