【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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イーナチュラル、古いホームページからの卒業

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                                                 文/巽 太陽

去る3月17日、弊社「イーナチュラル」のホームページをリニュー
アルいたしました。

WEBマーケティング会社 イーナチュラル
http://www.enatural.co.jp/?mm=197

医者の不養生といいましょうか、紺屋の白袴といいましょうか。
ずっと気になっていながらもなかなか手をつけられずにいたのです
が、新年度を前に無事公開の運びとなりました。

どうすれば弊社のサービスや思いをお客様に伝えられるか。ああで
もない、こうでもないと社内で検討を重ね、難産の末誕生したサイ
トです。アクセス解析結果にどう変化があらわれるか、気になると
ころです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月25日

汗と涙の東京マラソン42.195km

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                                               文/齋藤 伸也

マラソン大会が多くなる秋から春にかけて週末に一度走るかどうか
という練習状況なのですが、大会に出ると少しずつタイムが縮まっ
ていくので、ランニングが楽しくなっている今日この頃です。

さて、先週の日曜日に東京マラソンに出走しました。

今回の目標は通称サブフォーと言われる4時間切り、市民ランナーの
一区切りとなるタイムを目指しました。一緒に走るらしい現役格闘
家の世界チャンピオンに勝ちたいという野望もあったのですが、果
たして・・・。

都庁前に3万5000人が大集合し、普段参加している大会とは違う盛り
上がりを見せていました。9時10分にスタートの号砲が鳴って招待選
手やエリートランナー達が走り去った後、スタートラインに向かっ
てみんなでゾロゾロ進み、スタートラインを通過したのは少し経っ
てからでした。

都庁前をスタートして新宿を抜け、5キロの飯田橋で皇居方面に右折、
皇居の脇を南下して日比谷公園を通過、品川で最初の折り返しです。
その後、銀座へ向かい銀座4丁目の交差点を左折して、会社のある日
本橋方面へ走りました。

前半21キロのペースからすると3時間30分台で行けそうな雰囲気もあっ
たので、もし後半にへばっても4時間を切れそうだという余裕があり
ました。でも、ハイペース過ぎて体は少しずつ疲れていたようです。

スタートでトイレに行けなかったので、22キロくらいの銀座1丁目の
公衆トイレで小休止。給水しながら走っていたつもりでしたが、気
温も湿度も高くて脱水症気味だったらしく、トイレで一瞬フラッと
してしまいました。

気を取り直して、家族が応援してくれている日本橋へひた走りまし
た。沿道の声援もすごい力になりますが、家族からの声かけはやっ
ぱり嬉しいもので、その後も快調に足を進めました。でも、本当に
辛いのは30キロを超えてからでした。

浅草で折り返して銀座へ向かう途中で強い風雨となってしまい、ラッ
プタイムもみるみる遅くなり、練習不足の足がへばってきました。
景色を楽しむ余裕があった前半とは違い、二回目の銀座4丁目の交差
点時にはただただ足を進めるので精一杯というところ。

築地を過ぎ、最大の難所である高低差のある大きな橋を何度も渡る
頃には心も体もヘトヘトでした。自分で自分を根性無しと思いなが
らも、疲れて前へ進む力があきらかに遅くなっています。

4時間切りももういいやと思うくらいに心が折れてしまったのですが、
豊洲でもう一度家族に会うとやる気復活!、一声かけられただけで
こうも変わるかというくらい気合いを入れ直し、最後の5キロはペー
スを持ち直して頑張りました。応援って疲れた体には本当に嬉しい
もので、声はもちろん、目線だけでも手の合図だけでも嬉しくなり、
ただそれだけで頑張れるから不思議です。

しかし、途中にペースを大きく落としたのが響いて、最後の直線200
メートルくらいのところで4時間の合図。4時間切りを目標にしてい
ましたが、あえなく撃沈で、公式タイム速報では4時間00分42秒です。

