【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2010年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2010年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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東京マラソン、走りながらのセルフ生中継に関心

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                                               文/齋藤 伸也

全国ネットのテレビでも中継されていますのでご存じの方も多いと
思いますが、去る2月28日に東京マラソン2010が開催されました。
2008、2009は幸運にも当選して走ることができましたが、倍率8.5倍
以上の難関となった今回は、残念ながら落選組でした。

東京マラソンは、規模はもちろん、関連する各種イベントなどのお
祭りムード具合でも日本最大級のマラソン大会です。その認知度が
すごいなあと思うことがあり、いわゆる素人ランナーの僕にさえ、
ランナー以外の方から「東京マラソン当たった?」「今回は走るん
ですか?」などと聞かれることも多く、大会のメジャー具合にびっ
くりします。

東京マラソン以外でも全国各地でマラソンは開催されていますが、
他のマラソン大会でランナー以外の方からそんなことを聞かれるこ
とはまずありません。ひっそりと申し込み、ひっそりと走るのが一
般的です。

さて、そんな東京マラソンですが、今回は別の驚きがありました。
テレビ局でも芸能人もない一般のランナーが、インターネットを使っ
てリアルタイムに生中継をしていたのです。

走りながらUstream配信 東京マラソンに“実況ランナー”-ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/28/news002.html

使っていた道具は、iPhone×3台です。これにUstream、Twitterを組
み合わせて、セルフ生中継をしていました。走りながら撮っている
映像を流し、自分の走っている位置をGoogleMAPで掲示、Twitterで
視聴者とコミュニケーションもしているのです。ネットとアイデア
を組み合わせることで、セルフ生中継までできるのかと、えらく関
心しました。

来年はこのようなチャレンジが増えるかもしれませんが、もっとも
難しいのは東京マラソン2011に当選することかもしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年03月10日

あなたの会社の商品にも、メダルを!

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                                               文/齋藤 伸也

バンクーバーオリンピックの熱い戦いも、メダルの期待がかかる女
子フィギュアを残してあとわずかです。この大会で日本が金メダル
をとっているかどうか現時点ではわかりませんが、前回の荒川静香
さんを思い出せば、やはりNo.1は記録にも記憶にも残るものですね。

さてビジネスの世界でも、金メダルやNo.1は何かと気になります。
世界シェアNo.1、世界最小最軽量、モンドセレクション金賞受賞な
どなど。このような栄誉ある称号を、自社商品にもとらせてあげら
れないでしょうか。

「金メダルなんて、ウチの会社じゃとれないよ」と思った方も多い
と思いますが、ご安心下さい。というのも、あらかじめ競技種目が
決まっているスポーツと違い、ビジネスの世界なら種目を自分で考
えられるからです。

地域に根ざしたビジネスをしているのであれば、世界大会No.1でな
く、○○地域No.1。自社サイト内での売上ランキングNo.1だって、
立派なNo.1です。

検索結果からたどりついたユーザーが、自社のホームページを評価
する時間は、ほんの一瞬です。その短時間で自社商品の良さを伝え
るきっかけとして、自社商品がメダルをとれる種目を考えだしてみ
ましょう。それが顧客の気を引くものであれば、最初の数秒のふる
いから落とされる確率が、ぐんと低くなることでしょう。

先ほど、ビジネスでは競技種目を自分で考えられると言いましたが、
No.1にはNo.1の根拠が必要です。どこからかのおとがめが無いよう
に注意して、正しい情報提供をしましょう。

さらに気をつけたいのは、金メダルやNo.1だといえば、お客さんも
そのつもり、ということです。例えば「お客様満足度No.1サービス」
なら、満足度No.1のサービスでなければ不満足になってしまいます。
No.1を語れば、No.1ゆえのハードルが上がる、ということでしょう。

そんな諸刃の剣ではありますが、どの種目に参加しても入賞できな
い商品より、何かキラリと光る商品についつい気をひかれてしまい
がちです。オリンピックで応援でもしながら、自社商品がメダルを
とれそうな種目を考えてみませんか?

