【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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「まとめサイト」になろう

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                                               文/田中 秀史

苦労して作ったホームページ、せっかくならたくさんの人に見ても
らいたいと誰しもが思うはずです。「どうしたらアクセス数が増え
るのでしょうか?」という質問は、よく受ける質問の三本の指に入っ
ています。

そんな時、私はこう答えます。

御社の持っている情報を、出来るだけネット上で発信しましょう、
と。なぜなら、情報が集約されているところに、人もまた集って
くるからです。

例えは適切でないかもしれませんが、いわゆる「まとめサイト」が、
情報の集約が価値を生み出すことを示す、一つの例としてあげられ
るかもしれません。

まとめサイト - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

社会的にインパクトのある事件が発生したとき、ネットでもそれに
関する膨大な情報が飛び交います。しかし、そのすべてをフォロー
するのは難しく、時には情報を見逃してしまったり、そもそも情報
に乗り遅れていたという時もあるでしょう。

そんな時、必要な情報が取りまとめられている「まとめサイト」は、
非常にありがたい存在です。

インターネットの登場で情報は手軽に入手出来るようになりました。
しかし一方で、その流通量も同時に増え、さらにスピードも速くな
りました。情報が膨大であるが故に、逆に必要な情報が見つけにく
くなっている、まとめサイトが人気を得ているのはそんな現状を反
映しているのかも知れません。

まとめサイトはニュースや事件などを扱ったものが多いですが、一
般企業のサイトでもまとめサイト的な展開は出来ると考えています。
それが冒頭に記した、情報をすべて出すという考えに繋がります。

自社の商品・サービスに関する情報はもちろんのこと、業界に関す
る情報を幅広く発信し、まとめサイト的なポジションを目指すこと
はアクセスアップへの一つの方法論と言えるのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月25日

止まると困るサービス

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                                               文/齋藤 伸也

ITmedia News などで報じられている、下記ニュースが気になります。

ブログサービス「Doblog」1週間以上投稿・閲覧できず復旧「未定」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/16/news066.html

「Doblog」が一部復旧
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/20/news118.html

ブログサービスが長期にわたって利用できなくなったというニュー
スですが、「もし、ここでブログを運用していたら」と考えると、
かなり厳しい状況だったと容易に推測できます。

さて、ビジネスを進めていく上で、このような危機的な事態は様々
に想定されます。危機は起こらないに越したことはないですが、起
こる可能性のあるリスクを把握して、それに対処できるように準備
をしておく必要がありそうです。

・ブログサービスが止まったら?
・サーバーが止まったら?
・ドメインが移管できなかったら?
・何かが盗難被害にあったら?
・天災が起こったら?

特に、すぐに代替のきかないものについては、価格だけでなく安定
性などを重視して選択したくなりますね。

1. 極力、危機がおこらないようにする
2. 万が一、起こったときに対処できるようにする

その両方の備えが必要そうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月25日

天気予報は当たらなくていいのだ。

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                                                 文/巽 太陽

恥ずかしながら、「雪が降る」と聞くとわくわくしてしまいます。

私の地元は瀬戸内式気候で雨があまり降りません。当然雪もそんな
に降りませんが、それでも年1、2回は雪の積もる日があったと思
います。

上京するまで、東京ならもっと降るに違いないと思っていました。
けれど温暖化の影響か、ここ3年で積もっているのを見た記憶はそ
れほどありませんね。今週は天気予報で「明日は雪が積もるかも」
などと発表されていたので、翌朝起きて窓をあけたら普通の雨だっ
たとき、結構がっかりしたのです。

さてWikipediaによると、"天気予報が当たる確率はおおむね80%近
い(短期予報)"そうで、しかも"この確率は年々上がってきている"
らしいのですが、"逆にはずれたときのインパクトが大きいせいか
「天気予報はウソを伝えた」と誤解する人もいる"と書かれていま
した。私のことですね(笑)。

そういえば先日テレビで石原良純さんが、他の出演者から天気予報
が当たらないと言われたとき、いいことをおっしゃっていました。

「天気は悪天候なほど人々の生活に与える悪影響が大きい。だから
天気予報では悪い方を言うんだ。曇りか雨かで迷ったら雨、雨か雪
で迷ったら雪。そうすれば、もしはずれても『思ったより良かった
じゃん』で済むだろ。(かなり意訳)」

私も仕事上、お客様に悪い予報をしなければならないことが多々あ
ります。そういったとき「いたずらに不安をあおっても仕方ないん
じゃないか」と思い躊躇することもあります。しかしやはりリスク
を分かった上で行動した方が、最終的には良い結果に繋がることは
多いはずです。たとえ「当たらない予報士」と言われても、悪い予
報も伝えていこうと思ったのでした。

でもそろそろ雪の予報は当たってくれないかな。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月25日

金無し、時間無し、コンテンツ無し。でも・・・

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                                               文/齋藤 伸也