スタートまでのタイムロスがあるので、それを差し引くと3時間59分
か4時間ちょうどか微妙なラインなのですが、42.195キロも走ってあ
とわずか42秒頑張れなかった自分が悔しくて悔しくて・・・こんな
に悔しい気持ちになったことは、大人になってからは初めてかもし
れないほどでした。

マラソンはよく人生にたとえられたりしますが、ただ走るなんて面
倒くさいと思っていた自分でも、走る側になってみると「うん、そ
うそう、マラソンは人生」なんて思ってしまうから不思議です。

練習で心と体をしっかりと鍛えれば結果は出ますし、そうでなけれ
ば結果は出ない。今回も、終盤にさしかかるところで、心が折れて
しまいました。

とっても悔しい結果でしたが、悔しさをバネにして、マラソンだけ
でなくいろんな事を頑張ってみます。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月25日

「おくりびと」に学ぶマーケティング術

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                                                 文/巽 太陽

2009年2月23日、滝田洋二郎監督の映画「おくりびと」がアカデミー
賞外国語映画賞を受賞しました。

興味深いのは「おくりびと」が莫大な制作費と宣伝費をかけて作ら
れた、いわゆる大作ではない、ということです。

たくさんのエキストラを使い、最先端のCGを駆使し、実際の建物を
爆破して作られたような超大作映画が増える中、一見地味にも見え
る「おくりびと」が評価されたことは快挙と言えます。

さて、そのマーケティング上の成功要因は何だったのでしょう。

それは「積極的に第三者評価を受けたこと」ではないでしょうか。

「おくりびと」はアカデミー賞以外にも数々の賞レースで優秀な成
績をおさめています。

第32回モントリオール世界映画祭グランプリなど国内外合わせて実
に61冠(2009年2月末時点)。昨年9月の公開時点でもすでにいくつ
かの賞を受けており、これをピンポイントでアピールすることによ
り莫大な宣伝費をかけることなく効果的に評判を高めました。

またその一方で、公開に先駆けて7月から全国各地で試写会を繰り
返し、一般の口コミも促進しました。

こういった両方のアプローチでじわじわと評価を高め、それをアピ
ールすることでさらに評価を高める、という好循環を生み出したこ
とが肝だったのではないでしょうか。

我々がWebマーケティングでこれを活かすとすれば、たとえばメディ
ア掲載情報をアピールしたり、顧客事例、お客様の声などを掲載し
たりすることで信頼感を獲得する、といった方法が考えられるでし
ょう。

ただし、この手法をとるには絶対に必要なことがあります。

まずは第一に、作品(商品・サービス)に絶対の自信があること。
そして第ニに、地道なプロモーションを続け、結果を焦らないこと。

最小限のコストで最大限の効果を得るというのは、誰もが夢見るこ
とです。しかし、それが一朝一夕ではできないことを忘れてはいけ
ません。

低予算で作られた「おくりびと」が評価されたことは、私たちに希
望をあたえてくれました。

自社サービスを磨き続ける地道で堅実な努力と、プロモーションが
芽吹くまでじっくり待つ忍耐力。これを意識することができれば、
「おくりびと」のような成功を収めるのも夢ではないはずです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月11日

カメラのバウンスで、AISASを体感

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                                               文/齋藤 伸也

ここ最近気になっていたものが、フラッシュ光を反射させて撮影す
るカメラのバウンスです。一眼デジカメで撮影するのはすっかり慣
れたものでしたが、光を自由自在に操るプロフェッショナルとはほ
ど遠いというレベルでした。

そんな中でバウンスが気になった発端は、一つのブログ記事でした。

→名刺1枚でデジタル一眼の室内撮影を格段に美しくする方法
   at キャズムを超えろ!
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080922/p1

いわゆるBeforeAfter形式でバウンス有無での撮影画像の違いが掲
示されていたので、効果は一目でわかりました。それが名刺1枚で
できているということで、二重の驚きです。

名刺バウンスをアレンジして結婚式で試しましたが、無料の道具に
しては中々の出来映えとなりました。ところが、よく撮影できたと
なって余計にバウンスが気になってしまったのです。さらなる深み
にはまるべく、バウンスを色々と調べてみつけたのがこれです。