» このコラムの個別ページを見る | 2010年02月24日

ページ読み込み時間が、検索順位決定要因に

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                                               文/田中 秀史

以前から一部で可能性を指摘されていましたが、Googleから公式な
見解が出たようです。


Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/18/7180/page%3D0%2C1


Google(および検索エンジン全般)が目指しているのは、人間が見
た時に如何に適切な検索結果を返せるかという点です。

ページの読み込みにあまりにも時間がかかるようでは、例え内容が
充実しているページでも「適切」とは言えないという考え方は、ユー
ザーの視点に立って考えると合点のいくところではあります。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年02月24日

ドラマが、ただの人をファンに変える。

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                                                 文/巽 太陽

バンクーバーオリンピック、見てしまってます。私は、体力よりも
技術を競う競技が比較的多い冬のオリンピックが好きです(もちろ
ん技術を支える体力があるのでしょうが)。昨日も朝から女子カー
リングを見ていて、危うく遅刻するところでした。

連日、情報番組やスポーツニュースはオリンピック一色です。そこ
で伝えられるのは、競技の結果だけではありません。怪我との戦い、
家族との絆、ライバルとの熾烈な代表争い、四年前の後悔と雪辱...。
どの番組も、注目選手たちがこれまでにどのような大きな壁を乗り
越え、この戦場に立っているのかをドラマチックに語ってくれます。

もちろん子どもではありませんので、中には多少「テレビ的」な演
出があるのは分かっています。それでも私のようなにわかファンが
ぐっと感情移入して応援するには、そういったドラマの存在が大き
な意味を持つと思うのです。

さて、企業も同じだと思いませんか?

どの企業も厳しい競争社会を生き抜く中で、山あり谷ありドラマあ
りのはずです。偶然出会ったお客さんの記憶に残り、ファンになっ
てもらう。そのためには、実績や記録と共に、企業や商品の背景に
あるストーリー、ドラマを知ってもらうことも大事なのではないで
しょうか。

我々もそれを伝えられるホームページを作っていきたいと改めて感
じた、2010年冬です。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年02月24日

伝え方次第で、伝わり方が違う

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                                               文/齋藤 伸也

不思議なもので、同じ情報でも伝え方次第で伝わり方が違う、とい
うことがあります。通常の会話でもそうですが、大きな声が聞こえ
れば重要なんだ緊急なんだと察しがつきますし、ビジネス会話では
だらだらと話すよりもまずは要点を言う、といったことが相手に伝
えるスキルとしてあげられます。

WEBの世界でも同じようで、弊社が行ってきたLPO(ランディングペー
ジオプティマイゼーション)やサイトリニューアルでも、もともと
のコンテンツは同じなのにビフォアアフターでコンバージョン率が
2.1倍、資料請求数が1.3倍といったような成果が出ています。

もともとの情報は一緒のため、見せ方を変える、順序を変える、強
弱を変えるといったことで、伝わり方が変わります。やはり、WEBで
も伝え方次第で、伝わり方が違うんです。

今や、SEOするのはあたり前です。検索結果に出てこなければ集客で
きませんし、Yahoo!リスティング広告やGoogleアドワーズ広告を活
用すれば、さらに検索エンジンからの集客を増加することができま
す。

しかし、せっかく集客してきた人に、うまく情報を伝えられないで
みすみす逃してしまうホームページが多い、というのもまた事実で
す。是非、自社のホームページが相手にうまく伝えられているか、
あらためて検証してみてください。

集客はできているのに成果が出ないというのは、成約率の悪い営業
マンが訪問件数を増加させてもなかなか成果が出ていない、という
のと似た状況かもしれません。そんな時は、自社のできる営業マン
の営業トークや提案資料をチェックしてみましょう。きっと、うま
い伝え方ができているはずです。

集客できても、伝わらなくては・・・ですよね。

» このコラムの個別ページを見る | 2010年02月10日

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