【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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織姫と彦星は可哀想?

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                                                 文/巽 太陽

昨日は七夕でした。七夕といえば、織姫と彦星が1年に1度だけ逢え
るという伝説の日。彼らが無事逢えるよう、梅雨の合間の晴天を願
う子供たちも多いことでしょう。

さて、七夕と言えば私は毎年思い出す話があります。

約10年程前でしょうか、当時「号外!!爆笑大問題」という深夜番組
がありました。タイトルから分かるとおり、爆笑問題が司会を務め
るバラエティ番組だったのですが、私はその番組のエンディングで
爆笑問題の太田さんが読むコラムがとても好きで、毎週ビデオに録
画していました。

そのコラムの中で七夕を題材にした物がありました。その発想が目
からウロコだったので今でも記憶に残っているのです。

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人々は『織姫と彦星は一年に一度しか逢えなくて可哀想』といい
ます。しかしよく考えてみてください。本当に可哀想でしょうか?

空の織姫と彦星が仮に地球と同じ頃に誕生したとして、46億年。そ
のうち半分が曇りだとして23億年です。つまり織姫と彦星はこれま
でに20億日以上逢っている計算になります。

それに比べて我々地上の人間はせいぜい人生80年。産まれたときに
出逢って毎日逢い続けたとしても、365×80で29,200回。3万日弱し
か逢えないわけです。

織姫と彦星は、地上を見下ろしながら、『可哀想なのはむしろお前
らだよ』と言っているのではないでしょうか。
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おおむねこのような内容でした。

我々はとかく自分の尺度で物を測りがちです。しかし少し見方を変
えると、自分と相手の尺度が立場によって全く違うことに気づくは
ずです。

「一週間しか生きられない蝉は可哀想だ」とか「猫は毎日同じキャッ
トフードで飽きそうだ」なんていうのも似ています。それは人間基
準であって、本人(?)たちは全くそんなことは思っていないかも
しれません。

相手の尺度を自分と同じと決めつけてはいけません。自分の尺度を
一旦捨てもっと広い視野で物事を見る能力は、マーケティングにも
重要な気がします。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年07月08日

すぐに伝えられるホームページ

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                                               文/齋藤 伸也

最近、携帯を変えました。機種だけでなくキャリアも変更したので、
ちょっとした操作方法で戸惑うことも多く、何度も押し間違えてし
まったりします。慣れてしまえばなんてこと無いのだと思いますし、
ただ操作方法を知らないだけなのでしょう。でも、たった1クリック
増えただけ、たった1スクロール増えただけで、なんだかすごく面倒
に感じてしまいます。

考えてみれば、携帯に限らずパソコンでも、1クリック1スクロール
があるだけで面倒に感じてしまうことが多くあります。特に、何度
も利用するようなサイトでは、1クリック減らすためにブックマーク
に登録したり、RSSリーダーなどで情報を一覧したり、などとしてい
ます。自分の面倒さを減らして、より快適にするため活用している
のでしょう。

情報が取得しやすくなった今、「すぐに見える」「すぐにわかる」
「すぐにクリックできる」、こういった「すぐに」が、ユーザーの
心をつかむためにとても重要です。

自社のホームページを人が見たときにチェックしたいポイントは、

・すぐに、何屋さんかわかるか?
・すぐに、どんな商品かわかるか?
・すぐに、会社名がわかるか?
・すぐに、電話番号がわかるか?
・すぐに、問い合わせフォームのありかがわかるか?
・すぐに、所在地がわかるか?

こんな素朴なポイントが、ユーザーの便利さにつながるのではない
でしょうか。また、これらのポイントが、全ページにわたって実現
できているかという点も必要です。

さらに、もう一つ重要なことがあります。

それは、検索エンジンが見ても、そのホームページに何を書いてあ
るかが、すぐにわかるか?

ということです。人が見てすぐにわかることは、大切なことです。
でも、その人をたくさん連れてきてくれるのが検索エンジンです。

つまり、検索エンジンにすぐに伝えるために、適切な単語を使った
文章構造の文章を書き、それを適切なHTMLで表現する。さらに、人
にその文章をすぐに伝えるために、レイアウトやデザイン、コピー
ワークなどを活用して表現する。検索エンジンも人にもすぐに伝え
られるようにホームページを作ることが、とてもとても重要だとい
うことです。

現在放映中の戦隊ものでは、文字力(もじから)で悪者をやっつけ
るのですが、WEBでも文字力がとても重要です。文字力で、わかりに
くいサイトから、わかりやすいサイトに変身しましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月24日

