【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2010年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2010年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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中ジョッキが200円で飲める街

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                                               文/田中 秀史

夏真っ盛り、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

しかし連日のこの猛暑、たまらないですね。ちょっと外を歩くだけ
で体中汗でびっしょりになってしまい、つくづく内勤で良かったと
感じます。外で働いている皆様には、本当に頭が下がります。熱中
症にくれぐれもお気をつけくださいませ。

さて暑いとひとつ良いことがありまして、それはなにかと言います
と、生ビールが非常に美味しくいただけるということであります。

夏の暑さの中、なぎら健壱さん風に言えば「チンカチンカに冷えた
ヒヤッコイルービー」が喉を流れていく瞬間は、何事にも代え難い
と私も思う次第です。

さて、イーナチュラルは、今年の4月に中央区日本橋から中央区京
橋に引っ越してきたのですが、引っ越してきて気がついたことがひ
とつあります。それは、京橋の居酒屋さんはなぜかビールが異常に
安いのです。

居酒屋の生ビールの中ジョッキは、全国的に1杯400円~500円程度
だと思いますが、京橋では1杯200円というお店がちょこちょこ存
在するのです。

1杯200円といったら、10杯飲んでも2,000円です。ビール好きには
大変ありがたいお話です。

ただ、これが京橋と隣り合っている銀座と八重洲に行くと様相が変
わり、中ジョッキ200円という店は消滅し、1杯500円と普通の価格
設定になります。

なぜ京橋だけビールは安いのかは不明ですが、この際不明のままで
良いです。それよりも、一刻もこのデスクを離れ、居酒屋に突撃し
たいという今の気持ちを、ここに正直に告白しておきましょう。

とりあえず、ビール好きの方が東京駅近辺で飲むときには、京橋を
探索することを強くレコメンドします。

オチは特にありません。暑中お見舞い申し上げます。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年08月11日

営業は訪問数が大事、WEBも訪問数が大事

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                                               文/齋藤 伸也

営業の現場では「訪問数が重要だ」と、よく言われています。

たしかにその通りで、私も不動産営業をしていた頃はよく言われて
いました。見ず知らずのお宅へピンポンを繰り返していた頃は、何
度も心が折れそうになったりしました。でも、ごくわずかの確率で
話すことができ、もっとわずかな1,000分の1とか10,000分の1といっ
た確率で成約できたりするものですから、その時の喜びは苦労した
分ひとしおでした。

訪問数には、たくさんの人と出会うための「訪問件数」もあります
し、同じ人に何度も会う「訪問回数」もあります。このどちらも重
要な営業指標になりそうです。単純な話で言えば、1日1件しか出会
わないより、1日10件の人と出会えば成約に結びつく件数が増えるは
ずです。

自分がお客さんになる場合でも、仮に同じ能力の営業マンがいたと
すれば、全然会わない営業マンとよく会う営業マンがいれば、よく
会う営業マンの方から買ってしまいそうになります。

営業の訪問数のことをお話ししましたが、ホームページの営業も基
本は一緒です。どれだけ素敵なサイトを開設しても、訪問件数つま
り集客ができなければ、どうにもこうにも始まりません。また、何
度もホームページへ訪問してもらう工夫がなければ、お客さんをつ
かまえておくのが難しくなってしまいます。

SEOが大事、集客が大事と言われて久しいですが、なぜ大事なのか?
を考えてみれば、とるべき具体策も見えてくるのではないでしょう
か。成約に近づけるためには、買わない人の集客を増やすよりも、
買う人の集客をいかに増やすかが重要です。だからこそ、買う人の
検索ニーズは何だ?が必要になってきますし、そこを突き止めなけ
れば集客策が空振りになってしまうということです。

「訪問数」が大事だから、
「集客」が大事、だからその中で大半を占める
「検索エンジン」経由のルートが大事だし、
「売れるキーワード」を突き止めれば、成約可能性が高まる。
 ↓
だからこそ
 ↓
「売れるキーワード」をきっちりと調べて
「検索エンジン」で上位表示を実現すべく施策を行い、結果として
「集客」が増え
「訪問数」が増えて、成約に結びつく。

ということになります。

因果関係をしっかり把握していれば、小手先テクニックやちょっと
した情報に惑わされることなく、ホームページ上での営業の王道を
進めるのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年07月28日

グルーポン系サイトが、雨後の竹の子の如く発生中

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                                               文/田中 秀史

