【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2009年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/齋藤 伸也
3月中旬のとある日、何年越しかで懸案になっていた自社サイトのリ
ニューアルをしました。恥ずかしながら、医者の不養生といった状
態ですね。思い描いた完成形とするにはまだまだしたいことはあり
ますが、営業+採用を目的としたサイトをようやく公開できました。
http://www.enatural.co.jp/?mm=199
リニューアルをして24時間も経たないうちに、早速効果が現れまし
た。採用希望の方からの電話があったのです。そこからはトントン
と話が進み、すぐに会って、すぐに入社が決まって、先週からオフィ
スで一緒に働いています。
こういう人に来て欲しいなあという願いを込めつつ採用ページを作っ
ていたわけですが、まさにそんな人が来てくれました。自分でも、
ちょっとびっくりしています。
採用活動を振り返ってみると、良い出会いがなくてうまくいかない
時期が長く続きました。採用って難しいなあなどと考えていたので
すが、うまくいく時にはすんなりと決まるものですね。
1ヶ月前はお互いに知らなかった者同士でしたが、今では我々イーナ
チュラルの仲間となっているのですから、出会いは不思議なもので
す。何かちょっとしたズレがあれば、せっかくのご縁もうまくいか
なかったはずですから、ご縁をつかんだお互いの行動やタイミング
に感謝しています。
まだ入社して10日ほどですが、けっこう前から一緒に働いていたよ
うな雰囲気というか、既にいるメンバーとのピッタリ感というか、
そんな感覚がありました。この感覚が何かに似ているなあと思って
いたのですが、ジグソーパズルのピースを埋めた時のようなピッタ
リ感、しっくり感に近いかもしれません。
大切なご縁を育んで、ジグソーパズルに素敵な絵を描けるように、
共に成長していきたいと思います。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月22日
文/齋藤 伸也
未曾有の不況と言われる中、4月1日から新年度が始まりました。マー
ケティング活動に欠かせない広告費や人件費を含め、ありとあらゆ
る経費を削減しながら新年度を迎える、という会社も多いことでしょ
う。
しかし、営業活動を続けなければ企業は存続できません。どれだけ
売れないと言われても、売るしか無いのが企業です。売るといえば
営業マンですが、人件費も削減気味の中では、新たな営業マンを雇
い入れるのも難しい状況です。
そんな状況だからこそ、目の前のホームページに営業活動をしても
らうため、様々な改善計画を検討している企業からの相談も数多く
いただきます。では、どこに注視して改善計画を進めれば良いので
しょうか。
先日、携帯電話ドコモの「iコンシェル」が100万契約を達成したと
いうニュースがありました。「iコンシェル」とは、羊の格好をした
執事が身の回りの世話を焼いてくれる、というサービスです。いつ
も利用する交通機関の遅延情報、自宅や会社の気象情報、自分のス
ケジュールなど、自分の行動に合わせたお知らせをしてくれたりし
ます。
ドコモ「iコンシェル」が100万契約達成へ - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000589-san-bus_all
また、Overtureのインタレストマッチ、GoogleのInterest Based
Advertisingといった新しいタイプの広告サービスも始まっています。
これらは、検索キーワードに連動して広告を出向する仕組みとは違
い、人の属性や行動をもとに広告を表示させられる仕組みです。
インタレストマッチ | サービス | オーバーチュア
http://ov.yahoo.co.jp/service/int/index.html
Google Japan Blog: 新しい広告のプログラムのテストについて
http://googlejapan.blogspot.com/2009/03/blog-post_12.html
これらの例のように、最新の広告サービスでは「情報」と「行動」
の結びつきが非常に強くなっています。旅行好きの人には旅行の広
告、不動産を探している人には不動産の広告、などと自分の行動の
一歩先を見越した広告を目にする機会が多くなるかもしれません。
さて、先にあげたような最新の仕組みを活用しなくても、インター
ネット創生期からあるアクセス解析をきちんと活用すれば、行動結
果の確認、行動や属性の推測といったことが可能です。
弊社で提供しているような有料のアクセス解析サービスの他、
Google Analytics などの無料アクセス解析サービスもありますし、
サーバー付属のアクセス解析など、利用用途に合わせた各種アクセ
ス解析サービスがあります。
いちにのアクセス解析
http://www.12no3.com/access/?mm=198
ホームページにアクセスがあるのは、人が行動したからです。次の
ページへ進んでくれたのは、人がクリックしたからです。これらの
統計がアクセス解析結果です。単に数字が並んでいるだけではあり
ません。人が行動した結果が数字になっているのです。大事なとこ
ろなので、もう一度言います。人が行動した結果が数字になってい
るのです。
問題は、解くより見つける方が、意外に難しいものです。しかし人
の行動がわかれば、どこをどう改善すれば良いか見えたも同然です。
アクセス解析結果から「人が何を思い、どんな行動をしたのか?」
という推測をして、人の行動をチェックしみてみましょう。
広告、SEO、CGMなど、流行に合わせた対処療法でその場を凌ぐので
は無く、この春こそ根本的な改善をするための第一歩を踏み出した
いところです。桜咲くホームページとなるかどうか、腕の見せ所で
すね。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月08日
