【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/巽 太陽
下記に該当する方は挙手してください。
「Q.同級生や友人の名前をウェブで検索したことがある」
・・・今、半分くらいの方が手を挙げたのではないでしょうか?
3~4年ほど前だったでしょうか。当時まだ地元・愛媛で働いてい
た私は、暇なときに卒業アルバムを見ながら同級生の名前を検索し、
本人を見つけるという遊びをしていました(暗いですか?)。眞鍋
かをりさんは自身のブログで「ひとり同窓会」なんて呼んでいまし
た。
眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ:
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_2259.html
あるとき、話したことはないけれど顔は知っている中学の同級生
(女性)のホームページを見つけました。「へえ、東京で仕事して
んのか」なんて思った記憶があります。その女性と、何のご縁かい
まや夫婦なのだから不思議なものです。
別にその「ひとり同窓会」がきっかけだったわけではありませんが、
「ほとんど知らない同級生」という限りなくゼロに近い関係が、イ
チになった瞬間ではあったかもしれません。
「個人情報が氾濫している」なんてマイナス面が取り上げられるこ
とも多いインターネットですが、人々の「出会い」にプラスの影響
を与えている場合も多いはずです。
今、私の名前を検索すると、このメルマガのバックナンバーが出て
きます。
もしかすると、仲がよかったけど疎遠になった同級生や、小学生の
頃少しだけ住んでいた広島の友だち、引っ越していったバスケ部の
仲間、お世話になった先生・・・。彼らがふとしたきっかけで目に
することもあるかもしれないと思うと、少し背筋が伸びる気がする
のです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月11日
文/巽 太陽
突然ですが、御社のホームページは居心地がいいでしょうか?
ずっと居たくなる、何度も来たくなるサイトか、ということです。
我々がサイト構築をするとき、クライアントの会社概要や商品・サ
ービス情報など、まずは必要な情報が不足なく載った「隙(すき)
のない」サイトを目指し企画します。しかし、それだけだと何度か
見ているうちに、こう思うわけです。
「なんか息苦しい・・・」。
日本ブランド戦略研究所が発表している企業情報サイトランキング
を見てみました。
企業情報サイトランキング 2008|日本ブランド戦略研究所
http://japanbrand.jp/rCC/80307/1.html
上位のサイトをいろいろ見てみると、会社情報や商品紹介ページ以
外に箸休め的なコンテンツがあるところが多いことに気づきます。
知る・楽しむ サントリー
http://www.suntory.co.jp/enjoy/
お酒と食を楽しむ | アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/
KIRIN_キリンビール_お酒を楽しく
http://www.kirin.co.jp/about/
カゴメ株式会社 > 知る・楽しむ
http://www.kagome.co.jp/style/index.html
また、トヨタ自動車は自分だけのページが作れるという、車好きに
はうれしいコンテンツがあります。
eTOYOTA.net > MyPage
http://etoyota.net/mypage/dc/top
こうした遊び心が、これらのサイトの居心地をよくし、人気サイト
にしているのではないかと思うのです。「隙がある」というと少し
語弊があるかもしれませんが、ほっと一息つけるような、笑点で言
う林家喜久扇師匠のようなコンテンツです(笑)。
もちろん上記の大企業のような凝ったコンテンツが必要なわけでは
ありません。スタッフブログや簡単な診断ページ、豆知識コラムな
ど、比較的低いコストで実現可能なものも考えられます。
そういったその企業ならではの遊び心でお客さんを惹きつけること
ができれば、リピーターの獲得につながるはずです。「隙」は、実
は企業の個性の見せ所なのです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月28日
文/齋藤 伸也
このサイトを見て「体験に勝るWEBコンテンツ」というコラムタイト
ルが頭に浮かびました。ソニーのビデオカメラ Handycamのプロモー
ションサイトです。
心にぐっときて、今すぐハンディカムが欲しくなるかもしれません。
百聞は一見にしかず、まずはどうぞ↓
Cam with me(カム ウィズ ミー)
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/
商品を伝える際、どれだけ言葉や写真で説明しても体験というイン
パクトにはなかなか勝てませんが、このサイトのようにリアルの体
験以上に体験させてくれるWebコンテンツもあり!ですね。ここまで
大がかりなサイトでなくとも、商品イメージを膨らませられるコン
テンツを実現したいものです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月28日
文/田中 秀史
藪から棒ですが、皆さんは新型インフルエンザへの対策ってしてま
すか?