このところ、クーポン共同購入サイトが相次いでオープンしていま
す。アメリカで初めて同種のサービスを立ち上げたサイト名にちな
んで、「グルーポン」系サイトなどと言われているようです。


グルーポンをご存じですか:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100702/215241/


どのサイトも、時間と数量が限定されていて、かつクーポンによっ
て割り引かれる価格も50%や80%オフといった、利用者にとっては
刺激的な設定になっています。

現状では雨後の竹の子といった様相で、果たして年末まで生き残っ
ているサイトがいくつあるか、目が離せないところです。

現状ではどのサイトもB to Cとなっていますが、同様のコンセプト
でB to Bを対象としたサイトを立ち上げてくるところがないか、個
人的には興味があります。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年07月28日

函館記念~はじめて競馬場で馬を見た~

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                                                文/巽 太陽

金曜日から2泊3日で、社員研修旅行で函館に行ってきました。

到着後に乗ったタクシーで、運転手さんが開口一番「競馬しにきた
の?」。よくよく聞いてみると、日曜日は函館競馬場で「第46回 函
館記念」が開催されるとのこと。せっかくなので、足を運ぶことに
なりました。人生で3回目の競馬です。

当日は「週末すべて雨」という予報が嘘のような快晴。蒼天に緑の
芝が映える綺麗な競馬場に、テンションは上がります。

私はメインレースである第9レースのみに的を絞り、出走馬のデー
タを隅々までチェックします。ここ最近のレースでの順位、入賞回
数、芝のコースには強いか、馬体重が極端に変わっていないか...。
そしてまずデータだけを参考に馬券を買います。

その後、パドックで出走前の馬たちを自分の目で直接チェック。実
は私、競馬場で直接馬を見るのははじめて。素人なりに、体つきや、
気合いが乗りすぎて暴れてないか、逆に戦意の低い顔をしていない
かなどをチェック。体が締まって、落ちついている馬に決め、さっ
きとは異なる馬券を購入しました。

さあ、出走です。好調なのは・・・後で買った馬券の方。順番もピ
シャリ!これ行くんじゃねぇ?って何か変なヤツ追い上げてきてる
し!こらこら。ちょ、まっ・・・と最後の最後で2着が入れ替わり、
あえなく撃沈。惜しかった。スリリングな楽しいレースでした。

馬券は当たりませんでしたが、感じたのはやはりデータだけでは足
りないということ。実際現場で見たもの感じたものと合わせて考え
ることで、はじめてデータに価値が出るのでしょう。

ホームページも然り。解析データを最大限に生かすためにも、現場
の声をよくヒアリングして総合的な分析を行ない、勝利につなげた
いですね。だって事件は現場で起きてるんですから。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年07月28日

○△×は世界の常識ではない。

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                                               文/田中 秀史

○(まる)、△(さんかく)、×(バツ)と言われれば、大抵の日
本人はそれぞれを、よい・中間・悪いと理解すると思います。私は
これを世界共通の記号と思っていたのですが、実はそうでないこと
を知って驚いたことがあります。

ちょっと前の記事になるのですが、↓のような記事がありました。

日本以外ではほぼ通じない?○△×のルーツを探ってみた | R25
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20090514-90006950-r25


常識だと思っていることも、それはある限られた範囲のことであっ
て、ところ変われば私たちが当たり前だと思っていることも、変わ
るのだなぁと改めて感じた次第です。

さて、これはもうちょっと規模を小さくして、私たちのビジネスの
世界でも言える話だと思います。ある業界では当たり前の言葉でも、
外から見たときにチンプンカンプンだったり、同じ言葉でも業界に
よって意味合いが異なってくることは、ありそうな感じがします。

例えば、ホームページ上での表現が、そのような業界の常識にとら
われていたとしたら、どうでしょうか? 伝えたいことが正しく伝
わらない、あるいは全く伝わらないとしたら、大変もったいない話
です。

常識は、その人にとって疑問を挟む余地のない当然の知識なので、
それが他人のとっても常識であるかどうか、気がつきにくい面があ
ります。それを避けるためには、常に一般的であるかを意識する必
要があり、なかなか大変な作業であることは想像出来ると思います。

逆説的に言えば、一般的な表現が出来るかが、「伝わるホームペー
ジ」を作るためのキモのひとつと言えます。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年07月14日

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