【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2008年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/巽 太陽
先日、NHKでこのような番組が放送されていました。
NHKスペシャル デジタルネイティブ
http://www.nhk.or.jp/digitalnative/
「デジタルネイティブ」とは、物心ついた頃には既に当たり前のよ
うにインターネットが存在した世代のことです。いわば「情報新人
類」といったところでしょうか。彼らにとって世界と繋がっている
ことは普通のこと。それゆえ、外見や肩書、年齢にすら囚われるこ
となく自由な発想で新たなビジネスチャンスを生み出しています。
少し話は変わりますが、先だってのアメリカ大統領選挙において
「オバマ氏の演説動画視聴者数はマケイン氏の○倍だった」という
ようなニュースを頻繁に目にしました。選挙の結果も革命的でした
が、選挙という国家の一大行事に、強力なマーケティング手段とし
てネット動画が取り入れられていることも、個人的にはなかなか革
命的だと感じました。
「呼吸をしよう」と考えて息をするわけではないように、インター
ネットもわざわざ「活用しよう」と考える時代は終わりつつあるの
かもしれませんね。根本的な発想の転換が必要な気がします。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年11月12日
文/田中 秀史
先日、6年間使って来たiPodの調子が、いよいよおかしくなってき
ました。
音楽を再生してなんぼの機器が、肝心な音楽を再生しなくなったの
です。6年と言えば、かわいらしかった小学1年生が、小学6年生に
なり、親に悪態のひとつもつくようになりそうな年月です。そろそ
ろガタがきてもおかしくありません。
折しもちょうど新しいiPodのラインナップが発表された時期。特に
単なるミュージックプレイヤーにとどまらないiPod touchは、容量
・価格ともにだいぶこなれてきていました。
また、iPod touchのユーザーインターフェイスは、アップル製品ら
しく洗練されていると聞いていたので、ホームページのデザインを
設計する上でも何かのヒントが得られるのではと思い、6年ぶりに
新しいiPodを購入しました。
アップル - iPod touch
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/
iPod touchは音楽を再生するだけでなく、PCと同等のブラウザやメー
ラー、PCと同期するスケジューラーやアドレス帳などを搭載してい
て、さながら小さなMac OS Xと言えると思います。
正直なところ、購入する際にはそこにあまり魅力は感じていません
でした。いわゆるPDAと呼ばれる機器はこれまでも使ってきました
が、どれも使い勝手や機能面で不足を感じてしまい、自然消滅的に
使わなくなっていったからです。
しかしiPod touchではこの辺りの不満がかなり解消されていて、人
生ではじめて長く付き合えそうなデバイスに出会えたような気がし
ます。
ということでiPod touchにどっぷり依存しつつある私ですが、一方
でこれらのデジタル機器やネットがなかったら、自分はどうなって
しまうのだろうと考えることもあります。
コンピュータを叩けば必要な情報は得られ、ネットを検索すれば分
からなかった情報は大体手に入れられるようになりました。ただ、
仮にコンピュータやネットが無かったら、人間としての強度は以前
よりも衰えているのではと、ふと思うことがあります。大袈裟でしょ
うか?(笑)
そもそもコンピュータやネットが使えなくなること考えること自体が、
ナンセンスなのかも知れません。ただ、デシタル機器やネットに過
度に依存した「逆デシタルディバイド」のような話も出てくるので
はと夢想する次第です。
と軽くデシタル社会への憂いを唱えつつ、このコラムは電車の中で
iPod touchを使って書いたんですけどね(笑)
» このコラムの個別ページを見る | 2008年11月12日
文/田中 秀史
調べ物をしていて、とあるサイトを見ていた時のことです。ページ
内の文で、ここではないどこかで見た覚えのある文章に遭遇しまし
た。
最初は、気のせいかなと思いました。が、そのサイトの他のページ
と比較すると文体などが明らかに異なり、どうにもそのページだけ
全体から浮いている印象を受けます。何か、違和感があるのです。
そこで、そのページの一文をGoogleで検索してみたところ、私が見
ていたサイトとは、別のサイトがヒットしてきました。両者の文章
は、まったく一緒です。
ブログ記事の一部だったので記事には日付が入っいましたが、Goog
leでヒットしたサイトのほうが日付は新しい様子。もちろん、それ
だけで断定するわけにはいきませんが、総合的に判断してもふまえ
ると、私が最初に見ていたサイトが、他のサイトの文章を「パクっ
