【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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検索エンジン三社三様

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                                               文/齋藤 伸也

検索エンジンのメジャー三社から、新機能がリリースされました。

▼ヤフー、リアルタイムアクセス解析を無料公開 - ITmedia News
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/29/news064.html
  リアルタイムということで、すぐに結果が知れるのがGood

▼「Google Web Elements」が公開に - CNET Japan
  http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20393885,00.htm
  Google MAPなどをブログに貼り付けるのが便利になりそう

▼Microsoftの検索エンジン「Bing」、プレビュー版公開 - ITmedia News
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news074.html
  英語版には魅力的な機能があるが・・・

それぞれの機能は、一利用者としても使い勝手などが気になります。
一方で、シェアが低迷していたMicrosoftが、新型検索エンジン
「Bing」で巻き返しなるか? というのも気になるポイントです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月10日

負のスパイラルは、わずかな手抜きから始まる

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                                                文/巽 太陽

前回のメルマガ下のコメント欄にも書いたのですが、衝動買いした
食器洗い乾燥機がいよいよ邪魔になってきました。

元はといえば、私が近所の大きなスーパーで、処分品の食洗機を見
つけたことが始まりでした。

前々から欲しいなあと思いつつも、手を出せずにいた夢の箱。それ
が元値の半額で目の前にあるのです。妻も呼んで、二人で目を爛々。
ちょうどその日ちょっとした臨時収入があった&大家さんから車を
借りて来ていたので持ち帰り可、という「お買いなさい」と言わん
ばかりの状況が我々をそそのかします。

結局「買っちゃう?」をお互いに3回ほど繰り返した後、思わず購
入してしまったのでした。

さてここからが大変。
家に帰り、嬉々としてダンボールを開けてみます。

「...店で見たときより大きく感じるな」
最小クラスって書いてたから大丈夫、と考えていた頭に一抹の不安。
案の定、当初予定していた出窓部分には惜しくも入らず。

「...シンクに置くか。」
置いてみてびっくり。料理スペースが見事になくなりました(当た
り前)。

「...料理台になる棚買うか。」
ということでヤフオクでキッチンワゴン棚を購入。追加出費。

「...ワゴン邪魔だな。」
数日後、我が家の狭いキッチンをさらに占拠するキッチンワゴン。
しかも上で包丁使うと、ガタガタ揺れて料理しにくい。

「料理スペースがないから、料理するたびにストレス溜まるわ...」
とうとう妻がしょんぼりしだしました。まさに本末転倒。
現在は、いつか広い家に引っ越すその日までしまっておこうかと検
討中です。

事前調査を怠った結果がこれです。憶測だけで行動するものではな
いと痛感したのでした。みなさまもどうぞお気をつけください。

あと、もし読者のみなさまの中に、過去に連絡が取れる方がいらっ
しゃいましたら、二週間前の私に伝えてください。それは夢の箱で
はなくて、次々と災いが溢れだすパンドラの箱だと。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月10日

出し惜しみは負けの始まり

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                                                文/巽 太陽

男性の皆さん、ミステリアスな女性は好きですか?
女性の皆さん、謎の多い男性は好きでしょうか?

こと恋愛において、何か隠していそうな、秘密ありげな異性に不思
議な魅力を感じる人は、結構多いはずです。

さて企業サイトにおいても、その法則は当てはまるでしょうか?
答えはNOです。

リアルの営業活動であれば、恋愛と同じで、駆け引き上わざと出さ
ない情報も確かにあるでしょう。しかしホームページでの情報の出
し惜しみは、メリットよりデメリットの方が大きいのです。

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◆理由1:顧客は安心感を求めている
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リアルと違い、顔の見えないインターネットでは、情報を開示して
いることが大きな信頼感・安心感に繋がります。

商品のプラス点は当然のこと、場合によっては商品・サービスのマ
イナス点ですら、開示する勇気が必要です。それによりマイナスを
補ってくれるほどの信頼を獲得できることもあるからです。

また専門用語の解説やよくある質問コーナーなど親切な情報を提供
することで、お役立ちサイトという印象を与え、信頼・安心を獲得
するというアプローチもあります。

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◆理由2:顧客はスピードを求めている
------------------------------------------------------------
お客さんの多くは面倒くさいことが嫌いです。問い合わせや資料請
求しなければほとんどの情報が分からないようでは、「面倒だから
別のところを探そう」という判断をされても仕方ありません。

ホームページでできる限りの情報を公開しておけば、その後コンタ
クトしてくれたお客さんの成約スピード・成約率は通常よりも高い
はずです。これは自社とお客さんの両方にメリットがあることだと
思いませんか?

