【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/巽 太陽
一昨日、最終回を迎えた月9ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちの
ヒーロー~」を見て、バスケが無性にやりたくなっている巽です。
私、小学校4年~高校3年までバスケ部でした。大した実力はないの
ですが、身長だけは高かったので、試合にもよく出してもらいまし
た。今でもドリブルの音を聞くと当時を思い出してウズウズします。
さて、身長が180cmを越えてくると、時折こんなことを言われます。
「学生時代何かスポーツやってた?」
私がバスケ部だった、と答えると、さらにこんなことを言われます。
「やっぱりね。バスケとかバレーとかやってると身長伸びるよね。」
・・・違います。バスケ選手に背の高い人が多いことは事実でしょ
う。ですが、そこから安易に「バスケ=身長が伸びる」と結論づけ
てしまってはいけません。
実は、まず身長ありきなのです。
身長が高い→バスケで有利なので入部→大して巧くなくても試合に
出られる→試合に出るのでどんどん巧くなる→バスケを続ける、と
いう流れがあるのです。反対に、試合に出られず面白くなくなった
他の人が辞めていくので、結果背の高い人が多く残るわけです。
こういった勘違いは、仕事でもよく見られます。結果だけを見て、
それにもっともらしい簡潔な理由をつけると、人はそれを信じてし
まいがちです。しかし実際はもう少し複雑な理由があったりするも
のです。
ホームページの効果検証でも、表面上のアクセス解析結果だけを見
て、間違った検証結果を導き出さないように気をつけたいですね。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年09月23日
文/田中 秀史
以前のコラムで、ホームページでは情報の出し惜しみをせずに、顧
客に伝えるべき情報はすべてサイト上に公開したほうが良いという
話をしました。
「ネットは双方向のメディア」と言われますが、ホームページを閲
覧している限りでは実はあまり双方向性はなく、実際の営業の現場
のようにお客様の話に耳を傾けて臨機応変に接客することは難しい
です。ならば情報はすべて公開をして、いわば「全方位的」な接客
体勢にしたほうが好結果を生むケースが多いです。
しかし、なんでもかんでも情報を出しておけばいいかといえば、そ
れも困りものです。
ホームページを閲覧する人も、じっくりと詳しく商品やサービスの
内容を知りたい人もいれば、なんとなく検討しているレベルの人も
いるはずです。
詳しく知りたい人は、1枚ペラのパンフレット程度の内容しか掲載
されていないホームページでは満足しないでしょうし、ザックリと
知りたい人は、小説のようにホームページの最初から最後まで目を
通さないと、全体像が分からないホームページでは困ってしまうは
ずです。
基本的には掲載出来る情報はすべてホームページで発信すべきだと
思います。一方で読み手のレベルに合わせて、簡単に商品やサービ
スの内容がつかめるようなページを用意しておくことも、お客様に
「伝わるホームページ」を作るうえでのポイントのひとつと言える
でしょう。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年09月09日
文/巽 太陽
8月末、Yahoo!の検索エンジン連動広告を手がけるOvertureが、
Yahoo!に吸収合併されるというニュースが発表されました。
ヤフー、オーバーチュアを吸収合併 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/28/news071.html
吸収されても提供サービス・サポート内容ともに変更無しというこ
とですので、あまり気にする必要はないでしょう。
強いて言えば、Yahoo!ブランドに統一されることで、はじめて検索
連動広告を出稿する方が「Yahoo!に表示したいのにOvertureって会
社にお金払うの?」と悩むことはなくなるかもしれませんね。
もはや検索連動広告はスタンダードな広告手法であり、いきなりな
くなってしまうような大々的な変化はないでしょう。運営元の変更
など表面上の変化は今後もあるでしょうが、それに惑わされず活用
していきましょう。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年09月09日
文/齋藤 伸也
2009年9月1日、イーナチュラルが設立9周年を迎えました。その間、
極々僅かな右肩上がりで9期連続増収を続けることができ、来年の10
周年に向けて気を引き締めているところです。
さて、9年前に会社名をイーナチュラルとしたのには、「オンもオフ
も自然体でやりたい」という思いがありました。徹夜や長時間残業
が多そうなイメージの業界にいますが、イーナチュラルでは帰りも
早く、徹夜もしたことがなく、休みの日は思いっきり遊んでいます。
その分、限られた時間で業務をやりくりしなければならないので、
時間の中味が日に日に濃くなっていきました。
最近よく耳にする言葉にワークライフバランスがあります。ワーク
ライフバランスとはよく言ったもので、ライフでたくさんの経験を
積むことで、ワークに活かせる経験がどんどん貯まる、ということ
をイーナチュラルで日々実感しています。
経済環境の変化で企業が短命になっていることをヒシヒシと感じる
今日この頃ではありますが、イーナチュラルという社名の通りに自
然体で進化を遂げ、ワークもライフも楽しみたいと思っています。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年09月09日
文/巽 太陽
先週8月17日、検索キーワード分析ツール「Google Insights for
Search」が日本語対応したことが発表されました。ブラウザ経由で
誰でも簡単に検索キーワードのニーズ調査が可能ということで、注
目を集めています。
▼「Google Insights for Search」ベータ版
http://www.google.com/insights/search/
▼「Google Insights for Search」日本語化、未来予測機能も公開 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090818_309086.html
特に重宝しそうなのは、複数のキーワード比較ではないでしょうか。
詳しい使用方法はここでは説明しませんが、試しに「豚インフルエ
ンザ」と「新型インフルエンザ」の2つのキーワードについて、検
索ボリュームが2009年の間でどのように移り変わったかを比較して
みました。
▼調査結果
http://tinyurl.com/m95hak
調査結果画面中央には、期間をX軸、検索ボリュームをY軸にとった
折れ線グラフが表示されます。
面白いのは4月末、メディアが一斉に呼称を「豚インフルエンザ」
から「新型インフルエンザ」に改めたことによる検索ボリュームの
逆転です。我々が自社サイトのSEOを進めていく上でも、これまで
重要でなかったキーワードが急に重要性を増す、というケースは十
分考えられることです。
また地域別人気度を見ると、「新型インフルエンザ」は関西、中四
国、九州でのニーズが高いという傾向が顕著に見られます。興味深
い結果です。
このような形で、自社にとって重要なキーワードを複数指定して調
査すれば、各キーワードが世間でどれほどニーズがあるのか、それ
が増加傾向なのか減少傾向なのか、地域や季節によって決まった波
があるのか、などが一目で分かります。
Googleの運営ということもあり、ここ最近出てきたツールの中でも
比較的とっつきやすいサービスなのではないでしょうか。積極的に
活用して、顧客ニーズの波を掴んでいただきたいと思います。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年08月26日
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