→LIMS 内蔵フラッシュディフューザーイージーバウンス LS-EB1KR
   at Johnny Trading
http://www.johnnytrading.co.kr/page.php?Main=1&sub=6

韓国で発売されているバウンスキットで、本体付属のフラッシュで
バウンス機能を発揮できる商品です。日本の量販店では手に入らな
いらしく、ヤフオクで見つけて思わず購入となりました。

こちらは見た目にもカメラと合いますし、価格以上の価値を見せて
くれました。ケースなどもついているので、持ち運びにも便利です。

しかし、欲求というのは困ったもので、もっときれいに撮影したい
と思ってたどりついた先は、純正の外付けフラッシュでした。

→価格.com - フラッシュ
http://kakaku.com/camera/camera-flash/

定額給付金でまかなえないほど多大な出費となってしまいましたが、
「思い出はその時しか撮影できない・・・」と心に言い聞かせて、
[購入]をクリックしてしまいました。

まだ数回しか利用できていませんが、その光量と機能はさすがです。
見た目はごっついフラッシュなので、周囲の視線は気になるかも
しれませんが、おかげで屋内でも良い写真が撮影できそうです。

さて、これらの一連をあらためて思い返してみると、

Attention:ネットで知り、リアルで行動(名刺バウンス)
Interest :無性に欲しくなる
Search   :ネットで検索、リアルで行動(バウンスグッズ)
Action   :ネットで購入、リアルで行動(純正フラッシュ)
Share    :ネットで共有 ←今ここ     (メルマガ発行)

と、AISASを体感している今日この頃です。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月11日

ぼくは携帯ができない

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                                               文/田中 秀史

タイトルは山田 詠美のパクリです。

1995年頃に初めてインターネットに触れて以来、その入口はもっぱ
らパソコンです。

ウェブ制作という仕事柄、日中は基本的にパソコンの前に座ってま
すし、家でもインターネットへの接続はパソコンです。よほどのこ
とがないと、携帯でウェブを見ることはほとんどありません。

しかし、これは私個人に限ったことで、世に目を向けてみると携帯
を使ってウェブを閲覧する機会の方が多くなっているかもしれませ
ん。10代20代の若い世代は、特にその傾向が強いと言われています
が、時々合う高校生の親戚に話を聞くと、そんなものまで携帯で見
ているのかとびっくりさせられることがあります。

一応、今使っている携帯はいわゆる「全部入り」と呼ばれる高機能
タイプの端末ですが、気がつけば通話とメールくらいにしか使って
いません。あ、最近このメルマガのコラムは携帯で書くことが増え
ました。親指が痛いです。でも、そのくらいです。

そんなわけで、同僚からは「らくらくフォンで十分」と指摘される
くらい携帯には疎いのですが、これでもウェブ業界の人間なので、
知識としての昨今の携帯事情は把握しているつもりです。

ただ当たり前の話ですが、「知っている」と「実際に使っている」
との間には深くて暗い川が流れていて、それは実際に携帯サイトを
作る側にまわった時に痛感します。パソコン用のサイトを構築する
ようには、自分の中でストンと落ちてこないところがあり、試行錯
誤を繰り返す日々です。

そう、最近は携帯サイトの引き合いも増え、実際に制作する機会も
ボチボチ出てきました。正確には、以前から問い合わせを受けるこ
とはあったのですが、いろいろな事情であまり積極的にはお引き受
けしていませんでした。

ただ、これだけ携帯が入口となっていると「出来ない」とも言うこ
とも出来ず、遅ればせながらではありますが、携帯サイトにも着手
しつつあります。

幸いにして、ブログで構築されたパソコン用のサイトを、いろいろ
ゴニョゴニョして携帯用に変換する仕組みなども整ってきました。
作りたい側も作る側も、それぞれ以前よりも負担は減ってきている
と思います。

とりあえず、絵文字を連続して使う作法は身に着けました。そっか
らスタートです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月11日

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