フリーの画像一括縮小ソフト

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                                                文/巽 太陽

近年、デジカメの画素数はかなり向上しており、カメラ付き携帯電
話にもかかわらず1000万画素オーバーのものも出てきました。さて、
そうなってくるとウェブ担当者が意外と困るのが「画像の縮小」問
題です。

Webではそれほど大きなサイズの画像は必要ありませんので、必要
最小限のサイズにしたいところですが、画像の縮小方法を知ってい
る人は実はそれほど多くないのが現状です。さらに大量の画像を縮
小する必要があるときなどはかなりの労力も必要となります。

そこで下記のソフトをおすすめします。

▼DownsizeAll
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se346958.html

▼縮小専用。(中央下部にリンク有り)
http://i-section.net/

▼デジカメまとめてリサイズ
http://www.fureai-net.tv/fujimaro_img/Resize.htm

これらを使えば、画像の一括縮小が可能です。操作もかなり簡単で
すので、ぜひ一度使ってみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月24日

iPhone購入を迷っているの巻

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                                               文/田中 秀史

どうしよう、迷ってます。そろそろ年貢の納め時でしょうか。

そもそも僕がこの業界、広い意味でのコンピュータ業界に関わるきっ
かけとなった最初の仕事は、とあるMAC系雑誌でのライターっぽい稼
業でした。ちょこちょこと、2年くらいはその仕事をしておりました。
その他にも、友人と一緒にMACに関するメルマガを発行していたりと、
基本的にはアップル大好きっ子と思っていただいて結構です。

そんな僕がiPhone持ってないのはおかしいと、友人に指摘されるこ
ともしばしば。ただ、iPhone独特のメール周りの機能にどうもなじ
めなくて、これまではスルーしてきました。

が、先日発表になった新機種で状況は一変。不自由に思っていた点
が概ね解消され、液晶テレビを押し退けて(ウチ、まだブラウン管で
頑張ってます)、欲しいものリストの筆頭にランクインした次第です。

じゃ、何を迷っているかというと、これでまた「時間」がなくなる
であろうこと。おそらく、往復約2時間の通勤時間が、僕が最も
iPhoneを利用する時間帯になると思います。日中さばききれなかっ
た仕事関連(+遊び)の情報を、処理するつもりです。

一方で、これまでのこの2時間は、本を読んだり、好きな音楽を聞い
たり、ぼーっとしたり(これ、重要)と、これはこれで僕にとっては
非常に重要な時間でした。これが失われるのかという思いが、僕を
躊躇させるのです。

そんな話を友人と飲みながら話していたら、御託はいいからさっさ
と買えと言われました。たぶん、そういうことなんだと思います。

オチは特にありません。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月24日

「持たない」という選択

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                                               文/田中 秀史

前回のコラムでは、ホームページを営業マンとして活用するうえで
は、情報の出し惜しみはすべきではないと述べてきました。

一方で、ネットの世界では情報を発信するだけでなく、「受信」す
る機会も多いはずです。大抵のホームページには、お問い合わせフォ
ームが設置されていて、顧客から問い合わせを受け付けられるよう
になっているでしょう。

では、自社の情報を積極的に発信するように、顧客の情報もあます
ことなく取得したほうが良いかと言えば、そうとも言い切れません。

例えば前述のお問い合わせフォームですが、作り手の思いが先行し
て、アレもコレもと記入項目が増えてしまうケースに、実際の制作
の現場でしばしば遭遇します。しかし、よくよく検討してみると、
どの項目も取りあえず聞いてみたい程度で、取得した情報を社内で
如何に活用するかまで気が回っていないことがあります。

また、情報を顧客から得るということは、相応の理由や互いのメリッ
トが存在するという前提条件が必要なはずですが、それがないがし
ろになっていたこともありました。

その情報は本当に必要な内容で、かつ社内で活用する下地が整って
いるか、十分に検討することが必要と言えます。

また顧客から取得した情報には、それを適切に管理する責任がとも
ないます。ここ数年、個人情報流出の事件を目にすることは珍しく
なくなりました。顧客から情報を取得することは、このような流出
のリスクも同時に抱え込むことになると考えたほうが良いでしょう。

そう考えると、例えばクレジットカード番号などの重要度の高い情
報は自社内には持たずに、専門の外部サービスなどを利用するとい
う方法も出てくるはずです。

顧客からは、あえて情報を取得しない。「持たない」という選択肢
は、場合によっては検討する必要があるでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年06月10日

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