昨今の経済状況もあり、コラムタイトルのように予算はつかないけ
ど、早急に何かしらの対策をしなければならない。急に好転するよ
うな材料やホームページ内のコンテンツがあるかというと、かなり
怪しい。そんな状況だけど、獲得顧客数などの目標数字は減るどこ
ろか増える一方だ。そんな身動きのとりにくい会社もあるでしょう。

「年度内の広告予算が一律大幅にカットされた」
「定期的に活用していた新聞広告を打ち切った」
「長年広告出稿をしていた雑誌が休刊になった」
etc...といった声が、周囲でも聞こえるようになってきました。

では実際に「金無し、時間無し、コンテンツ無し。」の状態で成果
は出るのでしょうか・・・?  さすがに厳しいですよね。何も無い
のに成果が出るのなら、どこの会社も儲かって儲かってという状態
になるでしょう。こんな状態で成果が出るとすれば「超幸運」ぐら
いしか思いつきません。そんな奇跡を期待するよりも、やはりコツ
コツと何かを続けていくよりほかありません。

幸いにWebマーケティングは、リアルのマーケティングと比較すると
少ない予算から始められて、かつ短期に結果を出すことができその
効果検証もしやすい。それでいて、築きあげたコンテンツは将来的
にも改善を重ねて活用できるものとなりますから、言うことありま
せん。

では、何をすべきなのでしょうか。会社のおかれている状況や優先
順位にもよりますが、「金無し、時間無し、コンテンツ無し。」の
無い無いづくしからは、少しだけ譲歩していただく必要があります。


【Case 1】「金は適度、時間無し、コンテンツ少々。」の場合
 ┃
 ▼検索キーワード広告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
時間が無い、もしくは自社商品の需要期が決まったタイミングであ
る、というような会社にオススメするのは検索キーワード広告です。
検索キーワードに応じて検索結果の上部や右側に広告を出稿すると
いうもので、リスティング広告や、1クリックあたりいくら(Pay Per
Click)の略でPPC広告とも言います。

広告をユーザーがクリックすればするほどお金はかかりますが、出
した分だけ即座に集客ができる、という大きなメリットがあります。
検索上位にいるキーワードならわざわざ広告出稿しなくても良いの
では?という質問をいただくこともありますが、いくら検索結果1位
に表示されていても他社の広告がたくさん表示されていれば機会損
失につながるため、投資対効果を見極めながら儲かるキーワードに
儲かる広告を出稿するというのが得策です。


【Case 2】「金は少々、時間は適度、コンテンツ少々。」の場合
 ┃
 ▼SEO(検索エンジン最適化)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今あるコンテンツを最大限に活かしつつ、サイトのSEOが施すのが良
いでしょう。もちろん、首尾良く検索結果上位になってユーザーが
来てくれたとしても、すぐに立ち去られては元も子もありません。
来訪者に適切にプレゼンテーションすることを忘れずに行いましょ
う。

SEOは広告と違い、うまく行けば持続的に効果を発揮できるため、サ
イトの基礎体力をつける意味でも非常に重要です。ある一定の集客
力を持ったサイトであれば、その後の戦略も立てやすくなるため、
将来の地盤固めのためにもまずは手をつけておきたいところです。


【Case 3】「金無し、時間はたくさん、コンテンツ無し。」の場合。
 ┃
 ▼コンテンツ拡充
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当にお金が無いときはこれしかありません。外部の企業に依頼す
ればどうしてもコストがかかってしまうため、自社の人件費を勘案
しつつ社内でコンテンツの蓄積に努めるが良いでしょう。

コンテンツは意外と身近なところにあるものです。営業の現場、生
産の現場、目の前の顧客の声、業務にたずさわる人々、会社の歴史。
そのどれもが、重要かつ将来も有効なコンテンツとなりえることは
言うまでもありません。

 

代表的な例を3つほどあげましたが、このどれもが「投資」です。
あとで破綻する投資では困ってしまいますので、投資対効果を見極
めながら着実にホームページに力を注いでいきましょう。おそらく、
ホームページにかけるお金を「費用」だと思っているうちは、用を
費やしたらそれで終わりでしょう。

いかに効果の出る「投資」をするのか? それが肝要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月11日

ネット広告が新聞抜き第2のメディアへ?

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                                               文/田中 秀史

少し前の記事になりますが、ネット広告費が新聞広告を抜いたとい
う報道がされていました。


09年もネット広告拡大が加速 新聞抜き第2のメディアへ
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200901080013a.nwc


昨今の経済状況もあり、弊社クライアントでもずっと続けてきた新
聞広告をやめたり、広告費自体の全面的な見直しを進めているとい
う話を聞く機会が多いです。

某自動車メーカーは、今年4月以降の広告を電波とWebと一部専門誌
に絞るといった話も出ているそうです。2009年は、紙媒体の広告価
値の見直しと、それに伴うWebとの逆転が本格的に進みそうな感じ
がします。

効果検証が出来る・効果が高いネット広告に注目が集まるのは、自
然な流れだと思います。が、ネット広告もただ闇雲に出しても効果
は期待出来ませんので、お忘れ無きよう。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年02月11日

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