欲しい情報を手に入れるまでの時間・工程は短いほどいいのです。

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◆理由3:顧客はインターネットで情報を共有する
------------------------------------------------------------
インターネットはお客さん自身も情報発信できる場であることを忘
れてはいけません。情報が集約された優良なサイトは顧客からの好
感度・信頼度が高く、個人のブログやインタ―ネット掲示板、Q&
Aサイトなどで紹介されることも出てきます。

このようなネット上の口コミがいいスパイラルを生み出し、さらな
る顧客獲得に繋がります。

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◆理由4:検索エンジンは情報のあるところを評価する
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基本的に検索エンジンは情報量の多いサイトを評価します。

検索エンジン本来の目的が「ユーザーが入力したキーワードについ
て最も役立つサイトを上位に表示する」ことである以上、情報の質
と量が揃っているサイトほど、検索結果での露出が増える傾向にあ
るのは当然でしょう。

つまりその分野の代名詞的サイトになることを目指していけば、自
ずとSEO効果は高まるのです。

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お客さんがその情報を望んでいると分かっているにも関わらず、そ
の情報をホームページに載せない理由は多々あると思います。

・あまり詳しい情報を載せると、競合に真似されるのでは?
・既存顧客や提携企業との付き合い上、グレーゾーンにしたい。
・問い合わせしてもらって、口頭で説明した方が早いよ。
・そもそも載せるほどの情報なんてないんです。
・原稿書く人いないんで、とりあえずページがあればいいんです。

もちろんそれぞれの事情があるはずですので、絶対に載せろとは言
えません。

しかし「じゃあ仕方ない」で終わらせないで欲しいのです。

本気でホームページを営業活用したいと考えるなら、情報を出すた
めの努力を惜しんではいけません。

「出せない理由があるから諦める」のではなく、「どうやったら出
せるのか?」を考えるように、意識を変革していきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年05月27日

Googleサーチウィキは検索順位を操作出来るのか?

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                                              文/田中 秀史

5月初めに、Googleがサーチウィキ機能を日本語環境でも提供しは
じめて、一部で話題になっているようです。


機能 : サーチウィキ - ウェブ検索 ヘルプ
http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?answer=115764&hl=ja


気に入った検索結果を上位に表示にしたり、その逆も可能で、利用
者の好みで検索結果を操作出来るようになっています。

ただし、この機能はGoogleのアカウントにログインしている状態の
時だけ有効で、なおかつ操作された検索結果は、ログインしている
アカウントのみで表示されます。ということで、一般の検索結果に
影響を与えることはありません。

ただ、このような検索結果のパーソナル化は、おそらく今後も進ん
でいくと思われます。SEOというと順位向上のイメージが強いと思
います。しかし、このようなパーソナル化の流れの中で順位が持つ
意味は、相対的に薄れていくことも考えられます。

以前からこのメルマガでも触れてますが、順位の上下だけでなく、
露出機会の最適化に目を向けることが、成功するSEOの第一歩だと
思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年05月27日

小さな改善で大きな効果

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                                              文/齋藤 伸也

5月も後半になってだいぶ暖かくなり、冷房のお世話になることが多
くなりました。そんな中イーナチュラルのオフィスでは、僕の席の
周りだけ暑くてちょっと困っていました。他の場所と比べると、プ
ラス1~2度という感じでしょうか。(冬場は暖房がまわらずに寒い
はずですが、北海道生まれのせいか冬は気になりません。)

エアコン送風口の位置や向きの問題で風がまわりにくいとはわかっ
ていたものの、サーキュレータで風を送ってもうまくいかず、昨年
も似たような状況でした。

そんな時、会社の打ち上げで飲みに入ったお店で見つけたのが、エ
アコンの送風口付近についていた羽のようなものです。その形状か
ら、お客さんに直接風が当たらなくするための配慮と思いますが、
それをみた瞬間に「あっ、これ使えるかも?」と思いました。

さんざん飲み終えた翌日、ネットで検索をしてみると「エアーウイ
ング」という商品だったようです。お店で見たのと同様で、様々な
エアコンの送風口付近に取り付けて、風向きを変える商品でした。

すぐに注文し、届いた「エアーウイング」を取り付けてみると、そ
の効果はてきめんでした。自分の頭の上から他へ流れていた冷風が、
向きを変えて自分の方へ向かってくるのがわかります。冷風が直接
当たるわけでも無いので、今年の夏は快適に過ごせそうです。

意外に、小さな改善でも大きな効果につながるものですね。賃貸の
オフィスですから大々的なリフォームは面倒ですが、これまでを思
い返してみても・・・

・蛇口をシャワータイプに交換して、洗い物が便利になったり
・蛍光灯の反射版で、暗かったところを明るくしたり
・ウォーターサーバーを導入して、おいしい水とお湯になったり

などなど、小さな改善の積み重ねで快適オフィスに近づいていくも
のだと、あらためて感じました。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年05月27日

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