かく言う私は、新型インフルエンザについては正直言ってノーマー
クだったのですが、ひょんなことから下記の冊子を手にする機会あ
り、事前に供えておく必要を強く感じてます。
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
http://www.amazon.co.jp/dp/499043420X/
会社でも一人一冊ずつ配られたのですが、「風邪のひどいヤツくら
いなんでしょ?」という新型インフルエンザに対する誤った認識は、
とりあえず正すことが出来ました。
ちゃんとしていないと、かなりひどい目に遭いそうな雰囲気満点で
す。どちらかというと虚弱体質な私なぞは、コロっと逝ってしまい
そうな予感がします。
パンデミックと呼ばれる感染爆発は、起こる起こらないではなく、
いつ起こるかが問題だそうです。そうなったときには、通常の生活
や経済活動は全く期待出来ないとのことなので、その時に備えての
準備は、やっておいて損はないでしょう。
備えといえば、ホームページでも備えは重要だと思います。ここで
いう備えは、データのバックアップという意味での備えです。
特に、昨今ではお客様自身がホームページをブログで管理するサイ
トも増え、制作会社の手元にオリジナルの素材が残っていないケー
スも増えています。
「うっかりミスでホームページの情報を消してしまった」などとい
う感染爆発はごめん被りたいので、ホームページ制作に関わるプロ
としてバックアップの重要性は啓蒙していきたいと思っております。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月28日
文/田中 秀史
年明け最初のコラムは、気になる人も多いことであろう検索結果で
の順位のお話です。
SEO(検索エンジン最適化)についてお客様からご相談をいただく
ときに、その会話の中で次のようなフレーズを良く耳にします。
「お金を払えば、検索結果の上位に表示出来るのですよね?」
上記のような疑問は、検索エンジンが商売としてどのように成り立っ
ているかを考えれば、誤った考え方であることが分かります。
インターネットを利用する上で、もはや無くてはならない検索エン
ジン。しかも、このような便利なものを私達は無料で利用すること
が出来ます。なぜでしょうか?
答えを先に言ってしまえば、検索エンジンはその収入の多くをバナー
やPPC広告などスポンサー企業からの広告出稿によってまかなわれ
ているからです。これは、テレビやラジオなどのマスメディア媒体
におけるCMと同じ構造と言えるでしょう。
では、なぜ企業は検索エンジンやテレビなどに広告を出稿するのか。
それは、そこに「人」が集まっているからです。
テレビでは、視聴率が重視されます。視聴率は、番組の価値や人気
を表すバロメーターであり、人の集まり具合も示しています。面白
い番組はそれだけ人を集める力があり、同時に広告価値としての高
さも表しています。
それでは、検索エンジンにおける「番組」は何でしょうか?それは、
「検索結果」に他なりません。ユーザーが入力したキーワードに対
して適切な結果を出力することは、検索エンジンにとっては面白い
番組を作ることと同義と言えます。
さて、テレビにおいて面白くない番組は、おそらく視聴率も振るわ
ないでしょう。視聴率が悪い=人が集まらなければ、企業としても
広告を出稿する魅力が薄れてきます。スポンサー企業が離れてしま
えば、番組は打ち切りの憂き目にあうかもしれません。
では、検索エンジンではどうでしょうか。仮にお金や特殊な方法で
検索結果の順位を操作出来たとしたら、結果として利用者にとって
役に立たない検索結果になってしまうかもしれません。それはつま
り、面白くない番組と言えます。
純粋な検索結果、それはお金では買えないのです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月14日
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