た」と判断して、九分九厘間違いないと思われます。
夏休みの感想文を宿題を書くのが面倒なので、ネットで適当な感想
文を検索して、コピペして提出する生徒が増えているというニュー
スを目にしましたが、どうやらビジネスの世界でも似たようなこと
が行われている様子です。
しかし、前述の感想文もそうですが、この手のパクリは意外と簡単
にばれます。このメルマガを購読されているかたは、どちらかとい
うとパクられる側だと思いますが、コピペという甘い罠には十分に
お気をつけください。
一方でコピペした方々も、それが良くないことだとは分かっていた
と思います。にも関わらず、コピペに手を染めてしまうのは、それ
だけコンテンツ(文章や図版)制作が大変だということの裏返しと
言えるでしょう。
会社案内代わりのホームページであれば、今まで使ってきた紙のパ
ンフレットをそのまま使っても事足りるかもしれません。しかし、
ホームページを営業活用しようとすると、自社の商品やサービスを
サイト上でトコトン紹介しなくてはなりません。
そして、大抵の場合はそこまでの文章や図版は無いことが多く、ホー
ムページ用に新たに文章や図版を用意する必要に迫られます。これ
が、大変な作業になることが多く、ホームページ担当者の頭痛のタ
ネになることもしばしばです。
これまで、企業のホームページ担当者(ウェブマスター)には、主
に管理する能力が求められていた感がありますが、今後は「産み出す
力」も求められるようになる気がしています。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年10月22日
文/齋藤 伸也
自社ホームページにブログを取り入れたのはいいけど、実は全然更
新できていない・・・そんなあなたにオススメ(?)なのがバンダ
イ社から12月に発売されるブロガーロボ「NetTansorWeb(ネットタ
ンサーウェブ)」です。
バンダイ、"ブロガー"ロボットを開発 - ITmedia +D LifeStyle
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0810/12/news004.html
BANDAI ROBOT LABORATORY
http://www.roboken.channel.or.jp/nettansorweb/
情報によると、ブロガーロボ「NetTansorWeb」は、写真を撮ってブ
ログの記事を書いてくれて、さらにコメントのやりとりまでしてく
れるらしいです。こんなに優秀そうなロボなのに、5万円で発売され
るとか、これは今すぐ買い・・・でしょうか?
とはいえ、まだまだ我々人間がブログを更新して、温かさを伝えて
いくべきでしょうね。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年10月22日
文/巽 太陽
F1ファンのみなさま、こんばんわ。同じくF1ファンの巽です。
2008年のF1世界選手権も最終戦のブラジルGPを残すのみとなりまし
た。今年の栄冠はいったいどのチームの頭上に輝くのでしょうか。
・・・などと言ってみましたが、実は私、ファン歴2週間のにわか
ファンなのです。すみませんでした。
実は、先日富士スピードウェイで開催された日本グランプリ。チケッ
トをいただきまして、初観戦してきました。
ボディブローのように腹に響くエンジン音。目の前を瞬く間に通り
過ぎるF1マシンの迫力。ドライバー名とチーム名とマシンカラーが
全く一致しない程度の知識しかない私ですが、レースが終わった頃
には「なぜ今まで見てこなかったのか」と後悔しました。これはな
んて熱いスポーツだ。昨日までの俺、馬鹿野郎。
さて、富士スピードウェイといえば、昨年の運営に対するバッシン
グをご記憶の方も多いでしょう。全く興味の無かった私でもニュー
スなどで見聞きして「ひどいなぁ」と思っていました(悪天候のせ
いもあったようですが)。
「今年は多少は改善されているのか。」これは観客全員の不安要素
だったはずです。昨年同様帰りのバスが3時間待ちだったりするのな
ら、人によってはレースを最後まで見られないわけですから。
さて結果はというと・・・今年の富士は素晴らしかった。トイレも
食べ物もショップも観戦もノンストレス。特に、心配していたバス
ローテーションの手際の良さには一緒に行った友人共々思わずうな
りました。一年でこの改善、並大抵の努力ではなかったと思います。
何かミスや不備があったとき。予想通りの改善では意味がありませ
ん。ただマイナス10がマイナス5になるだけ。富士の見事だったとこ
ろは、予想以上の改善をしてきたところにあると思います。
予想を超えたサプライズ。それがマイナスをプラスに変えるのです。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年10月22日
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