文/田中 秀史
すでにインストールされた方もいらっしゃると思いますが、インター
ネットエクスプローラー(以下、IE)の最新版であるIE8が3月20日
にリリースされました。
これで市場に複数バージョンのIEが混在(IE6、IE7、IE8)するこ
とになります。ホームページ担当者の皆さんの中には、それぞれの
バージョンでの動作確認に頭を悩ませている方もいらっしゃるので
はないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、IEの各バージョンでの表示をまとめて
チェックできるソフトウェアです。
IETester
http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage
Expression Web SuperPreview
http://expression.microsoft.com/en-us/dd565874.aspx
マイクロソフト的には、かなり本腰を入れてIE8を浸透させるつも
りのようですが、十分に普及するまでは上記のようなソフトウェア
のお世話になることも多そうです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月08日
文/巽 太陽
桜咲く4月、イーナチュラルにもうすぐ新メンバーがやってきます。
弊社で最年少の私は、自分のことを"若手"と勘違いしてきました
が、とうとう認識を改める日がくるわけです。
さて、新メンバーを迎えるにあたり、インターネットユーザー能力
検定をやってもらいました。パソコンやネットワーク、インターネッ
ト全般に関する知識と実技の能力を見るものです。ついでですので、
我々既存メンバーも受けてみました。
普段私は他のメンバーのIT力に舌を巻くことが多いので、受ける前
は実は点がとれないんじゃないかと不安だったりもしたんです。で
すが、日々無意識に知識を積み重ねていたのでしょう、意外とスムー
ズに解けまして、結果的には90点以上取れていました。もちろん他
のメンバーも同様でした。
中には「場合によってはこれはこっちとも言えるよね」と例外的な
箇所にまで考えが及んだりして、自分にも知らないうちに力がつい
ているのだな、と密かに胸をなで下ろしたのです。
皆さんも思い当たるかも知れませんが、専門家やプロの集団にいる
と、その分野全体で自分がどのあたりに位置づけされているのか分
からなくなるときがあります。プロ野球の二軍選手が、自分の実力
をまず一軍選手などと比較してしまい、相対的に自分はそんなに野
球が巧くない、と思う感覚です。
ですが私は、ときには一般的な指標を得ることで自分の絶対的な立
ち位置を自覚することも重要だと思うのです。当然、一般の人より
は知識があるからいいや、と学ぶことを疎かにしてはいけませんが、
どこを学ぶべきか知ったり、逆に自分より知識がない人に自信を持っ
て教えたりするために必要なことなのです。
まあ、自分がアラサーの"中堅"であるという悲しい(?)事実も
自覚しなければならないのですがね。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月08日
文/田中 秀史
お店で買い物をした時、あるいは食事をしたときに、いわゆるポイ
ントカードをもらうことがあると思います。最近では単なるスタン
プではなく、ネットで会員登録させて、メールでお得情報を配信す
る機能を持ったものも多いようです。
先日、とある洋服屋で買い物をした時にもらったのが、この種のタ
イプのカードでした。なんか良いことがあるならと、いそいそと登
録をすませ、無事に登録完了のメールが届きました。
が、その登録完了メールに書かれていた文章は、「○○への登録が
完了しました」という、極めて機械的な一文のみでした。
そのお店は、高級感とか接客の丁重さを大切にしているタイプの店
だったので、それとは対照的な内容のメールに、少々興ざめする思
いがしました。
この手の話は、一般の企業でも案外ありうる話かも知れません。お
問い合わせフォームからの自動返信メールの内容が、システムの標
準状態のままになっているようなケースに、時々遭遇します。
問い合わせしてくれた方への返信メールの内容は、自分で問い合わ
せをしてみないと確認出来ません。そして、自社の問い合わせフォー
ムを定期的に確認されている方はそれ程多くないはずです。
あなたの会社の自動返信メール、例えば次のようなことになってな
いですか?
1.そもそも文章になっていない
→自動返信メールといえども、立派なビジネス文書です。気付かな
いところで、お客様にそっけない態度をとっていませんか?
2.連絡先など会社情報が記載されていない
→これは意外とありがちです。問い合わせをしてくれた人は、ウチ
の会社のことを知ってくれてるはずという思いがちです。しかし、
お客様は意外とあなたの会社のことを知らなかったりします。
3.情報が古い
→会社の住所や電話番号、あるいは社内での担当部署が変わったの
に、返信メールに記載されている情報は古いままなんてことも。普
段、目にする機会が少ないだけに、ありがちなミスです。
4.問い合わせ内容の控えが掲載されていない
→どんな問い合わせをしたか、お客様自身が忘れてしまうこともあ
るので、問い合わせ内容の控えは記載しておいたほうが親切でしょ
う。ただし、セキュリティが厳しい企業では、メールでは内容控え
を送らないところもあるようです。
等々、他にも気をつける項目はたくさんあると思います。
自動返信メールも立派な営業活動のひとつです。気付かないところ
でイメージを損なわないように、細かいところにも気を使っていき
ましょう。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月25日
このページをブックマークする>>
〒104-0031 東京都中央区京橋2-11-4 TODA BUILDING宝町10F
株式会社イーナチュラル
TEL:03-6228-6554 FAX:03-5204-9129